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2010年3月31日 (水)

女バレ3年 VS 先生チーム

昨日は私の「めったにない雄姿」を
夕方の体育館で披露した。
ことの次第は以下のようだ。

職員室で学年のS先生と話をしていたら,
どうも夕方女子バレー部3年と
先生たちとの親善試合があるという。

今まで女子バレー部は私も応援してきたし,
学年が替わって最近は
なかなか話もできていなかったので,
「もし人数が足りなかったら出させて」と
お願いしておいたというわけだ。

即席のチームでフォーメーションはできないので,
「時計回りで前衛のセンターに
回って来た先生がセッターを務める」
という約束で2セット行った。

もちろん?試合は生徒たちの圧勝だったが,
卒業する彼女たちに花を添えられてよかった。

私もアタックこそ決まらなかったが,
打ったサーブを3本とも相手コートに入れ,
レシーブやトスに何回か参加したほか,
ラインをしっかり確認しておいて
何本かのサーブをアウトにしたりと,
「一日の長」を示すことができた。
(声出しも盛り上げもがんばったつもり)

残念ながら男子バレー部の諸君には
私の「雄姿」を見せられなかったので,
とりあえずブログで報告しておく。

狭山経済高校との練習試合 3月30日

昨日は狭山経済高校に出かけて,
いっしょに練習させていただいた。

ベストメンバーではないということで
練習に重点を置き,
後半の試合も得点は掲示しないで
試合形式でやらせていただいたが,
君たちにとっての収穫は何だっただろうか。

昨日,私にとっての収穫はいくつもあった。

(1)Mizoさんと狭山経済高校のO先生との
 「顔つなぎ」ができたことがまず第1の収穫。
 話をしているうちに,共通の生徒を知っている
 こともわかり,かなり「距離」が縮まった。
 また,バレー好きのお二人の会話には,
 たくさんのバレー関係者が登場して驚いた。

(2)我が校の卒業生のM君は
 狭山経済高校への入学が決まり,
 さっそく合同練習にも参加し,
 なんと先日セッターとして
 試合にもださせていただいたことを
 知ることができた。(中学時代M君は,
 N君という強力なセッターがいたため,
 なかなか試合に出場させてあげられなかったが,
 中3になってぐんと力を伸ばし,
 高校ではさっそくチャンスを得て,
 見事に活躍を始めている。
 まだ入学式にも参加していないのに!
 試合にも出させていただいているとのだ。
 これはセッターが必要である狭山経済高校の
 願いも同時にかなってのことで,
 元顧問として大変うれしい)

(3)K君は今後リベロとして頑張っていくことが
 確認された。K君は新人戦で一度抜擢したが,
 その後レギュラーに定着できず,本人ももやもや
 していたと思うが,顧問としてもその後の「身の
 振り方」を気にしていた。それがMizoさんとの
 話の中でK君にリベロに挑戦してもらってはどうか
 という話になり,本人もその線でやってみるとの
 ことで話がまとまったので,これからやっていく。
 ただし,その分リベロは競争が激化するので,
 そのつもりで取り組んでほしい。

(4)東中との練習試合で課題だった声と盛り上げは
 まだまだだ。応援は意識的に始める生徒が何人か出た。
 しかし,一番大切なのはコートの中の6人の
 盛り上げだということに早く気づくべし。

(5)最後の試合形式では,こちら側が盛り上がった
 ところで終えていただいたのが分かっただろうか。
 本来ならこちらがお邪魔しているわけだから,
 こちらが頑張ることで高校生たちに
 刺激を与える形を取りたいところなのだ。
 それを中学生にやる気を出させてくれている。
 2年生が3人欠けてのメンバーだったとはいえ,
 そのぐらいのことはわかっていてほしい。
 O先生の配慮にはいつも感謝だ。

帰りは生徒たちとは別行動で,Mizoさんの車で
小手指まで送っていただきながら,
今後の打ち合わせをした。

(1)スパイクとブロックには高さが必要なので,
 その練習のために体育館に高さの表示をした。
 新人戦225センチ,学総体230センチ,
 高校240センチ,大学・一般243センチ
 バスケット・ボード279センチ
 バスケット・リング310センチ
 実業団や全日本には,最高到達点330センチ
 などという人もいるそうだ。文字通り「上には
 上がいる」という次第。ぜひチャレンジしてほしい。
 校庭側とステージ側の2ヶ所にガムテープで表示した。

(2)バレーボールで大切な筋力等を向上させるため,
 新体力テスト(年2回)の記録を使おうと思う。
 垂直跳び,握力,背筋力,短距離ダッシュなど
 日頃から鍛えていってほしい。

2010年3月30日 (火)

自転車のパンクは友情を育てるか?

昨日練習試合へ向かう途中で,
1年生のK君の自転車がパンクした。

行きはなんとかしのいだが,
困ったのは帰りの5キロほどの道のりだ。

そこで我が男子バレー部は
「友情の自転車リレー」を展開した。
交代交代で自転車を押して
5キロ先の新所沢をめざしたのである。

実は昨年狭山工業高校に
練習試合に行った時も,
3年生のK君の自転車がパンクして
同じような距離をリレーした。
その甲斐あって友情が育ち?
3年生の代はさらに強くなっていった・・・。

この「伝説」を思い出させる今回のパンク。
自転車のパンクは友情を育てるか?
私は密かにこの伝説が
再び実現することを夢みているのである。

ちなみに,自転車リレーにはコツがある。
トン,トン,トンとテンポ良く小走りして
距離を稼いでいくと楽なのである。
一見歩きの方が楽なように思うが,
実は時間もかかり能率が悪いのだ。
ましてや担いで歩くのは愚かな行為。
「地面に担がせる」くらいの気持ちで,
トン,トン,トンだ。

テンポ良く動くというのは,
スポーツで勝ち進んでいく際にも大切なことだ。
よく野球の試合で勝利投手が
インタビューに答えて,
「今日はテンポ良く投げられました」
などと言っているが,
まさしくこのことなのである。

東中との練習試合 3月29日

吹奏楽部の翌日のコンサートのための
リハーサルで体育館が使えないため,
練習試合を組むことにした。

その要望に応えて下さったのが,
東中学校であった。
ありがとうございます!

しかし,この練習試合には
2つの困難があったのであった。

〈1〉 2日間練習がなかった後の試合であること
〈2〉 春季講習のため2名の2年生がいないこと

だがしかし,背に腹はかえられぬ。
「3日間部活なし」というわけにもいかないからだ。
Mizoさんにも来ていただくことになったし・・・。

試合は7セット行って1勝6敗だった。
9ー25,19ー25,22ー25,19ー25,
14ー25,22ー25,25ー23

今回の練習試合を通して,
他者に対して失礼なことを考えてほしい。

〈1〉 相手校に対して

第1セツトの惨敗は,ベストメンバーで
臨んでいなかったためのものである。
試合は自分たちの都合や
気分でするものではない。
相手校との「社会的関係」である。
その鉄則を肝に銘じてほしい。
あと,相手校に主審を
やっていただいているのに,
線審や得点の仕事に
なかなか行こうとしない。
これも会場を提供している相手校に
大変失礼な行為である。

〈2〉 コーチに対して

「声を出せ」「得点を喜び合え」など,
技術的指導以前のメンタル面の
アドバイスをしていただいている。
本当に「生木に火をつける」ような
めんどうなことをさせてしまって
私は恐縮しているのだが,
生徒たちにはそれにもっと応えてほしい。
「コーチにきてほしい」と
あんなに要望しておいて,
自分たちは努力しないとすれば
実際の社会なら契約違反となる。
「声を出せばうまくなる。強くなる」
と約束してくれているコーチにも失礼だ。
自分の「恥ずかしさ」の殻〈から〉を破れ!

〈3〉 味方の応援に対して

最近には珍しく応援はよくやった。
応援の声は「第7のプレーヤー」である。
味方を励まし,同時に相手に対して
プレッシャーをかける強力な武器だ。
それを味方がしてくれているのに,
それに応える熱いプレーが少なすぎる。
時々見られても個人的なもの止まり。
コートに入ってプレーできるのは6人だけなのだ。
〈残された者は出たくても出られない!〉
その意味をよく考えてほしい。

こう書きながら,もちろんそのように
指導できてこなかった私の力のなさも
自覚していないわけではない。
しかし,今や事態は大きく前進した。
強くなろうと思えばもっと強くなれ,
勝とうと思えばもっと勝てる条件が
整ったからである。

Mizoさんから学べるだけのものを学び切ろう!
声を出そう!得点を喜び合おう!
ハッスルプレーでお互いのプレーに
火をつけ合おう!
今こそ「沈黙のバレー」を脱却する
最後のチャンスと心得よ。

2010年3月29日 (月)

東日本たのしい授業フェスティバル2010〈2日目〉

昨日も上記の会に参加した。
しかし,疲れが出て思うように
過ごせなかったのが残念である。
せめて修了式からもう1日空いていたらなあ・・・。
〈25日修了式の東京都に合わせた日程だった〉

【体調いまいち】

これまでの疲れが出て,
体調いまいちの1日となった。
いつにな楽市場の「売り上げ」も低く,
ガリ本も「講座でプレゼント」の当てが外れて,
重い「おみやげ」を持って帰ることになった。
次回は宅急便をうまく利用して,
行き帰りを楽ちんにしよう!

【ルネッサンスは絹がキーワード】

板倉先生が小林光子さんを伴ってやってきて,
「古代ギリシャを支えたのがオリーブ油なら,
ルネッサンスのイタリアを支えたのは何だと思う?」
と質問された。(あわてふためく私に,板倉先生は)
「それは絹のようなんです」とうれしそうにおっしゃった。
知的好奇心の方向は,太陽系の歴史から
もうすでにルネッサンスのイタリアに
飛んでいらっしゃるご様子でした。
私も板倉先生にあやからなくては・・・。

【交流】

小泉さんとは2日とも昼食をご一緒していただき,
情報交換をすることができた。

荒川さんとは「東京歴史散歩」の打ち合わせ。
部活の試合や練習があるので,
第4土曜の午前中はなかなか難しいかも。
〈6月か10月あたりはいかがでしょうか?〉

北村さんの「お店」ではあんぱんマン人形を購入した。
お母様の器用さを生かしてもものだそうだ。

小川さんは「さる・るるる」の人形が完売。
うれしそうになさっていた。
小中連携の話もできた。

権田さんは「最近,お酒は週1回」だそうだ。
ウォーキングもして体調管理に努めているとのこと。
「週1回」は相当高いハードルだが,
私も権田さんに刺激を受けて何かやろうという気に。

4階のランチルームで開かれていた「喫茶室」には,
2日ともお世話になった。
〈桑野さんの入れるコーヒーは美味しいのだ。
いかにもマスター然としているし・・・〉

2010年3月28日 (日)

東日本たのしい授業フェスティバル2010(1日目)

昨日は終日上記の会に参加した

【サイン】

板倉聖宣著『身近な発明の話』
仮説社,1400円+税を,
新刊割引(200円)で購入した上,
ちょうど楽市場にいらした著者の板倉さんに
サインしていただく幸運に恵まれた!

【中学・高校社会ガイダンス】

上記の講座の講師を務めた。
参加者は4名だけだったが,
珍しく全員が中学社会ということもあり,
たのしく過ごすことができた。

(1) 背骨となる授業書たち
(2) 今年度の授業
(3) 周辺の授業プラン
(4) 悩み相談など

中でも群馬県から参加のお若い先生は,
同僚のM先生(今や小学道徳のリーダー的存在)から
このブログも紹介されておられ,とてもうれしかった。
他の3名は新潟県,福島県,鹿児島県の
旧知の方々で,「同窓会」のようでたのしかった。
人数が少なかったので,異例の大サービス!
また,会いましょう。
ブログご覧でしたら,ぜひコメントを!

