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2010年1月31日 (日)

『脳に悪い7つの習慣』

林成之著,幻冬舎新書,740円+税の
上記の本のでかい広告が新聞に出ていた。

(1) 「興味がない」と物事を避けることが多い
(2) 「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
(3) 言われたことをコツコツやる
(4) 常に効率を考えている
(5) やりたくないのに我慢して勉強する
(6) スポーツや絵などの興味がない
(7) めったに人をほめない

章の題名がマイナス面からのアプローチなので,
これを逆の面から書いてみると
以下のようになる。

(1)´ どんなことにも興味を持って接しよう
(2)´ プラス思考で感動を持って生きよう
(3)´ 脳を生き生き活動させよう
(4)´ 固定観念を捨てのびのび脳を使おう
(5)´ 積極的に脳力アップをするために
(6)´ スポーツや絵から脳が学ぶこと
(7)´ 他者との関わりの中でこそ脳は成長する

もちろん私は広告のようなアプローチが
悪いと言っているのではない。
「わかるわかる」と共感を持ってもらうことが
本を手にとってもらう大きな要素だからだ。
(現にこの本は30万部突破しているそうだ)
私も読んでみたいと思う。
ただ,「私だったらこういう題名をつけたいな」
というメモだと考えていただければと思う。

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