« 道徳教材の連携 | トップページ | 『脳に悪い7つの習慣』 »

2010年1月31日 (日)

東中との練習試合

昨日は午後から東中に来ていただき
練習試合を行うことができた。

25ー19,25ー22,17ー25,
25ー16(1年生),25ー23,
25ー22,25ー11,25ー22

数字の上から言えば7勝1敗で悪くないが,
大切なのは「何ができて,何は課題として残ったか」
(相手の方が上だったか)
ということである。

それを学び取ってこそ,モルテン杯に向けて
進化していけるということだろう。
ヒントとして次の3つを書いておこう。

(1) 声は出ていたか?

声を出す効果は,自らを励ますだけでなく,
他のプレーヤーとの距離感を保ったり,
相手への威圧になったりたくさんある。
これをしないということは,
そのプラスの効果を利用しないで
試合をしているということだ。
もう1つ言えば,「応援をしてくれている
ファンの心もつかめない」ということ。

(2) 無駄な失点はなかったか?

サーブミス,トスミス,アタックミスなど
単純なミスが多すぎないか?
せっかくリードして,「さあこれから相手を
突き放そう」という時,
簡単にサーブがネットに引っかかり
相手に「ラッキー!これなら追いつける」と
何回も思われていたと思う。
せっかくの序盤のリードが中盤に取り返され,
終盤の接戦を招いていた。
「ゲームの流れ」というものをもっと意識せよ。

(3) 9m×9mを全員で守っていたか?

わが校のバレーコートは9m×9mではないのか?
というのは,最後の1mの守備がないのだ。
「ここは無理です。取れません」という印象なのだ。
バレーボールというのは,9m×9mを
コートに立った6人でいかに守るかという
スポーツだったと記憶している。
あの「後ろの1m」をどう守るかだけでも
研究に値すると私は思った。

来週の日曜日2月7日は,モルテン杯当日。
少しでも進化して戦いたいものだ。
なお,昨日判明したのだが
午前中は富士見中台中にて,
合計4チームで予選を争い,
予選トーナメントで勝てば
決勝リーグで富士見西中へ向かう。
果たしてわが校は?

« 道徳教材の連携 | トップページ | 『脳に悪い7つの習慣』 »

部活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 道徳教材の連携 | トップページ | 『脳に悪い7つの習慣』 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