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2010年2月17日 (水)

「佐賀のがばいばあちゃん2」が2/20(土)放映

2007年1月に放映され,
島田洋七原作・泉ピン子主演で大反響だった
「佐賀のがばいばあちゃん」の続編が,
2/20(土)にフジテレビで
午後9時から放映される。

フジテレビによると,
「第一弾の昭広役は、広田亮平が演じたが、
第二弾では、いまや子役としてスタートとなった
今井悠貴が演じる。
そして、今回は設定を昭広の小学生の低学年時代、
小学3年生のころに集約して、
3本のオムニバス形式でお届けする」とのこと。

☆第一話 「ノブとかあちゃんのスーパーボール」

父親が死に、母・秀子(石田ゆり子)が
広島で居酒屋を営むため、
昭広(今井悠貴)は佐賀のばあちゃん(泉ピン子)
の家に預けられることになった。
ある日、昭広が家に帰ると、
ノブ(足立雄介)という少年が家にいた。
ばあちゃんの職場の千代さんが入院したため、
しばらくの間、おさのばあちゃんが
預かることになったのだ。
最初はノブが家にいることに
戸惑っていた昭広だが…。

☆第二話 「初恋」

 昭広は二学期の始まる9月1日、
夏休みの宿題を全くやらず、白紙で登校する。
青田先生(升毅)は、
昭広の隣の席の美苗(西浦未雪)に
一週間以内に昭広が宿題を完成するように、
勉強をみるよう頼む。
昭広の家で勉強をみる美苗は、
おさのばあちゃんが作った
すいかの皮の漬物を気に入る。
だが、美苗は家庭の都合で
福岡に引越しをすることになる…。

☆第三話 「かあちゃんが帰ってきた!」

ある日、広島で働いている
昭広の母・秀子(石田ゆり子)が
佐賀のばあちゃんの家に突然、やって来た。
昭広は、母が自分を広島に連れて
帰ってくれると大喜びだ。
だが、秀子の表情は暗い。
娘の事情を察したおさのばあちゃんは…。

「佐賀のがばいばあちゃん」は
道徳で見せて好評だったので,
「2」が放映されることは大変うれしい。
また録画して道徳等で見せたい。
皆さんもぜひ!

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