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2010年1月23日 (土)

2つの大会を前に狭山経済高校と練習試合

今日の午前中,狭山経済高校と
練習試合をさせていただいた。

16ー25,12ー25,20ー25,
9ー25,13ー25

チャンスボールも得点につなげられず,
1度失点が始まるとなかなかブレーキをかけられず,
歯がゆい思いのするセットばかりだった
あれでは勝った高校生の方も
「歯ごたえ」を感じなかったのではないか。
(20得点の第3セットは,あきらかに控え組だったし)

ぜひモルテン杯と1年生大会をがんばって,
それを報告しにまた参上したい。

【O先生からのアドバイス】

(1) チャンスボールを得点にしなければ,
 どんな相手にも勝てない
(2) 相手の攻撃を最小限に食い止める必要がある
(3) 役割分担をし,「得意技」を作る。
(4) アタッカーが「ボールを呼べること」が得点への道
 「ボールを呼ぶ」=「自分が責任を持つ」ということ
(5) 自分たちの攻撃をやりきった上で失敗したなら仕方ない。
 さらにそれを練習するだけ。
 だが,今は「自分たちの攻撃」というところまでいっていない。
 「楽にトスを上げられるから」という偶然で攻撃しているだけ

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