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2010年2月25日 (木)

「待望の書」が届く

注文から三ヶ月。
ミネルヴァ書房に問い合わせても音沙汰なしで,
「もう出ないかも」と思っていた「待望の書」が
昨日になってやっと届いた。
しかも2冊同時だ。
『「邪馬台国」はなかった』と
『失われた九州王朝』のことである。

本の構成は,以下のようになっている。

刊行のことばーいま,なぜ古田武彦なのかー(新)
はしがきー復刊にあたって(新)
本文
補章(朝日文庫に入った際のもの)
日本の生きた歴史(新。その後の研究成果)

私はすでに本文は何回も読んできたが,
気分を一新するために
もう一度最初から読み直してみようと思う。
そして,再び「邪馬台国論争」が起こった時に,
古田武彦に古代史を師事した者として
恥ずかしくない発言ができるようにしておきたい。

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

わたしも先日、購入しました。

私も、一月以来、大阪市内の大手書店をチェックしていたのですが、古代史のコーナーに見当たらず、とうとう本屋まで、古田武彦シカトかと、邪推しかけました。
幸い、それは私の妄想だったのかも・・

大阪大手本屋の古田本の陳列状況は、ばらばらです。
過っての、古田本が古代史のコーナーの顔だった様な状況ではありません。

やはり、30年余の時間でしょうか?
古田史学シンパとして、
「古田武彦の『古代史コレクション』シリーズ」が、誤謬の山脈を崩して、論理の地平を広げるのを期待する者です。

C13シロウズさんへ
コメントありがとうございます。

本当に長い日々でしたね。
ミネルヴァ書房に問い合わせても,
事情を教えてくれないし・・・。
でも,良い本ができました。
他の人にも紹介しやすそうです。

私は本屋ではまだ見かけていませんが,
あちこちの書店に置かれて人目に触れるといいです。
前に読んだことのある人にも
「日本の生きた歴史」が書き下ろされたことを
大いに宣伝していきたいですね。

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