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2010年1月27日 (水)

英国滞在歴に関する献血制限の緩和

日本赤十字社による上記の広告が,
今朝の朝日新聞に出ていた。

平成17年の「狂牛病」の初の国内患者確認により,
1980~1996年の間に1日でも英国に滞在した人は
献血制限の対象になっていたのだった。

「1日でも」というところにその危機感が現れているが,
実はこの5年間私は「暗い気持ち」で生きてきた。
学生時代以来数10回献血してきた私が,
初の海外旅行(ヨーロッパ科学史の旅,1988年)のために
今後永久に献血をすることができなくなってしまうかもしれない。
そんな思いにかられてしまったからである。

しかし,昨年12月の国の薬事・食品衛生審議会において,
この制限が緩和され,私も献血に復帰できることになった。
さっそく近々「記念献血」をしてきたいと思う。

私は健康管理の上でも献血は大切なことだと思う。
石川遼君の「はたちの献血」ではないが,
何かをきっかけに大人がまず献血して
若者に範を示すべきだと考える。

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