【楽市場】

今年は苦戦です。
しかし,他の面では幸運だったので,
これまで良くては申し訳ない!?

「磁石にくっつく昔のニッケルの50円玉」を
4つも買ってくれた方があったので
「何にお使いですか?」 と尋ねたら,
「手品で使います。」とおっしゃっていた。
どんな手品か聞けばよかった。                                                                   
今日は午前9時から参加する予定。                  

2010年3月27日 (土)

講座用資料と楽市場の「商品」の準備

もう1日日程に余裕があるといいのだが,
昨日は27日&28日に墨田区の中川小で行われる
東日本たのしい授業フェスティバルの準備もした。

【講座用資料関係】

(1) 36ページのガイダンス用冊子
(2) 5ページの副資料
(3) プレゼント用ガリ本多数

【楽市場の「商品」関係】

(1) 磁石にくっつく昔のニッケル50円玉
(2) 「日本国憲法とその構成」授業用カラーコピー
(3) 道徳・学活用ビデオ

まあ,時間がないので今回はこれぐらい。
2日間でリフレッシュして,
その後部活動と指導要録をがんばろう!

修了式&大納会2010

昨日は今年度の修了式だった。

今は通知表の裏に「尾てい骨」のように
残っている欄があるが,
昔はその学年の「修了証」をもらう
重要な式だったわけで,
これがもらえないと進級もできなかった。

しかし,今はただの「終わりの日」の
意味しかなくなり,
我がクラスの連絡黒板にも
「終了式」と書かれるのも無理はない。
(説明の上,訂正した)

昨日はうれしいことが多くて良い日だった。

(1) 一昨日音楽の先生にほめられたことを話せた。
(2) 美化委員がワックス塗りをきれいにやってくれた。
(3) 昇降口美化ボランティアに最多の9人が登録した。
(4) 入学式と同様全員そろって修了式を迎えられた。
(5) 保護者の協力で集金がすべて終了。
(6) 給食エプロン&テーブルクロスを全部回収。
(7) 通知表の成績を大きく下げた人がいないこと。

最後の学活でこれらを生徒たちに伝えられて,
担任としては満足であった。

最後に「努力直線」と「成長曲線」の話。
最後の最後に「4つの車にご用心」の話をして締めくくった。
(救急車,パトカー,消防車,霊柩車)

夜は「大納会」。
今年度も多くのお世話になった先生たちと
別れることになった。
新聞発表までその先生方の名前は言えないが,
「お世話になりました!」と1人ひとりに頭を下げた。

2010年3月26日 (金)

「春休み 部活動練習計画」

上記のプリントが配られた。
注記しておこう。

26日(金) 修了式。再登校。午後1~3時半。
       ボールとかごの用意
27日(土) なし
28日(日) なし
29日(月) 所沢市立東中学校にて,午前8時~12時
      (午前7時半,向陽中に自転車で集合)
30日(火) 県立狭山経済高校にて,午前9時~12時
      (午前8時半,小手指駅集合・出発。500円)
31日(水) 午後1~5時
4月1日(木) 午前8~11時(職員会議あり)
2日(金) 午後1~5時(職員会議あり)
3日(土) なし
4日(日) 午前8~12時
5日(月) 午前8~11時(職員会議あり)
6日(火) 午後1~5時
7日(水) 準備登校。なし

顧問の都合や2年生の都合で
前半が不規則となるが,
自分でトレーニングしておいてほしい。

協会長杯まで3週間ほど。
可能な限りのベストを尽くそう!

『鏡の法則』

野口嘉則著,総合法令,
952円+税の上記の本を,
昨日読み終わった。

これも数年前ベストセラーになった本で,
私は例によって「遅れ読み」したというわけだ。
この本もかなり良い。

主人公の女性が,
自分の息子へのいじめの原因をさぐるうち,
自分自身の過去に原因を探り当て
問題を解決していくというストーリーだ。

このようなやり方を
「行動療法」というのだろうか?
これがもし心理学の本だとしたら
とっつきにくいのだろうが,
分かりやすい物語風に書いてあるので
気楽に読み始められる。

「現実に起きる出来事は,1つの「結果」です。
「結果」には必ず「原因があり,
その原因は,あなたの心の中にあるのです。
つまり,あなたの人生の現実は,
あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうと
いいと思います」

過去の自分の意識への抑圧が,
思わぬところでしっぺ返ししているのかもしれない。
私も紙に「過去」を書き出してみようかしら。
そんなことを思いながら読んだ。

通知表&指導要録2010(その2)

一昨日がんばったおかげで,
通知表は異例の2日前に完成した。

学級通信「2組かわら版」最終号(125号)も印刷し,
(打率ならぬ「発行率」は,驚異の.641だった)
修了式の準備はできた。
最終号の内容は,「2学期後半を振り返って」
「もう一度「努力直線」と「成長曲線」のこと」
「1年2組の「いろいろ」な記録」の3つだった。
これは最後の学活での話のネタも兼ねている。

次なる目標は,29日(月)までの
指導要録の完成である。
学年の担外の先生方の協力により,
こちらも何とか達成できそうな気がしてきた。
あとは自分自身の「強い意志」があればよい!

2010年3月25日 (木)

通知表&指導要録2010

今大急ぎで通知表を作成しているが,
指導要録の締め切りも29日(月)とかで
とても大変だ。

私の場合,27日と28日が
たの授フェスティバルで
埋まっているので,
まずそこが使えない。

では,締め切りの29日はどうかというと,
体育館が吹奏楽部のリハーサルに
使われているので(翌日スプリングコンサート),
外に練習試合に出なければならず,
戻るのは午後になってから。

ということで,かなりの部分を明後日までに
やっておかないと「間に合わない」のである。
ということは,まさしく通知表&指導要録を
修了式までにやるという「未知の取り組み」を
するということになるのだ。

普段からコツコツやっておけば・・・と言うだろうが,
ほとんどの土日は部活があるわけで
なかなかそれは難しいことである。
(昨日ある先生がそれを考慮に入れないで
話をしていたので,恥ずかしながら私も
あやうくキレそうになった。
その先生は休日部活動には出ない方)

現在「突貫工事」のおかげで,
特別活動の記録,観点と評価,出欠,
私印まで終わっている。
所見も「簡略形式」でいくことにした。
(ぐだぐた書かず,「祝 進級!」と
かんたんな応援の言葉のみ)

今日の朝出勤したらコピーをとって,
今日と明日でできるだけ要録要録を進める。
それで29日の午後がんばれば,
なんとかなるだろう。(希望的観測!)

色画用紙の感謝状

昨日隣のクラスの最後の授業があって,
終わりのあいさつのところで
上記の感謝状をいただいた。

私はやったことのない実践だが,
もう1クラスでもやっていたようなので
「知る人ぞ知る実践」なのかもしれない。
(授業をしてもらっている先生
全員に渡すとなると,
けっこう大変なのではないかな)

このクラスは前にも書いたが,
なかなかユーモアのあるクラスで,
時々拍手で迎えてくれたり,
黒板に「なぞかけ」が書いてあったりして
(それに私なりに「とんち」で答える)
1年間なかなか楽しめた。

担任クラスはどうしても生活指導が入るので
なかなかそうはいかないが,
「隣のクラス」だと授業が中心というわけで・・・。

感謝状をもらいたくて授業をするわけではないが,
感謝状がもらえるくらい工夫した授業はしたい。
と,改めて気を引き締めるできごとだった。

「五月雨」(ELT)を聴いて・・・

上記の題名で学級通信の臨増号を3枚発行した。
N先生のやって下さった「五月雨」の授業について,
生徒たちが書いた感想文の特集だ。

通知表の作成も行っている中での
まさに予定外の3枚の発行だった。
しかし,なかなかよく書けている感想文を
埋もれさせてしまうのはもったいない。
ということで,早目に出勤した分と
「空き時間2つ」の合計3時間で
パソコンのキーを叩いた。

これがN先生の授業に対するお礼ともなり,
私の「こだわり」も示すことができれば幸いである。

2010年3月24日 (水)

〈歌〉を使った道徳の授業

昨日の2校時,若手のN先生に
道徳の授業をしていただいた。

ELTの「五月雨」という歌を使ったものだった。
この歌は,彼らが国立徳島病院の
筋ジストロフィーの患者さんたちを見舞った時,
逆にエネルギーをもらって作った曲だ。

授業は,以下のように進んだ。

(1) 資料「五月雨」の歌詞を読む。
(2) 五月雨は,どの季節の季語か?
(3) 「白くて,花の飾ってある部屋」とは?
(4) 何歳ぐらいの人なのか?
(5) 「声にならないありがとう」とは?
(6) ELTの「五月雨」を聴く。
(7) 資料「歌よ 五月雨」を読む。
(8) 感想を書く。

私は授業の骨格がしっかりしていて,
とても追試しやすいように思った。

ちなみにこの授業はN先生が
大学時代に構想されたもののようだ。
(彼は斉藤孝教授の教え子とのこと。
斉藤さんの本は私も何冊か読んだことがあるし,
中学生も読めるものを学級文庫に何冊も入れている)

生徒たちはプリントの歌詞を目で追っていて
気がつかなかったと思うが,
N先生はELTの相当のファンらしく
プリントも見ずに範読していたのに気がついた。
私はそこに,N先生のこの授業への
「こだわり」のようなものを感じた。

生徒たちの感想もよく,
私の道徳のレパートリーも増えて,
N先生には感謝だ。
ありがとうございました!

その後,4校時の最初に
「トイレの神様」を聴いてもらったので,
この日は期せずして
〈歌〉を使った道徳の授業の
2連チャンとなったのだった。
(後半は,「筆記体で自分の名前を書こう!」
をやってみた。こちらもまずまず)

【追記】

翌日聞いたところ,N先生はこの授業を,
1年生4クラスと2年生3クラス,
合計7クラスにしたとのこと。
やはり,授業の骨格ができていてこそ,
それが可能なのだった。
(やってもらって本当に良かった!)

プロフェッショナル「三浦知良」

昨日の「プロフェッショナル」は,
(NHKテレビ1.火曜午後10時~)
サッカーのカズこと三浦知良だった。

カズの「本当のサッカー」は,
ワールドカップの選手として
「選ばれなかった日」から始まったそうだ。

あれほど出場したかったワールドカップに
日本が出場できるようになった。
うれしくてたまらなかっただろう。
しかし,そのチームに自分は必要とされなかった。
これほどのくやしい体験もめったにないだろう。

しかし,カズの「本当のサッカー」はここから始まる。
15歳でブラジルに渡った初心に帰り,
クロアチアで1からのスタート。
そこで出会ったベテラン選手との交流。
カズはそこで「本当のサッカー」を発見し,
自分の第2の人生を切り開いていった。

普通ならJリーグで華やかな活躍をした人は,
J2以下のところでやらないのだろうが,カズは違う。
自分を必要としてくれるチームがある限り,
そこで自分の全力を出してレギュラーを狙う。
そして,90分すべて納得のいくプレーができるように,
自分の体を鍛え続ける。

「自分にはサッカーしかないですから」
とカズは言うが,
「自分には○○しかないですから」
と言える人は,
もうすでに「プロフェッショナル」
と呼んでいいではないかと
私は思った。

当面の部活動

「春休みの部活動」のプリントがもうすぐ出るが,
当面の部活動の予定を書いておく。

I24日(水)午後2時半~4時半
25日(木)部活なし
26日(金)再登校。午後1~3時半。ボールとカゴの持ち帰り
27日(土)なし
28日(日)なし
29日(月)所沢市立東中学校にて,午前8時~12時
30日(火)県立狭山経済高校にて,午前9時~12時

トレーニング後,練習試合を主にやることになります。
練習が2日空いての練習試合は良くないのですが,
3日空けるわけにもいかないのでそうします。

2010年3月23日 (火)

