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2010年3月22日 (月)

Mizoさんの来校(2回目)

先週男子バレー部にご指導をしていただいたMizoさんに,
昨日も充実の4時間の指導をしていただいた。

私なりにまとめてみると,以下の点で
練習の重点を変える必要がありそうだ。

(1) 準備運動を最初に入れる
(2) パスが正確に相手に返るように練習量を増やす
 = レシーブがしっかりセッターに返るようにする
(3) サーブはねらったところに打てるようにする
(4) スパイクはどこからでも打てるようにする
(5) そして何より,声を出してコミニュケーションをとる

たとえばキャッチボールなら「頭を下げないでやる」
ということがポイントで,
それだけで練習の質が変わってくることや,
ミートにしても,合計90度の体の移動があって,
初めて相手に正確なボールが返せることなど,
1つひとつ納得がいくものだった。
私は昨日も8ページのメモを取りながら
話をうかがっていたので頭に入ったが,
生徒たちはどれぐらい体に入っただろうか?
(ぜひ男子バレー部ノートで確認を!)

Mizoさんはまた個別にもアドバイスをして下さる。
長所と短所を的確に把握しての指導は,
きっと生徒たちの宝物になるだろう。
それが私には,1億円の宝くじに
当たったよりうれしく思う。

最後のご指導の中で,
「声を出すことの意味」について
語られていたのが心に残った。

「声を出すには勇気がいること。
声を出す→自分を変える→周りを変える→強くなる。

団体スポーツでは,
お互いの意志の疎通(そつう)が欠かせない。
コミニュケーションを取れない6人がチームを組んでも,
試合には勝てない。

中学だけでなく,高校でも大学でも,
「声を出す」のが基本。
「声は7人目のプレーヤー」とも言われる。

バレーボールに同点引き分けはない。
勝つか負けるかだ。
声を出さず黙ってプレーすることは,
「お見合い」という最低のプレーを招き,
チーム全体に迷惑をかけることになる。など」

Mizoさんに来ていただいて
本当に良かったと思う。
それは単に技術的な指導にとどまらない,
精神(ハート)的な部分の指導も
していただけるからである。
バレーボールから40年学び続けている
Mizoさんから私もできる限り学んで,
このブログで還元していきたいと思う。

素晴らしい指導者に来ていただいている
ということをブログで読んで,
昨日もお2人の2年生の保護者の方が
見学しにいらした。

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