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2010年1月10日 (日)

新春・たのしい教師夢物語

昨日は部活動を午前中に行い,
午後から上記の会に参加した。
昭島たのしい教師入門サークルの主催で,
田辺さんが中心になって開いたものだ。

参加者は,15名ほど。
年齢構成はベテランから若い人まで様々だった。

会の名前にもあるとおり,
今年の夢や構想について語り合う
「新年会」のような催しだった。

そこで出された「参考になる言葉」を
小原さんのものを中心に載せてみよう。

(1) 仮説教師が定年後も再任用に挑戦するのは,
 授業書をやるドキドキ感が忘れられないからかも。

(2) 担任でもなんでも優先順位が大切。そうでないと
 あらゆるものに反応しなくてはいけなくなるから。

(3) 子どもにとって「押し付けが入らない」という
 理想的な授業書が作られた。そのために研究を
 するのだから「再入門」ではなく「新入門」である。

(4) もちろん我々は「現実対応」もしなければならない。
 しかし,これはいつまでも続き,終わることがないもの。
 
(5) だがしかし,いじめや道徳については,「理想」と「現実」
 両方からのアプローチがあってよい。

(6) 科学教育は,科学の専門職である科学者にも
 教育の専門職である管理職にもできない。
 私たちが「授業の専門家」としてやる仕事になる。

(7) 指導主事にほめられたとか,校長に評価されたとか
 いった「外からの自信」ではなく,授業書を通して
 「内なる自信」を持てると強い。

(8) 仲間作りは「となりとなり」のキミ子方式で。
 ギスギスした集団は一挙には変わらないので,
 まず1人愚痴を言いあえる人を見つけるといい。

(9) 私立「仮説小中学校」ができたら,
 あなたは就職しますか?

(10) 年賀状の活用法。「どっちにころんでもシメタ
 年賀状」や「合格お守り年賀状」などいろいろあり。

夕飯を釜飯屋の出前に頼んだ。
私は「五目釜飯」を注文したが,
いろいろな具がごはんの上にのっていて
大変美味しくいただいた。
薄味のだし汁でお茶漬け風にすると
まったく別の食べ物のようになるのが不思議。
試したことのない方はぜひ。
「一食の価値」あり!です。

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