カンブリア宮殿「ロングセラー商品」

昨日の「カンブリア宮殿」は,
(テレビ東京,日曜午後10時~)
「ロングセラー長寿の法則」だった。

「品質」と「ブラント力」で今も売れ続ける
ロングセラーを研究することによって,
本当に価値のある商品が見えてくると思う。

(1) 柿の種・・・亀田製菓(新潟県)のロングセラー。
 24時間フル操業。発売から60年。
 今でも毎年10%以上売り上げが伸びるお化け商品。
 アベック(2つがくっついてしまうこと)解消など,
 「完全な柿の種」を求め改良中とのこと。
 私は「わさび味」が好きです。

(2) マヨネーズ・・・キューピーのロングセラー
 85年間の歴史。シェア50パーセント。
 年間に1000の試作品を作って新商品の研究。
 発売当時は生野菜を食べる習慣はなかった。
 しかし,冷蔵庫の普及により,生野菜に合う味に,
 容器もガラスからビニールチューブに変更。
 サラダ自身が食事の主役となる「コブサラダ」を開発。
 私もデニーズで時々食べます。

(3) ホンダのカブ・・・本田技研工業のロングセラー
 発売52年。1リットルで100キロ走る驚異の燃費。
 50ccで5馬力出すのは外国にもない。
 当時運転の難しかったバイクを「そば屋が片手で運転でき,
 スカートをはいた女性も乗りやすいもの」に大改良した。
 私も乗ってみたくなりました。

(4) 亀の子たわし・・・亀の子束子西尾商店のロングセラー 
 103年のロングセラー。洗剤を使わなくても汚れが落ちる。
 ココナッツやしの実の繊維を使った足の泥落としが売れず,
 それを台所の汚れ落としに転用。特許をとって商品化した。
 さらに類似品と差別化するため個別包装を行った。
 「二股ソケット」「地下足袋」「亀の子たわし」を三大発明
 というそうだ。今も年間600万個売れるという。
 学校でもたくさん使われています。

仮説実験授業の板聖宣さんは,
「ロングセラーの本が良い本」と言っておられる。
一時に爆発的に売れるベストセラーよりも,
長い間売れ続けるロングセラーというのは,
流行や強制に左右されない
本当の「読むべき本」なのだろう。

同様にこれらの商品は,長く人々に愛され,
これからも愛され続けられそうな
魅力的な商品であると言えるだろう。

昨日の部活動 3月22日

昨日も午後1時から部活動だった。

準備体操から始めて,
自分たちで行っていった。
(声も出てきて,Mizoさんの指導の成果が
少しずつ見えつつあります)

昨日も体育館独占だったので,
コートを縦に作って練習してみた。
前回の新人戦の時,会場の上山口中で
コートが縦に作られていてとまどったので,
たまにはこれもいいだろうと思う。

微妙にサーブの距離感などが
いつもと違って刺激になった。
ただし,ボール集めが手間なのが玉に瑕(きず)。
丸いボールは止まることなく,
体育館いっぱいどんどん散らばっていく・・・。

昨日は2年生が「春高バレー」を観戦しに
代々木体育館に行ったので,
3年生4人と1年生10人で練習を行った。

2010年3月22日 (月)

次回の「ハモネプ10」は4/13(火)放送予定

先ほど「フジテレビOn Demand」というサイトで,
次回の「ハモネプ10」は4/13(火)に放送予定
であるということが出ていた。

前回からまだ3ヶ月しかたたいないが,
それだけ視聴率を稼げるようになったということか。
今回は24組が参加して,優勝をめざすとのこと。
あと3週間ほどということで,
今からカレンダーに印をつけておこう!

私の場合は,この日社会科サークルが入っている。
それに気を取られず録画予約しておいて,
帰ってから観るということになる。

植村花菜「トイレの神様」が聴けます

先日「トイレの神様」のことを書いたが,
私のパソコンの師匠である九想さんが,
そのブログ「九想庵」の「九想話」で
そのことを取り上げて下さっている。

おまけに,「トイレの神様」をすぐ聴けるように,
2バージョンの演奏を貼り付けまでして下さっている。
まだ聴いたことのない方は,
ぜひこの機会に「トイレの神様」を聴いて下さい。
とても良い曲です。

九想庵

Mizoさんの来校(2回目)

先週男子バレー部にご指導をしていただいたMizoさんに,
昨日も充実の4時間の指導をしていただいた。

私なりにまとめてみると,以下の点で
練習の重点を変える必要がありそうだ。

(1) 準備運動を最初に入れる
(2) パスが正確に相手に返るように練習量を増やす
 = レシーブがしっかりセッターに返るようにする
(3) サーブはねらったところに打てるようにする
(4) スパイクはどこからでも打てるようにする
(5) そして何より,声を出してコミニュケーションをとる

たとえばキャッチボールなら「頭を下げないでやる」
ということがポイントで,
それだけで練習の質が変わってくることや,
ミートにしても,合計90度の体の移動があって,
初めて相手に正確なボールが返せることなど,
1つひとつ納得がいくものだった。
私は昨日も8ページのメモを取りながら
話をうかがっていたので頭に入ったが,
生徒たちはどれぐらい体に入っただろうか?
(ぜひ男子バレー部ノートで確認を!)

Mizoさんはまた個別にもアドバイスをして下さる。
長所と短所を的確に把握しての指導は,
きっと生徒たちの宝物になるだろう。
それが私には,1億円の宝くじに
当たったよりうれしく思う。

最後のご指導の中で,
「声を出すことの意味」について
語られていたのが心に残った。

「声を出すには勇気がいること。
声を出す→自分を変える→周りを変える→強くなる。

団体スポーツでは,
お互いの意志の疎通(そつう)が欠かせない。
コミニュケーションを取れない6人がチームを組んでも,
試合には勝てない。

中学だけでなく,高校でも大学でも,
「声を出す」のが基本。
「声は7人目のプレーヤー」とも言われる。

バレーボールに同点引き分けはない。
勝つか負けるかだ。
声を出さず黙ってプレーすることは,
「お見合い」という最低のプレーを招き,
チーム全体に迷惑をかけることになる。など」

Mizoさんに来ていただいて
本当に良かったと思う。
それは単に技術的な指導にとどまらない,
精神(ハート)的な部分の指導も
していただけるからである。
バレーボールから40年学び続けている
Mizoさんから私もできる限り学んで,
このブログで還元していきたいと思う。

素晴らしい指導者に来ていただいている
ということをブログで読んで,
昨日もお2人の2年生の保護者の方が
見学しにいらした。

ブログを作ってみたい「ああさん」へ

昨日,ああさんから「ブログを作ってみたい」
とのコメントを入れていただいた。
せっかくの機会なので,
久しぶりに私のパソコンの10年の変遷(へんせん)を
書いてみることにしたい。

私もかつては「アナログ三兄弟」(学年の先生の中で
パソコンが苦手な3人の男たち)の「次男」でした。
でも,ホームページが作りたくて,少しずつ努力して
今に至っています。(スタートは2001年からで,
週間メールマガジン→肥さんのホームページ→
肥さんの夢ブログ,という順に進んできました)

ああさんもぜひブログを作って,毎日を充実させて下さい。
私はニフティーの「ココログ」というブログを使っていますが,
今では無料でやらせてもらえるものがたくさんあります。
まず,いろいろなブログを比較して,
「これが良さそう」というものに出会って下さい。
それからメールアドレスなどを登録して,
いよいよブログ生活のスタートです。

実は,ブログは作るのは簡単だけれど,
続けるのはけっこう大変(更新が止まってしまう)なのですが,
まずはスタートしないことには始まらないので,
ああさんも始めてみて下さい。
(コメントは承認してから表に出るようにすると,
いたずらを防ぐことができますよ)

ああさんはどんなことを書きたいですか?
趣味のこと?部活のこと?
できたら更新しやすい内容だと,
読者の人も毎日来てくれますね。

2010年3月21日 (日)

春の嵐

現在午前5時である。

いつもなら静かな時間帯だが,
今屋外では春の嵐が吹いている。

昨日の現地見学会は,
夏を思わせる汗ばむほどの気温だった。
(各地で3月の最高を記録したようだ)
それが一転,この嵐の到来だ。
まったく自然とは変化の大きいもの・・・。

しかし,今日の午後には嵐はおさまり,
昨日見た桜のつぼみが
(染井霊園は,ソメイヨシノの名の元だ)
満を持して咲き出すことだろう。

それを一足先に,
「夢ブログ」のトップページの
ソメイヨシノでお楽しみ下さい。

埼玉歴教協・春の現地見学会

昨日は,上記の会に参加してきた。
参加者は,17名。
講師は,鈴木義治先生だった。

見学したところ(主に,有名人のお墓)。

【雑司ヶ谷霊園】

永井荷風,夏目漱石,小泉八雲,
小栗上野介,大井憲太郎,安部磯雄,
羽仁もと子,荻野吟子,竹久夢二,
ジョン万次郎など

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夏目漱石の墓

【本妙寺・慈眼寺】

遠山金四郎,千葉周作,芥川龍之介,
谷崎潤一郎,司馬江漢など

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遠山金四郎の墓

【染井霊園】

二葉亭四迷,岡倉天心,幣原喜重郎,
高村光雲・光太郎・智恵子など

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高村光雲・光太郎・智恵子の墓

地蔵通り商店街=「おばあちゃんの原宿」も見学。
とげぬき地蔵にも行ってきました。

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地蔵通り商店街の入り口

~感想・収穫~

(1) 他に社会科サークルから,山田麗さんと川口さんが参加!
(2) 講師の鈴木先生は,超「健脚」で驚いた!
 (「歴史は,足にて知るべきもの」と再確認しました)
(3) 墓をめぐることで,さらに「歴史」に親しみがわいた!
(4) 日頃なかなかお会いできない埼玉各地の先生方に会えた!

2010年3月20日 (土)

球技大会2010

昨日の午後,学年の球技大会が行われた。

種目は,ドッヂボール。
制限時間は,10分間。
男女別で,各クラスの総当たり戦だった。

担任する1年2組の成績は・・・。

男子 ○○○●● 3勝2敗
女子 ○●●○● 2勝3敗

普通なら男子の3位が精一杯のところだが,
日頃の心がけが良かったのか
「内野に残った人数の差」で,
なんと男子が2位,女子が3位に入った。

男女とも「星のつぶし合い」があり,
特に女子は2勝3敗で3チームが
横並びになった結果,
負け越しているのにもかかわらず
賞状がいただけた。
やったね!

