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2010年2月27日 (土)

『「読む・書く・話す」脳活用術』

いま茂木健一郎著,PHP研究所,
1100円+税の上記の本を読んでいるのだが,
またまた「脳科学的にいいこと」が!

(1) インターネットの出現で「雑学」の役割が大切に

現代の情報大航海時代において,膨大な知識の海に
こぎ出るための船頭的な役割を雑学が果たすようになった。
目的の情報にたどり着くために,いかに適切なキーワードを
繰り出していけるか。それが現代の勉強法にとって
大切な能力となってきているのだそうだ。
私は「博学」とは言いがたいが
「雑学」ならちょっと自信があるので,
これからは胸を張って堂々と生きていこう!

(2) 自伝を書くことは脳の最高のトレーニング

これを聞いてピンときたのは,年図のことである。
仮説の社会の科学の関係の研究会では,
このところ年図を描くことが流行しているが,
これは茂木氏の主張している「早すぎる自伝を書け」
という内容と軌を一にしていると思う。
豊かな人生を歩むためには,人生の半ばで一度立ち止まり,
来し方を振り返るという作業が必要とのことだ。

(3) ブログ連載は最高の文章上達法

「自分の文章が人に読まれる」という感覚は,
いちばんそのひとの文章を上達させるのを助ける。
ブログの連載も効果的だそうだ。
「それ,私してます」って感じだ。
10年前に思い切って始めたパソコンだが,
本当に収穫が多くてうれしい。
(私の場合,メールマガジンから始めて,
その後ホームページ,さらにブログへと進んだ)

「我田引水」に感じられる方もいると思うが,
茂木健一郎氏の本には
「私の実践を評価していただいている」
と錯覚するほど重なり合う面が数多く出てくる。
私が「楽しい」と思ってやっていることは,
「脳科学的にもいいこと」のようだ。

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