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2010年3月26日 (金)

『鏡の法則』

野口嘉則著,総合法令,
952円+税の上記の本を,
昨日読み終わった。

これも数年前ベストセラーになった本で,
私は例によって「遅れ読み」したというわけだ。
この本もかなり良い。

主人公の女性が,
自分の息子へのいじめの原因をさぐるうち,
自分自身の過去に原因を探り当て
問題を解決していくというストーリーだ。

このようなやり方を
「行動療法」というのだろうか?
これがもし心理学の本だとしたら
とっつきにくいのだろうが,
分かりやすい物語風に書いてあるので
気楽に読み始められる。

「現実に起きる出来事は,1つの「結果」です。
「結果」には必ず「原因があり,
その原因は,あなたの心の中にあるのです。
つまり,あなたの人生の現実は,
あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうと
いいと思います」

過去の自分の意識への抑圧が,
思わぬところでしっぺ返ししているのかもしれない。
私も紙に「過去」を書き出してみようかしら。
そんなことを思いながら読んだ。

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