さっそく賞状を縮小コピーして,
学級通信「2組かわら版」120号の記事とした。

『生きかた上手』

日野原重明著,ユーリーグ刊,
1200円+税の上記の本を,
昨日読み終わった。

10年前のベストセラーを読んで
今ごろ感想を書くとは,
いかにも「生きかた下手」の私らしいが,
もともとベストセラーは読まない主義なので
これもいたしかたない。
ただこれも私の主義として
「いい本はいい」と言っておきたいので,
今回の登場となった。

日野原先生は100歳を越える
現役の医師である。
戦後アメリカに渡って最新医療を学び,
長年日本の医療改革に努めた。
(「成人病」という名称を「生活習慣病」と改めたり,
「新老人運動」を立ち上げたり,多岐に渡る)

私の読書の常として,
主語を「医師」から「教師」に置き換えて読む。
つまり,医師はどうあるべきかという本を,
教師はどうあるべきかという本として読む。
そうやって読むと収穫が多いと思うからだ。
この本にもたくさんの赤い線が引かれた。
私は「赤い線」を引き,
コメントを記入しながら本を読むと,
一番気持ちよく読めるのである。
いくつかそういう箇所を紹介すると,

(1) 健康とは,数値に安心することではなく,
 自分が「健康だ」と感じることである

(2) 老いとは衰弱ではなく,成熟することである

(3) 人はひよわいからこそ,
 寄り添って生きることができる

(4) 「医学はサイエンスに支えられたアート」
  (日野原先生の尊敬するオスラー先生の言葉)

(5) 死が何であるかを子どもに伝えるのは,
 大人の役目である

この本が「いきいき」という50代の人が
読む雑誌の連載から生まれたのも,
何かの因縁かもしれない。
(一昨年私も50代に入った)

まだ読んでいない方には,
ぜひ手に取ってみていただきたい1冊だ。

2010年3月19日 (金)

様々な教材・教具に助けられた忙しい1日

昨日は,忙しい1日だった。

一昨日入手した「トイレの神様」を
2年選択社会で使うために,
CDラジカセを用意したり,
歌詞を印刷したプリントを作ったりした。
おかげで大ブレークする前のこの曲を
授業で使うことができた。
ハモネプのお宝映像も大いに役に立った。

スペシャル授業の方は,
「猿岩石」と「ぼくの自転車ひとり旅」と
「接遇」のビデオで乗り切った。
こういうビデオの蓄積は,
自画自賛だがちょっぴり自慢だ。

午後の保護者会は,学習面の話。
できるだけ具体的な数字を出しながら,
わかりやすい話をするように心がけた。
クラス懇談会では,
「どうだったかなこの1年間?」
のプリントを使って,
この1年間やってきたことを振り返った。
後半は保護者の方々から
この1年間の生徒たちの成長を
振り返っていただいた。

忙しい1日だったが,
様々な教材・教具に助けられて
なんとか乗り切ることができた。

本日は,成績交換と球技大会だ。
忙しいけど楽しみな1日となりそうだ。

最後の2年選択社会

昨日は,最後の2年選択社会だった。

一昨日入手した「トイレの神様」を
さっそく導入に使ってみた。
(まだ1人しか知らなかった!)
その後初期のハモネプの様子を
私の所有する「お宝映像」から見せて,
(レプリカ,ぽち,チン☆パラ,ZO★MAなど)
最後は生徒たちに人気の「姉と僕」の
2曲で締めくくった。(「明日晴れるかな?」
と「あの素晴しい愛をもう一度」)

なんだか選択社会というより選択音楽
という感じだが,
その時代を象徴する音楽もまた
広義の歴史と拡大解釈して,
目と耳に焼き付けさせた。
生徒たちも大変喜んでくれた。

2010年3月18日 (木)

トイレの神様

上記の題名の歌が今話題になっている。
私は知らなかったが,
植村花菜という若い女性の歌手が
せつせつと歌い上げるおばあちゃん=人間讃歌だ。
(9分51秒の長い曲だが,
まったく「長さ」を感じさせない)

誰かにお世話になったことがある人で,
そしてそれにもかかわらず
その人を裏切ってしまったり,
迷惑をかけてしまったり,
傷つけてしまったりした人の
(つまりほとんどの人ということだが)
それを後悔する気持ちや思い出を刺激して,
たまらなく郷愁をさそわれる歌だ。
「心の琴線に触れる曲」といってもいいだろう。

私はインターネットでこの歌のことを知って,
アマゾンで注文した。
(アマゾンは本だけでなく,
CDやDVDなども買える。
合計1500円以上なら送料も無料)

昨日届いて聴いたがホント「やばい」です。
涙腺が故障します。
すごくいい歌です。
ぜひ皆さんもチェックして下さい。
かつてイルカの「なごり雪」が
大ヒットしたのと似ている感じがします。

「便所掃除」という浜口国雄の硬派な詩もいいが,
この「トイレの神様」はその現代版かもしれない。
ちなみにこの歌のリフレイン部分は,

「♪トイレにはそれはそれはきれいな
女神様がいるんやで。
だから毎日キレイにしたら
女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで♪」

という歌詞だ。(「便所掃除」の場合は,
「美しい子を産んだり,男性なら
美しい妻に会える」ことになっている)
CDの写真を見るとこの植村花菜という歌手は
相当な「べっぴんさん」に見えるのは,
きっと彼女が一生懸命トイレを掃除した
お陰かもしれません・・・。

なお,「トイレの神様」で検索すると,
無料で試聴できるサイトもあります。
そちらで聴いてからCDを買う
という手もあります。

最後の授業

ドーデの「最後の授業」は
今では教科書に載らなくなったが,
教員という仕事をしている限り
毎年「最後の授業」はやってくる。

それを意識しながら迎えるのもいいが,
ちょっと恥ずかしい気もして,
何気に終わってしまうことも少なからずある。
(また4月からも教えると思うしね)
昨日は2クラスのスペシャル授業を
2本のビデオで終えた。

「ぼくの自転車一人旅」と「接遇~平林都さん」,
いずれもすごく内容のあるものだ。
前者は7年前,後者はつい最近
私のコレクションにはいったものだが,
それを今回使ってみた。

もちろん反応は上々だったが,
前者は途中までで終わってしまったので,
何とか担任に続きを見せてもらえるよう
チャンスをうかがうことにしよう。

ビデオを授業に取り入れることは,
いまだに抵抗がある方も教員にはいる。
私はこだわりなく「いいもの」「役立つもの」は
ビデオであろうがなかろうが
使わせてもらうという方が
絶対いいと思うのだが・・・。

もちろん仮説の授業書を使って,
生徒たちとたのしく授業できればいいが,
それだけでは済まない事情が
中学社会には多々ある。
でも,先日の「《もし原》「モルカ」」のように
短時間でスペシャル授業を
やってしまう手もあるから,
頭を使えばまだまだいろいろな内容の授業書を
社会科に取り入れられるのではないかと思う。
(石油工業のところでは,「分留」の話とか)

2010年3月17日 (水)

ここにも春が~菜の花道

先日東村山の実家に向かう途中,
ふと線路際の風景が気になった。

この季節,西武新宿線の
新所沢・航空公園駅間では,
「菜の花道」を線路際に眺める楽しみがある。

記念に1枚。
あれからまた,花の量は
きっと増えていることだろう。

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スペシャル授業「原子の世界」

昨日4クラスで上記の授業をした。
内容は,以下の通り。

(1) 黒板に分子模型(板磁石付き)を貼りながら,
 「空気の中の原子たち」を紹介し,
 「授業書《もしも原子が見えたなら》
 1億倍で見る原子の世界」下敷きを
 白抜きにしておいたものに色塗りする。
 (窒素,酸素,水,二酸化炭素,
 アルゴン,ヘリウム,ネオン,
 一酸化炭素,二酸化硫黄,二酸化窒素)

(2) ダイオキシンやプラスチック類,
 エチルアルコールや硫化水素の分子模型を,
 エピソード交えながら紹介する。
 (「これが所沢をさらに有名にした
 ダイオキシンです!」など)

(3) 分子かるた「モルカ」を班隊形で実施する。
 今は1セット1500円するが,
 最初の1000円の時代に6セットを
 「いつか授業でやりたい」と購入しておいた。
 あれから幾年月・・・。

(4) 「モルカ」の読み札一覧表を配り,
 先ほど色塗りをしたプリントとともに
 ノートに貼る。

(5) 「自己評価カード」に感想を書く。

授業評価はとっていないが,
「自己評価カード」の感想欄には,
「楽しかった!」「原子をいっぱい知れた」
「かるたを○○枚取れた!」など
良い感想を書いてもらうことができた。

1時間で授業書《もしも原子が見えたなら》と
「モルカ」をやるなんてもったいない!
という方も多々いると思いますが,
時間のない中学社会でもこういう形でやれました!
という報告です。

名付けて「《もし原》「モルカ」」!

2010年3月16日 (火)

Mizoさんの来校

この「夢ブログ」にも何回かコメントいただいたMizoさんが,
昨日本当に来校して男子バレー部を指導して下さった。

3年生のN君が「肥さん,すごい人が来てくれましたね!」
と興奮気味に言っていたが,本当にすごい方だった。
〈先輩には,あの有名な柳本監督らがいるとのこと〉

開口一番「うまくなりたかったら,強くなりたかったら,
まず〈声〉を出して下さい。きっとそうなります!」
私も常々思い,言い,書いてきたことなので,
「我が意を得たり!」の気持ちだった。

その後,サーブから始まって基礎練習,各種のパス,
対人,サーブレシーブ,アタックと
いろいろご指導いただき,
最後にトレーニング方法として5種類のものを
教えていただいた。
それらは家でできるものがほとんどなので,
「継続は力」毎日少しずつ続けてほしい。
1日たった30回でも,ひと月で900回,
1年なら10000回以上したことになる。
これで差がつかない方がおかしいのだ。

今この話を書いていて,私は向山洋一先生の
「努力直線」と「成長曲線」の話を思い出した。
努力は毎日積み重ねなければいけないが,
その成果はすぐには出ない。
しかし,ある日を境に急にその人の記録が
グッと伸びる日が来る。
今風に言うと,「キターっ」という感じだ。
その感覚に味をしめたら,
その人は努力が楽しくなりさらに伸びていく。

参加できなかった者は,男バレノートを参照のこと。
昨日は気合を入れて12ページのメモを取った。
「最低10ページはメモを取って,
誰にも負けずに吸収してやるぞ!」
という覚悟でメモを取っていたら,そうなった。

また,参加した者にもぜひ見てほしい。
ご指導は実に多岐にわたってのものだったことが
分かると思うからである。
成長する人は他の人から学べる人である。
「才能は有限。努力は無限」という言葉があるが,
本当のことだと思う。
バレーボールという宝の山から,
もっともっとたくさんの物を学ぼう。
Mizoさんという素晴らしい指導者も
来ていただいているのだから。
この出会いを逃す手はない!

「私のブログはいつから見られていたのですか?」
と恐る恐るお聞きしてみたところ,
「そうですね。1月ごろかな?」
がーん,それでは私の「夢バレー」試論も
全部読んでいただいていたということか・・・。
あー,「釈迦に説法」とはまさしくこのことだ。
しかし,Mizoさんはやさしく,
「私もその通りだと思いますよ」
と言って下さった。

「1人はみんなのために,みんなは1人のために」
ラグビーの中で作られた言葉らしいが,
バレーボールについてももちろん言える。
いや,チームスポーツならどれにも当てはまる。
ボールに触るのはその瞬間では1人だけれど,
それをみんなでカバーしてこそ,
バレーボールなんだな。
「声を出して,全員バレーをやること」
それが始まりであり,最終地点でもあることを
改めて学んだ1日だった。

Mizoさんへ。
礼儀も知らずいろいろ失礼なことがあったり,
ご指導の成果がすぐ現れず申し訳ありませんが,
これに懲りずまたご指導よろしくお願いいたします!

