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2010年3月12日 (金)

『脳にいいことだけをやりなさい!』

マーシー・シャイモフ著,茂木健一郎訳,
三笠書房,1400円+税の
上記の本を読み終わった。

読んでいる最中から感じていたが,
本書は『史上最強の人生戦略マニュアル』
(フィリップ・マグロー著,勝間和代訳)を
読んでいる時と同じような感じがした。

両書ともアメリカで書かれた本の翻訳だし,
豊富な事例が引用されていることもあるが,
自然科学や社会の科学の法則にかなった生き方
みたいなものと脳の働きがなんとなく見えてきた。

私の仕事である教育もその延長線上で
考えていく必要かあると思うし,
私自身のこれからの日々も。

「脳にいいこと」7つの絶対ポイントを載せておく。

(1) ネガティブ思考の「大そうじ」をする。

(2) プラス思考で,脳にポジティブな回路をつくる。

(3) 何事にも「愛情表現」を忘れない。

(4) 全身の細胞から健康になる。

(5) 瞑想などで脳を「人智を超えた大いなる力」につなげる。

(6) 目標をもち,脳に眠る才能を開拓する。

(7) つき合う人を選んで,脳にいい刺激を与える。

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