参加して下さった2人の保護者の方も,
Mizoさんという素晴らしい指導者の突然の出現に,
いつになく興奮されていた〈と思った〉。

2010年3月15日 (月)

1年生選抜大会

昨日富士見市の勝瀬中と東中で
上記の大会が開かれた。

県の4つの地区の代表校と
各地区の中学校の選抜チームと
各地区の小学校の選抜チームの
合計12チームで戦ったのだ。

強さから言うと書いてきた
順になりそうなものだが,
事実はまったく違う。
「チームとして機能しているところ」が
勝ち抜いていく,
サバイバル戦なのであった。

そこで不利なのは,
まず各地区の中学選抜である。
特に我が西部選抜は
先週3時間いっしょに練習しただけの
できたてほやほやのチームだ。
名前も性格もバレーの能力も
お互いに知らないというレベルだ。

しかし,では各地区の中学選抜が
一番弱かったかというとそうでもない。
隣のDコートで戦っていた
東部選抜(中学)などは,
接戦につぐ接戦を制して
予選を勝ち上がった。
チームを1つにしたもの。
それは「声を出す」ということにあったと思う。
これは,最後にまた触れよう。

【午前中の予選リーグ】

対大砂土中 0対2 (16ー25,12ー25)

この試合は最初から不利が予想された。
なぜなら,相手は4月からいっしょにやってきている
同じ学校の仲間なのに,
こちらは先日結成されたばかりの
「寄せ集めチーム」だからだ。
だからこそ,「声」と「作戦」がほしかった。
それがあれば,もう少し善戦できたと思う。

対東部選抜(小学) 0対2 (24ー26,17ー25)

この相手には,確実に勝機があった。
10点差を追い上げての24ー21。
ここで勝たなければ勝ちようがない。
それを逃してジュースに持ち込まれ,
最後は無理な攻撃で自滅して
第1セットを失った。
試合には「ここが勝負どころだ」という
大切なポイントがある。
それをもっと自覚すべきである。
それを意識できなければ
勝利の女神は逃げていってしまう。
今までの苦労が水の泡になってしまうのだ。
しかし,小学生とはいえ,ジュニアは強い。
それがある地域とない地域では
全然バレーボールが違うことを学んだ。

【3位チーム同士の練習試合】

対南部選抜(小学) 16ー25

スタートが悪すぎる(一時は,1ー8の場面も)。
最初の10点までを五分五分以上でいくように
試合運びを意識すべきである。
そうでないと,試合が壊れる。
「声」も足りない。

対南部選抜(中学) 20ー25

こちらも3ー7からの苦しいスタート。
途中かなり追い上げたが,
最後に「弱気のサーブミス」で自滅。
流れが相手に行ってしまった。

対南部選抜(小学) 17ー25

これも苦しい3ー7からのスタート。
「声」を出して試合の流れを引き寄せよ。
コートに入っているプレーヤーが
がんばっている姿を見せないと,
控えの選手も応援したくなくなるよ。

対西部選抜(小学) 28ー26

ようやく最初の10点を5ー5で通過した。
ほとんど同点の状態で試合が進んでいく。
中学チームの初勝利なるか?
本当にどちらにころんでも
おかしくない試合だった。
25ー26にされた時には,
「今日は1試合も勝てないのか」と
不安な気持ちもよぎった。
しかし,最後の最後中学が小学を突き放し,
この日初勝利で一矢を報いた。
疲れたーーーーー!

本当に長い1日だった。
選手たちも大変だったと思うが,
西部選抜の監督・コーチの先生も
どう試合を作っていくか苦労されたと思う。
我慢に我慢を重ねて使って下さったことに
感謝してほしいと思う。
普通なら引っ込められています。
特にセッターのO君は全試合に出して
いただいたワケなので,
今後必ずいいプレーで「恩返し」して下さい。

保護者の皆様,
遠くまでありがとうございました。
残念ながら午前中は1勝もできず,
ストレスを抱えてお帰りになったと思いますが,
最後の最後で勝つことができました。
何かを学んで次に成長することに期待して,
また応援に来ていただければ幸いです。

2010年3月14日 (日)

卒業式2010

昨日は特別な卒業式だった。

私が今所属している学年ではないが,
昨年まで2年間所属していた学年の卒業式である。
今まで28年の教員生活で,
初めて順番に学年が回らない卒業式だった。

(1)色紙・・・朝昨年度担任をした女生徒たちを
中心にして,色紙をくれた。
学年が替わった後も私のことを
気にしてくれていたことに,まず感謝である。
彼らもこの1年昨年度のことを頭の片隅に
置いていてくれたのかと思うと,
まずは「ありがとう!」と言いたい。
(もっとも一部の生徒は,まだ屈折した表現を
していたけれど,本当に私のことを
心配してくれた生徒たちも少なからずいた)

(2)呼名・・・中学校の卒業式で楽しみな1つは,
私の場合生徒たちのの呼名に対する返事である。
いい返事でも,そうでなくても
今の生徒たちの状態を表わしているからである。
もちろん私もいい返事であった方がうれしい。
それは,「自分のことは自分で引き受けます」
という潔さが感じられるからである。
しかし,そうでない返事もそれなりに
今の自分の状態を「返事」に込めている(と思う)。
(彼らは「呼名の返事」に良くも悪くも
今の自分の状態を包み隠さず表わしているので,
返事だけは装うなんて器用な真似はできないのだ)
そういう観点で生徒たちの呼名の様子を聞くと,
かなり1時間をスリリングに過ごせると思う。
返事が良かろうがそうでなかろうが,
卒業は卒業なのだけれど・・・。 

(3)「踊り場」の掲示物

東階段の2階から3階の途中の「踊り場」の
社会科掲示板に,
私はこの4年間毎日の新聞記事の中から
「明るい話題」を中心に1日1枚記事を貼っている。
この記事には10文字程度のコメントを付けて,
生徒たちのメッセージとしているのだが,
この赴任以来4年間で3回ほど破かれたことがあった。
それが今年度は1年間で6回もあった。
まあ,人に当たるより物に当たった方がいいけどね。
彼らにとって「最後の記事」は,
引退するJRの特急の記事。
「ラストラン=最終運転」だった。
この学校にいる限り,私は貼り続けるつもりだ)

(4)アルバムへのサイン

勤務校では,卒業式の前日にアルバムが配られる。
その扉には白いページがあって,
友だちや先生のサインをもらうのが流行である。
ここ2日間で10数人にサインした。
「せっかくだから,1人ひとりに違うことを
書いてあげよう」なんて思っていたら,
ずいぶん時間がかかつてしまった。
この1年間の思いが入ったから,勘弁してね。

(5) がんばりノートと「いいこと日記」

この1年間私は学年をかわって
1年生の担任として楽しく充実した日々を過ごせた。
それはこのブログでも紹介した通りだ。
しかしその一方で,不愉快な思いをしたこともあった。
それらはすべて「がんばりノート」に記入した。
また逆にいいことがあるとブログ上に
「いいこと日記」として10回ほど書いた。
良きつけ悪しきにつけ何かかに書き付けることは,
気持ちを冷静にさせ,かつ不愉快な気分を
体内(脳内?)に滞留させないという意味で,
精神衛生上大変良かったと思っている。

(6)S先生のあいさつ

昨夜,卒業式の慰労会が開かれた。
私はご苦労された先生方のお話を立って拝聴した。
「せめてそれぐらいは・・・」と思ったからである。
最後に話された学年主任のS先生は,
さりげなく私のことにも触れて下さった。
ありがたいことだ。私はさらに深く礼をした。
S先生のもとで卒業式まで彼らを受け持ちたかった。
(もちろんこの1年間は,現1年生たちと
授業や行事や部活を思い切り楽しんできたのだが,
気持ちの一部は,3年生の学年団に所属していた)

(番外)本当の新任研

ベテランのS先生と若手の先生と私という3人で,
楽しくいろいろな話をした。
「これぞ本当の新任研」と私は思った。
若い先生たちが本当に聞きたいことは,
若い先生に聞いてみなければわからない。
これからも機会があればやっていきたい。

書いていくと,キリがない。
卒業式については,
とりあえずこのぐらいにしておこう。
「ご静聴」ありがとうございました!

明日からまた気分を切り替えて,
「夢ブログ」を書いていくことにします。
今後ともよろしくお願いいたします。

♪ 「明日晴れるかな~?」
(桑田の作った歌で,
「姉と僕」がハモネプで歌ったもの)

2010年3月13日 (土)

スペシャル授業と卒業式の準備

昨日は午前中の授業で
キリのいいところまで歴史が終わった。
これで来週のスペシャル授業
第1弾の体制は整った。
あとはやるだけだ。

1時間で収まる内容かどうかわからないが,
時間は火曜まであるし,
最初のクラスでやってみて
改善していこう。

午後は卒業式の準備は,
体育館の下駄箱の片付けと
駐車場・駐輪場の設置。
前者は立候補してくれた
クラスの4人の女生徒たちと,
後者は2年生の先生とペアで
夕方に行った。

卒業式当日の天気は良さそうで,
傘立てなどの心配でないのがありがたい。
立候補してくれた生徒たちは
とてもよく働いてくれたので,
作業はとても能率よく進み,
ついでに隣接している
トイレの掃除も済ませてしまった。
「ご苦労様!どうもありがとうね!」

駐輪場は体育館の東側と北側,
そして北校舎の裏庭に設置した。
多くの保護者は自転車で来るだろう。
駐車場は中庭東の部分を
10台分ラインマーカーで表示した。
10台も車で来ないと思うが,
来てからあわてても遅いしね。
「お疲れ様でした!」

『キュリー夫人の理科教室』

たの社メーリングリストで先日話題になった上記の本を,
例によってアマゾンで注文して取り寄せた。
(監修・・・吉祥瑞枝,共訳・・・岡田勲・渡辺正,
丸善,1500円+税)

マリーの「共同授業」と呼ばれる特別授業の試みで,
今風に書いてみるとこんな感じだろうか。

企画名・・・楽しい授業塾
期間・・・2年間
人数・・・小学生10人ぐらい
内容・・・文学,歴史,国語,自然科学,聖像,デッサン
講師・・・キュリー夫人をはじめ有名な人も含む大人たち
会場・・・物理学校の廃校舎

内容はキュリー夫人本人のものではなく,
授業を受けた人の授業ノートのようだが,
細かい記述がされていて,翻訳もこなれており,
とても読みやすい。

数々の発見で知られているキュリー夫人が,
その一方でこのような素敵な企画にも
関わっていたということは,
私にとって心が弾むことであった。
いや,このような子どもたちとの交流を支えに
自らの研究もさらに意欲が湧くという
共立関係だったらさらにうれしいと思う。

授業書とまではいかないが,
中には「空気と水」のような内容もあって,
仮説実験授業に興味のある方なら
喜んでいただけそうな本である。
私も刺激を受けて,
『肥さんの社会科教室』を書きたくなった。
いや,ミニ「ガリ本」をいう形で
チャンスをみて書いてしまおう。

2010年3月12日 (金)

『脳にいいことだけをやりなさい!』

マーシー・シャイモフ著,茂木健一郎訳,
三笠書房,1400円+税の
上記の本を読み終わった。

読んでいる最中から感じていたが,
本書は『史上最強の人生戦略マニュアル』
(フィリップ・マグロー著,勝間和代訳)を
読んでいる時と同じような感じがした。

両書ともアメリカで書かれた本の翻訳だし,
豊富な事例が引用されていることもあるが,
自然科学や社会の科学の法則にかなった生き方
みたいなものと脳の働きがなんとなく見えてきた。

私の仕事である教育もその延長線上で
考えていく必要かあると思うし,
私自身のこれからの日々も。

「脳にいいこと」7つの絶対ポイントを載せておく。

(1) ネガティブ思考の「大そうじ」をする。

(2) プラス思考で,脳にポジティブな回路をつくる。

(3) 何事にも「愛情表現」を忘れない。

(4) 全身の細胞から健康になる。

(5) 瞑想などで脳を「人智を超えた大いなる力」につなげる。

(6) 目標をもち,脳に眠る才能を開拓する。

(7) つき合う人を選んで,脳にいい刺激を与える。

「どうだったかなこの1年間?」アンケート集計結果

1週間前に実施したアンケートの
集計結果を発表しよう。
それは,私にとっては意外なことを
たくさん知る結果でもあった。
(数字は5・4・3・2・1の5段階評価で,
分野ごとに「肥さんの声」でコメントも付けてみた)

【授業編】

授業書《世界の国ぐに》 0・16・14・8・0

授業書《世界の国旗》 3・15・18・2・0

「世界の国々かるた」 7・14・14・3・0

「日本の都道府県かるた」 10・15・10・3・0

「歴史人物かるた」 13・11・13・1・0

「猿岩石のヒッチハイクの旅」 15・13・10・0・0

「まんが日本史」 10・19・6・3・0

(「肥さんの声」・・・授業書は4月と9月にやったものです。
その後の取り組みによって相対的に下がり気味。
それにしても「かるた類」と「猿岩石ビデオ」は強い!)

【道徳・学活など】

「財産ゲーム」 5・16・12・5・0

「プラスの言葉とマイナスの言葉」 2・8・23・4・4

「僕の自転車一人旅」 17・12・7・2・0

「金八先生(いじめ&ディベート)」 10・12・13・3・0

「佐賀のがばいばあちゃん1&2」 22・10・5・1・0

「九死に一生」 14・13・9・2・0

「ハモネプ3」と「ハモネプ9」 13・14・8・3・0

「命の授業(命の値段は3000円!?)」 2・11・17・7・1

「星野富広さん(口で字を書く)」 5・9・18・5・1

「接遇と第一印象」 10・13・10・5・0

(「肥さんの声」・・・「ロングセラー」のビデオ群は
相変わらず好評だった。特に「一人旅」と「がばい
ばあちゃん」は,それぞれ3クラスに貸し出された。
その分「古典的な?道徳の授業の評価が
相対的に下がったかな?)

【ものづくり】

「万能卓上カレンダー」 3・9・19・7・0

「雪の結晶」 6・7・16・6・3

(「肥さんの声」・・・今年度は2つのものづくりに
挑戦したが,まだまだ改善の余地がありそうだ)

【行事など】

「教育実習生との3週間(Y先生)」 15・10・13・0・0

「体育祭(総合2位)」 16・11・8・1・2

「合唱コン(この星に生まれて)」 8・16・13・1・0

「社会体験学習」 14・15・5・3・1

(「肥さんの声」・・・行事関係は概ね好評でした。
林間学校がなぜか項目からもれてしまいました。
たぶん大好評だったと思うのでとても残念!)

【その他】

「部活動」 20・15・3・0・0

「委員会・係活動」 12・18・5・1・2

「家庭学習ノート」 5・4・14・6・9

「学級通信」 5・13・15・3・2

「学級文庫」 4・11・17・3・3

(「肥さんの声」・・・家庭学習ノートは,ほぼ毎日提出
した者から1回も出さない者まで様々でした。
部活動は,さすがに貫禄の好評価!)

2010年3月11日 (木)

スペシャル授業(1)・・・「モルカ」

1クラスだけ授業を出ていただいている関係で,
3時間ほど調整の時間ができた。
つまり「スペシャル授業」ができるということだ。

その第1弾は,前から決めていた「モルカ」。
仮説実験授業研究会の方が作られた
分子かるたをやろうと思っている。

古代や近代の科学を進歩させた原子論の初歩を,
社会科でも「かるた」という形で教えたいからだ。
自然科学と社会の科学の橋渡しの授業は,
2年生の理科で生徒たちが原子・分子を
学ぶ際にもきっと役に立つと思う。

【1時間の授業の流れ】

(1) 「すべてのものは(  )でできている」という話
(2) 分子模型を使って,いろいろな原子・分子の紹介
(3) 色塗りで分子に親しむ
(4) 分子かるた「モルカ」をやる(6班分用意してある)
(5) 「読み札」一覧を配る

うれしい情報

私周辺のうれしい情報をいくつか。

脳科学的に見て「うれしい声」が聞こえるのは,
私自身にとってもたぶん良いことなのだろう。
いくつかメモしておこう。

(1) このブログで取り上げた「生きテク」や
 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に
 興味を持って下さった方がいて,
 その方の家族が参加して好評だったとのこと。

(2) 社会科サークルの際,以前私が紹介した
 「ハンガーマップ」+「金八先生の授業」のビデオで
 子どもたちに見せたら良い反応だったとのこと。

(3) 女子バレー部の若い顧問の先生が,
 差し上げた「肥さんのー「夢バレー」試論」を
 興味深く読んでいただいているとのこと。

(4) バレーボールを長年たずさわってきた方が,
 近々我が校の男子バレー部を
 指導しに来て下さることになった。

ここ数日にこれらが続いたので
自分でも驚いているが,
お互いに刺激しあって生きていくから
人生って楽しいんだろうと思う。
私も皆さんから刺激をたくさんもらって
少しずつ成長していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

脳科学的に言っても,
こういう情報の受信・発信の中に
常に身を置くことは,
「脳の成長」にとって良いことらしいです。
(脳の細胞の数は増えないにしても,
そのつながりを複雑化するために)

2010年3月10日 (水)

デザイン変更

このブログには,アクセス数を表示する
アクセスカウンターが付いていなかった。

そこで,それも含めいくつかの
デザイン変更をしてみた。
お気づきになっただろうか?

(1) プロフィール
(2) アクセスカウンター
(3) 「肥さんのホームページ」へのボタン

アクセス数は現在21万ぐらいだが,
だいたい常連さんが3分の1,
検索でのものが3分の2といったところだろうか。
ぜひ検索で来られた方も
「お気に入り」にいれて
末永くお付き合いいただきたい。

社会科サークル2010年3月例会

昨日は降りしきる雪の中,
上記の会に参加した。

会場は新所沢公民館。
参加者は5名。

メインレポーターが来るまで
私の「おみやげ」を紹介した。

(1) 東日本たのしい授業フェスティバルのパンフ
(2) 2年選択社会科・5段階授業評価の集計結果
(3) ハモネプの審査員になろう!
(4) 肥さんのー「夢バレー」試論

1時間ほどしてメインレポーターのKさんが到着した。
レポート名は,「沖縄の修学旅行」。
先日高校生とともに3泊4日で行った修学旅行を
くわしい解説とともに報告してくれた。

日程とそのポイントは以下の通りだ。

1月31日(日)・・・羽田空港からグループごとに沖縄へ
第1公設市場で夕食。夜は平和講演会。

2月1日(月)・・・午前中南部戦跡見学,午後各地見学
夕方伊江島へ。民家泊

2月2日(火)・・・終日島内見学

2月3日(水)・・・伊江島から戻る。クラス別行動。
午後,那覇空港から羽田空港へ

これらの4日間の中に,いろいろなアイデアが
組み込まれ,生徒たちに学びを提供していた。
これらは今製作中の報告集に収められる。
この報告集のノウハウも
Kさんは持っておられる。
前に見せていただいたが,
「こんなにすごいものが作れるのだ」と
驚いた覚えがある。
それをまた見せていただくのが楽しみだ。

いつもだと夕食へ出かけていくメンバーも,
さすがに昨日は雪で早々に帰宅した。

2010年3月 9日 (火)

カンブリア宮殿「カクヤス」

私は知らなかったのだが,
都内には「カクヤス」という
酒類の宅配ネットワークがあるのだそうだ。

駅前なら「百貨店」や「スーパー」が,
近所なら「コンビニ」が,
それにら次の主役は
「玄関を押さえた者」では?
それが躍進のスタートになった。

「東京23区内なら,
ビール1本から2時間以内で届けます」
をキャッチフレーズに,
まさに「現代版御用聞き」を演じ
1人勝ちしているらしい。

しかし,この商売,
最初からうまくいったわけではなかった。
まず,販売網を広げるための資金を,
銀行が簡単には貸してはくれなかった。
販売網は「網の目」のように
張られていないと意味がない。
配達手数料を取らないやり方のため,
最初は赤字の店が半分以上だったという。
また,同業者からのいやがらせもあった。
酒類は免許制の時代が長く続いたため,
既得権益の意識が強いためだ。

価格で戦っていると
消費者には分かりやすいが,
やがて利益がでなくなり共倒れになる。
一方,便利さで戦えば最初はわかりにくいが,
やがて消費者の心をつかむ。
そこには,「本当に価値のあるものだったら
残るはずだ」という信念だけだったという。

(1) やるべきか(消費者のニーズ)
(2) やれるか(経営として)
(3) やりたいか(情熱)
この3つがコンセプトだ。
このなかでそれぞれが工夫をこらし,
毎日の商いが行われていく。
「弱みはほったらかしても
強みを磨いた方がいい」(佐藤社長)
小さな会社が大きな会社に
挑戦していくためには,
これくらいの志と覚悟が
必要なのだと思った。

老舗の三河屋本店がつぶれるほど,
商売の世界は厳しい。
「カクヤス」が今後どう伸びていくか,
目が離せない。

「接遇と第1印象」に追試者

ちょっと(かなり?)ユニークな道徳の授業,
「接遇と第1印象」に追試者が現れました!

それは狭山市の中学理科のT先生で,
「とても刺激的な内容で,
子どもたちの感想もよかったです。
まずはお礼まで。
ありがとうございました。」
と手紙に書いてありました。

自分で「これはいける」と思い,
クラスでもまずまずの結果が出て,
サークルで紹介しても,
追試までして下さる方は
そんなに多くありません。
ありがたいことです。

ちなみに担任クラスでの授業評価は,

(5)10人
(4)11人
(3)10人
(2)5人
(1)なし

という結果でした。

あと,追試していただき好評を得たものには,

(1) 「僕の自転車一人旅」
・・・小5が高知から東京まで友だち作りの旅

(2) 「全国ハモネプリーグ」
・・・若者たちが声だけで重厚なハモリの世界

(3) 「佐賀のがばいばあちゃん」
・・・ビデオを見せて,語録の人気投票をする

などがあります。

興味のある方はご連絡を!

2010年3月 8日 (月)

メラビアンの法則と高感度アップ術

昨日の「エチカの鏡」より。
(フジテレビ,日曜午後9時~)

最近自分の高感度を上げるための
セミナーが大流行しているそうだ。
そのほとんどが上記の法則を用いている。
ご存知だっただろうか?

「他人と接する時その人のどこが印象に残るか
実験した結果導き出した法則で,
話の内容がわずか7%にすぎないのに対し,
話し方や声の質は38%,見た目や表情で55%
ということになる」というものだ。
つまりベストセラーになった本の題名通り
『人は見た目が9割』というわけだ。

そこで番組では,5つの大人気セミナーに
取材をしに行ったという。

(1) 顔面筋トレ!主婦が殺到する笑顔セミナー

いい笑顔を作るフェイスストレッチングをする。
顔の表情を作る小頬骨筋(しょうきょうこつきん),
口輪筋(こうりんきん),上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)
を鍛え,「利き顔」を利用して笑顔をコーディネート。
要するに「重力」に逆らおうということかな?
2時間で9800円。5回コース2万9400円

(2) 芸能人には常識!自分に似合う色がわかるセミナー

芸能人やスタイリストが衣装を決めるとき
使う技法を教えている。
対象者は,キャリアアップを目指すビジネスマンだそうだ。
あなたを活かすパーソナルカラーは何ですか?
いずれにしても「自分が健康そうな肌に見える」
ということが大切なのだそうだ。
ちなみにパーソナルカラーは,その人が日焼けをしても
変わらないのだそうだ。
2時間3500円~。

(3) ミス・ユニバース・ジャパンのボイスセミナー

空のペットボトルを口にくわえ,息を吸ったりはいたり。
これは腹式呼吸をして説得力のある声を作るため。
「声は人なり」で,その人の人柄を表わすのだそうだ。
世界一の美女になるには,外見的な美しさはもちろん
インナービューティーが非常に重視されるという。
もう1つ「ドッグブレス」という方法も紹介されていた。
う~ん,「継続は「美」だなあ」。
あと,日本語の活舌をよくする「ら行」トレーニングも。
ちなみに「通る声」と「ゆらぎがある声」が好印象らしい。

(4) しゃべらないのに話し上手と言われる
 アメリカ生まれの魔法のセミナー

主に営業マンを対象に開かれているというセミナー。
ミラーリング(動作の真似する)や
バックトラッキング(あいづちやオオム返し)
「要約して戻す」など,心理学と言語学の手法を用いる。
また,簡単な質問をした時の相手の目の動きに注目をして,
その人がどのような話題が好きかという
ことを知るテクニックも紹介されていた。
2時間9800円。

(5) 「話す」「聞く」だけじゃない!動く会話術セミナー

バレーや演劇のエッセンスを使った動作の指導。
案内をする場合。熱意を伝える場合。
ちょっと恥ずかしいけれど,
知っていると知らないのとではかなり違う,かな?

次に,吉原珠央著『「また会いたい」と思われる人の
38のルール』という本の紹介があった。
そのいくつかを紹介すると・・・。

高感度のある人とは「品格のある人」で,
(1) 「ちょっと」「やっぱ」ではなく「少々」「ゆはり」で。
(2) ケータイの個人名入力は「さん付け」で。
(3 )別れ際何歩か歩いてから振り返る。

さらに「江戸しぐさ」をアドバイスし,
「人を思いやる心」が大切であること。
「傘かしげ」や「うかつあやまり」,「こぶし腰うかせ」など
昔は自然にやっていたことも
今はセミナーで教えなければならないのかと
少々考えさせられる番組でもあった。

あと14授業日

修了式まで,あと14授業日となった。
これからの予定を書いておこう。

8日(月) 席替え
9日(火) 社会科サークル
10日(水)
11日(木) 予行
12日(金)
13日(土) 卒業式
14日(日) 1年選抜対抗戦(勝瀬中)
15日(月) 午後部活動
16日(火) 教育相談
17日(水) 
18日(木)
19日(金)
20日(土) 仮説のサークル
21日(日) 午後部活動 通知表始動
22日(月) 午後部活動
23日(火) 月曜日課
24日(水) 火曜日課
25日(木) 水曜日課
26日(金) 修了式
27日(土) 東日本の会(1日目)
28日(日) 東日本の会(2日目)
29日(月) 指導要録始動
30日(火)
31日(水)

課題1・・・授業をどこで終えるか
      W先生との進度調整

課題2・・・通知表と指導要録の時間確保

課題3・・・健康管理

『脳が変わる生き方』

茂木健一郎著,PHP研究所,
1100円+税の上記の本を,
読み終わった。

いつもの茂木さんの「語り口」と
ちょっと違う感じだなあと思っていたら,
多忙ゆえなかなか筆がとれない本人に代わって
編集者が各地での講演をの中から
テープ起こししたものだそうだ。
本人もだいぶ手を入れたらしいが,
やはりおのずから本人が書いたものとは
味わいが異なっている。
(どちらがいいかは一概には言えないが・・・)

さて,内容については今回も興味深いものが多く,
そのいくつかを紹介しておきたい。

以下は,本書の章や節の題名から
私がピンと来たものをピックアップしたものだ。
私とは個性の違うあなただったら,
きっと別のものを選ぶに違いない。
ぜひ読んでみていただきたい。

(1) 変わるための最高の方法は「感動」

(2) 心が揺れ動くときは,アクセルを踏む

(3) 大事なことは,敢えて言わない

(4) 異質な人ほど,自分を知るよい鏡

(5) この世で一番美しいもの

(6) 自分という楽器を鳴らす

(7) 不安や恐怖がある理由

(8) 偶有性を楽しむコツ

(9) 大事なことは2秒で決める

(10) とにかく出力してみる

(11) 子どもの遊びのように学ぶ

(12) 正解のない問題こそ大事

「人はどこまでも変われる」が,
本書の第1章の題名だ。
「どこまで変われるか」という観点で,
私も自分の「後半生」を楽しみたい。

2010年3月 7日 (日)

赤ちゃんセラピー

昨日の帰りのバスの中の話。

長時間のバスに退屈したのか,
私の前の席の赤ちゃんがむずかり始めた。
若いお母さん,ちょっと困惑気味。
そこで,肥さん登場!

ちょうど赤ちゃんが後ろ向きになったので,
その子に向けて笑顔・変顔の大サービス!
それが功を奏したか赤ちゃんは機嫌を取り戻した。
お母さんもそれに気づき,
「遊んでいただいて,ありがとうございました」
とお礼を言って下さった。
「いえいえ,こちらこそ遊んでいただいて・・・」

長いバスの道中,しかも雨の渋滞で
なかなか思うように進まない帰路も
楽しい時間を過ごすことができた。
赤ちゃんに感謝したいと思う。
これを「癒し」というのだろうか。

最近動物セラピーというのはよく聞くが,
究極のセラピーはやはり赤ちゃんかもね。

1年西部選抜の練習会

昨日は1年西部選抜に選ばれた3人を連れて,
花の木中(昔の上福岡市。現在のふじみの市)に
行ってきた。

花の木中と勝瀬中がいっしょに練習をし,
最後に両校と練習試合をして帰ってきた。
参考のためにどんなことをやったかを書いておく。
くわしくは3人に聞いてほしい。

キャプテン決め・・・我が校のO君に決定

(1) さまざまなダッシュ(参考になりきした)
(2) アンダーパス
(3) オーバーパス
(4) 直上1mを入れてオーバーパス
(5) 直上1mを2回入れてオーバーパス
(6) 直上1mを2回入れてバックパス
(7) サーブレシーブ(いろいろな種類のサーブ)
(8) サーブ
(9) シート
(10) アタック

【練習試合】

対花の木中 18ー25 3人が出場
対勝瀬中 25ー7 2人が出場

3人の良いところと改善すべきところの
両面が出ていたと思う。
3人には成長のきっかけにしてほしい。
そして,その努力の積み重ねによって
我が校の男子バレー部に
刺激を与えてほしい。

お世話になったお2人の先生方と
両校の男子バレー部に感謝したい。

今年度の三送会の感想

教務のN先生が講評の中で言っていたが,
今年度の三送会はとても良かった。

まず,1・2年生の出し物がとても良かった。
部活の出し物は,スタートの吹奏楽部を皮切りに,
サッカー部の「悲しい時」,美術部の「手品」など
恒例のものや,
躍動感あふれる女バス,女バレのダンスなど
各部が工夫していた。
また,学年の出し物もそれぞれの学年の
特徴がよく出ていて,
努力した甲斐があったと思う。

それに応えた3年の出し物。
これは「さすが3年生」と思わせるものだった。
もともと学年として歌はうまいのだが,
さらにそれにプラスして「大人の声」というか
重層的な合唱で,下級生を圧倒した。
私には「僕たちの残したいものは合唱です。
ぜひみんなも頑張って下さい」という
3年生のメッセージが込められているように思った。

さあ,次は1週間後の卒業式だ。
今度は気持ちも新たに,
「緊張感のある2時間」を楽しもう!

2010年3月 6日 (土)

今年度の2年選択社会(授業評価)

上記の集計結果が出たので紹介しよう。

人数は2クラスの合計(60人)で,
授業評価は5・4・3・2・1の順に並んでいる。

(1) 授業書《沖縄》~20・16・15・0・1

(2) 手品「変身トランプ」作り~26・8・15・2・1

(3) 手品「不思議な電卓カード」作り~27・8・14・2・1

(4) 都道府県さがし・国名さがし~21・17・12・1・1

(5) 授業書《世界の国旗》~21・13・15・4・1

(6) スリーヒント県名クイズ~21・13・13・2・1

(7) ビデオ「人は見た目が9割」~29・7・9・5・2

(8) 都道府県かるた~26・14・3・2・1

(9) 世界の国々かるた~25・12・13・1・1

(10) 歴史クロスワード~25・12・11・4・2

(11) 優等生にはできない?パズル~28・11・10・3・1

(12) ベンハムのコマ~25・12・15・0・2

(13) 魚へんの漢字~26・12・10・4・1

(14) 花びら落下傘~19・7・16・2・2

(15) ビデオ「僕の自転車一人旅」~41・5・5・0・1

(16) 殷周秦漢隋唐宋元明清~24・8・20・3・1

(17) ビデオ「平林都の接遇」と「重田みゆきの第1印象」
 ~35・8・7・3・0

(18) 手品「スプーン曲げ」~27・11・7・6・0

(19) 万能卓上カレンダー~29・9・15・3・0

(20) ビデオ「20世紀少年」~36・12・8・2・0

(21) ビデオ「ハモネプ9」~40・8・4・1・0

〈22〉 見返りドラゴン~22・12・10・0・1

驚異の好評価だと思うが,いかがだろうか。
これは私の能力というより,
仮説実験授業・ものづくり・手品など
ホンモノへの評価といっていいのではないだろうか。
そして,そのコーディネートをした
私へのごほうびではないかと思っている。

『たの授』読者メーリングリスト

仮説社がやってくれている上記のサイトに
再加入させてもらった。

仮説実験授業をはじめとした
たのしい授業の情報を交流しあう
メーリングリストである。

『たのしい授業』誌の読者で
年会費500円を払う気のある人なら,
誰でも入れてもらえる。
あなたもぜひ加わって交流しませんか?

2010年3月 5日 (金)

週末の部活動

3月6日(土)・・・1年西部選抜の3人のみ
 花の木中で練習会あり(11時半,新所沢駅集合・出発)

3月7日(日)・・・午後の予定だったが午前に変更
 2年生は北辰テストを受検する者が多いとの情報で,
 1年が中心になりそう。
 平日は3年は放課後できないとのことなので,
 ぜひこういう日に練習されたし!

どうだったかなこの1年間?

上記の題でアンケートを実施しようと思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いよいよ1年生も終わりに近づきました。
この1年間はどうでした?
充実した1年間でしたか?
これからの参考のために,
以下のアンケート(5段階評価と
ミニ感想)に協力を願います。

【授業編】

授業書《世界の国ぐに》 5・4・3・2・1~感想・・・

授業書《世界の国旗》 5・4・3・2・1~感想・・・

「世界の国々かるた」 5・4・3・2・1~感想・・・

「日本の都道府県かるた」 5・4・3・2・1~感想・・・

「歴史人物かるた」 5・4・3・2・1~感想・・・

「猿岩石のヒッチハイクの旅」 5・4・3・2・1~感想・・・

「まんが日本史」 5・4・3・2・1~感想・・・

【道徳・学活など】

「財産ゲーム」 5・4・3・2・1~感想・・・

「プラスの言葉とマイナスの言葉」 5・4・3・2・1~感想・・・

「僕の自転車一人旅」 5・4・3・2・1~感想・・・

「金八先生(いじめ&ディベート)」 5・4・3・2・1~感想・・・

「佐賀のがばいばあちゃん1&2」 5・4・3・2・1~感想・・・

「九死に一生」 5・4・3・2・1~感想・・・

「ハモネプ3」と「ハモネプ9」 5・4・3・2・1~感想・・・

「命の授業(命の値段は3000円!?)」 5・4・3・2・1~感想・・・

「星野富広さん(口で字を書く)」 5・4・3・2・1~感想・・・

「接遇と第一印象」 5・4・3・2・1~感想・・・

【ものづくり】

「万能卓上カレンダー」 5・4・3・2・1~感想・・・

「雪の結晶」 5・4・3・2・1~感想・・・

【行事など】

「教育実習生との3週間(Y先生)」 5・4・3・2・1~感想・・・

「体育祭(総合2位)」 5・4・3・2・1~感想・・・

「合唱コン(この星に生まれて)」 5・4・3・2・1~感想・・・

「社会体験学習」 5・4・3・2・1~感想・・・

【その他】

「部活動」 5・4・3・2・1~感想・・・

「委員会・係活動」 5・4・3・2・1~感想・・・

「家庭学習ノート」 5・4・3・2・1~感想・・・

「学級通信」 5・4・3・2・1~感想・・・

「学級文庫」 5・4・3・2・1~感想・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中学1年生はたのしいことがたくさんできて,
好きな学年である。
生徒たちはこの1年間の取り組みを
どう評価してくれるだろうか?
今からそれが楽しみである。

三送会を彩る「ステンドグラス」

本日いよいよお披露目がされるが,
体育館の窓に仕掛けられ三送会を彩るのが
「ステンドグラス」と呼ばれる装飾だ。

美術のM先生が授業で1年生の生徒たちを使って
この時期に作っていただいている。

私たち1年担当の教員は昨日それを展示する
お手伝いをしたが,
今年のできばえも素晴らしくウキウキしてしまった。
いくつか紹介しよう。

まず,担任のクラスが製作した2つの作品。

294_4

293_3

テーマ1とテーマ2に分けられ,
本人たちの成長と合唱コンの曲をイメージしたものを
題材にしている。

他のクラスの作品もいくつか。

294_2

293

295_2

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美術のM先生とは,前任校から合計12年のお付き合い。
また,それ以前旦那様の社会科のM先生とも
数年間お付き合いがあるから,
なんと私の教員生活の約半分をお付き合いいただいている
すごいご夫婦なのであった。

2010年3月 4日 (木)

「佐賀のがばいばあちゃん2」とその感想

昨日の道徳で「佐賀のがばいばあちゃん2」の
残りを見せ終わった。

時間が10分ほどあったので,
B6判の紙に感想を書いてもらった。
そこでのひと工夫。

「1話・・・ノブの話
2話・・・初恋の話(ミナエ)
3話・・・母ちゃんがむかえにきた!?

この中から1つについて,
感想を書きなさい」

さて,中学校1年生は
どの話について多く書いたと思いますか?
正解は・・・。

1話と3話に集中した。
1話は障碍(しょうがい)を持つノブとの
交流についての話で,
3話は事情があり別れて広島に住む母親が
むかえに来たと早合点する話。
2話は初恋についてなので,
「現在進行形」のことについては
「少々コメントを控えさせていただきます」
という感じだろうか。
そのほか,注意書きにもかかわらず
3話とも書いてきた者と
全体の感想を書いた者が数名いた。
これが「正解」。

「佐賀のがばいばあちゃん」はいい話なので,
これからも続編が出るだろう。
私はその都度使わせてもらおうと思っている。
(学年でも「1」の方は6クラス中4クラスが実施)

スーホの白い馬

イマジュンさんという
神奈川県の小学校の新任の先生がいる。
私は大学生の時から存知上げていて
ブログを通して交流のある方である。

昨日彼のブログ「変化という流れの中で。」
を訪問したところステキな話が出ていたので,
少々長文になるが転載させていただく。

「・・・今、国語の授業で「スーホの白い馬」
(光村図書・2下)をやってます。
あらすじを言いますね。

中国の北の方、モンゴルに、
スーホというまずしい羊飼いの少年がいまして、
生まれたばかりの白い馬を見つけまして。
スーホは白馬を大切に育てまして。
月日は、とぶようにすぎていきまして。
ある年の春、町で競馬大会がありまして。
1等をとったら殿様に「その馬をよこせ」と言われまして。
スーホは白馬をうばわれまして。
ある日のこと、白馬は殿様から逃げまして。
家来たちに矢を打たれまして。
弱り果てながらも、スーホのもとにたどりつきまして。
でも、次の日、死んでしまいまして。
すると、スーホの夢に白馬が出てきましてこう言ったのです。
「そんなにかなしまないでください。
それより、わたしのほねやかわやすじや毛をつかって、
がっきを作ってください。
そうすれば、わたしは、いつまでも
あなたのそばにいられますから」
夢から覚めたスーホは、その楽器を作りまして。
それは“馬頭琴”と呼ばれ、
広いモンゴルの草原じゅうに広まったそうな。

っていうお話ー。
うちは大学時代に知りましたよ、このお話。
うちが小学生のときは、教科書が東京書籍だったので、
出合ってなかったお話でした。
んでね、この授業の初回で子どもたちに聞いたんですよ。
「白馬はしあわせだったか」と(理由も)。

するとです。
「しあわせだった」が12人、
「しあわせではなかった」が8人、
「どちらとも言えない」が7人となりました。
おもしろい分かれ方になりました。
子どもたちには、
これから授業を進めていって、
単元の終わりにまた同じ質問をするよと伝えてあります。
読みを深めていって、
自分の考えがどう変化するのか、
もしくは変化しないのかをね、感じてもらいたいねー。
うちも楽しみなのです。・・・」

これに対して,私は以下のように
コメントさせていただいた。

「イマジュンさんへ

> するとです。
「しあわせだった」が12人、
「しあわせではなかった」が8人、
「どちらとも言えない」が7人となりました。
おもしろい分かれ方になりました。
子どもたちには、
これから授業を進めていって、
単元の終わりにまた同じ質問をするよと伝えてあります。
読みを深めていって、
自分の考えがどう変化するのか、
もしくは変化しないのかをね、感じてもらいたいねー。
うちも楽しみなのです。

(肥さん)
『スーホの白い馬』私も大好きな話です。
それにしても,イマジュンさん。
素晴らしい発問とその結果ですね。
意見が三分されたことにより,
子どもたちの取り組みの仕方が
ぐっと集中力を増すのではないかと・・・。
この発問は指導書のものですか?
それとも,オリジナルなものですか?
教えて下さい。
鑑定団のコメントじゃないですが,
「いい仕事してますねえ!」と
私は思いました。

正解は「白馬が幸せだったかどうか,
それはイマジュン先生にもわかりません。
しかし,授業していたイマジュン先生は,
皆さんとこんなにいい授業ができて
幸せでした」というのはどうでしょうか?」

若い先生たちも授業でがんばっている!
私もふんどしを締めなおして
がんばらなくちゃあね。
(ちなみに私は,ふんどしは1枚も
所持していませんが・・・)

2010年3月 3日 (水)

2年選択社会(火曜日)の授業評価

初回の授業の時には
「こんな生徒たちといっしょに1年間過ごすのか!?」
と心配に思った2年選択社会(火曜日)だったが,
(後で聞いたら,少なくない先生方がそう思ったらしい)
その授業が昨日で最終回となった。

昨日は前半に「ハモネプストーリー」という
「ハモネプ」の草創期の様子をビデオで観てもらった。
レプリカ,ぽち,チンパラ,ZO★MAなど
生徒たちは名前も知らないグループだと思うが,
その情熱を伝えたいというのが私の願いだった。
もちろん前半の終わりは最近の「姉と僕」。
「明日晴れるかな」と「あの素晴しい愛をもう一度」を
再度味わってもらった。

後半は授業評価と感想。
これまでやってきた22の授業書・ものづくり・ビデオ等を
5段階で評価して感想を書いてもらった。
その結果,ほとんどのビデオは4以上,
ものづくりや手品も3以上(中には5の評価も)
という素晴らしい内容だった。
(2や1はほとんどなかった)

感想も「社会らしくないが
1年間楽しめた」というものが多く,
「また来年も選択社会を取りたい」という
うれしい感想もあった。
これまで30年近く仮説実験授業から学んできたことが
大変生かされた1年間だったといえそうだ。

来年度は社会科は過員のため1名減で,
選択社会を持つのはなかなか難しそうだが,
これまで蓄積した「財産」を今後も活かしていきたい。

ニュージーランドからの絵葉書

旅行会社に勤めるKさんが,
海外旅行の旅行先からまた絵葉書をくれた。

なんでも今春妹さんが大学を卒業するので,
家族で記念のニュージーランド旅行をしたとのこと。

ニュージーランドは南極のオゾンホールに近く,
日本より紫外線が強いそうだ。
いったいどれくらいだと思うだろうか。

「予想」 ア.2倍ぐらい
     イ.4倍ぐらい
     ウ.8倍ぐらい
     エ.その他

実は7倍ほどもあるのだそうだ。
日本●
ニュージーランド●●●●●●●
これが「7倍」ということだ。
しかし,あちらの人は特に気にすることもなく,
肌をこんがり焼いて街中をあるいているらしい。

「水道の水もそのまま飲用でき,治安もとてもよく,
どことなくカナダによく似ている」とは,
いかにもカナダ大好き人間の
Kさんらしいコメントだと思った。

2010年3月 2日 (火)

2010年東日本たのしい授業フェスティバル

昨日上記の会の参加申込みをしてきた。
仮説実験授業の大きなイベントである。
3月27日〈土〉と28日〈日〉の2日間にわたって,
墨田区の中川小で開催される。

仮説実験授業を受けることができるし,
授業書ももらえるので一石二鳥。
ぜひ参加されたし。

初日の夕方には「中学・高校社会」という名前で
私も1時間半ほど講師を務める。
また,2日間にわたり「楽市場」が開かれ,
なかなか入手できない教材もゲットできる。

今なら2000円引きの1万円で参加できるので,
3月17日までに申し込んで下さい。
では,お会いできることを楽しみにしています。

「ハモネプ」歴代優勝曲

2年選択社会科の生徒たちに
以下の曲をプレゼントして,
今年の授業を終わろうと思う。

「ハモネプ」の歴代優勝曲

〈1〉ぽち「Escape」2001年
(2)レプリカ「らいおんハート」2001年
(3)ア・カッペラーズ「川の流れのように」2002年
(4)ソフトボイス「さくら」2007年
(5)じゃーんずΩ「Missinng」2008年
(6)どんぐり「崖の上のポニョ」2008年
(7)Bam B Crew「さよならの向こう側」2009年
(8)A-Z「ハナミズキ」2009年
(9)姉と僕「あの素晴らしい愛をもう一度」2010年

私が幸いだったのは,
ほぼ「ハモネプ」の立ち上げ期から
その歴史を味わうことができたことだ。
それ以来ずっと番組を録画しては
合唱コンの前に見せたり,
道徳や選択社会の教材として
プリントを作ったりしてきた。
前任校の生徒会担当の時には,
文化祭でハモネプ大会を組織したこともあった。

2010年3月 1日 (月)

トップページの「衣更え」

今日から3月に入るということで,
トップページを春らしいものに「衣更え」してみた。
「桜(ソメイヨシノ)」である。

いかがだろう?
少しは気分が変わっただろうか?

私が使わせてもらっている「ココログ」は,
ブログ自体も無料なのだが,
トップページも普通のやつは無料なので,
その中から選べばお金もかからず
比較的センスの良いものにできる。
ありがたいことだ。

一時は「オレンジ色のトップページ」に
こだわっていたが,
考えて見るとそれも「こだわりすぎ」と思い,
自由に変えられるなら利用させてもらい,
それを楽しめばいいのかと今は思っている。

前にも書いたが,秋の「落ち葉」と
冬の「こたつとみかん」は,
けっこう使用期間が長かった。
さすがに春はそうはいかないので,
「桜」「新緑」「梅雨どき」あたりの「継投策」で
しのいでいこうかと考えている。

昨日の部活動 2月28日

昨日も午後部活動があり,
3年生が6人もで練習をみてくれた。
今までの3人プラス新たに3人である。

実は今までの3人は県内私立の
同じ学校に合格した3人だった。
そして,昨日加わった3人は
同じ県立高校に合格した3人だ。
彼らも高校でバレーボールを続ける。
午前中はその県立高校の練習に参加し,
午後からの部活動にも駆けつけてくれたのだ。

このように我が校の男子バレー部は,
高校でもバレーボールを続けてくれる
先輩たちが多いという伝統に支えられている。
自分たちもお世話になり,
今度は自分たちがお世話をするという形で
さらに歴史が作られていく。
私はこれはとても幸せなことだと思うが,
いかがだろうか。

バレーボールの魅力というのは,
単に中学の時の部活動にとどまらない。
一生を通してのお付き合いになる可能性を
秘めていると思うのである。

将来彼らの中から教員や外部指導者が現れたり,
また「バレー部同窓会」が
行われたりすることも自然なことだ。
私もそれを楽しみにがんばりたい。

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