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2010年1月 4日 (月)

救命救急24時・2010スペシャル

昨日の夜は「龍馬伝」「救命救急24時」「旭山動物園」と
楽しみな番組が目白押しだった。

どれも見たい。
しかし,その時間帯限りなく睡眠に近い私としては
途中で眠ってしまって見られない!
という事態も考えられる。
こんな時あなただったらどうしますか?

私は最後の手段に出た。
3つの番組をすべて3倍速でビデオ録画し,
翌朝に見るという壮大な計画?を立てたのである。

先ほど3つとも見終わったが,
予想通り見ごたえのある作品だった。
(「龍馬伝」では,上士と下士について学んだ。
「旭山動物園」のペンギンの行進は
ペンギンの自主性にまかせられていて,
日によって頭数が違うとのこと)

1999年から始まった「救命救急24時」は,
今回第4シリーズのまとめ。
海南大学付属病院を舞台に,
救命救急を中心に医療のあり方が問われていた。
もちろんテレビ番組だからフィクションだけれども,
「金八先生」が教育に影響を与えたように
「救命救急24時」も医療に大きな影響を
与えるのではないかと思う。
テレビ番組に共感して育つ世代は必ずいるので,
この作品もそうなると思うからである。

今回も進藤(江口洋介)と楓(松嶋菜々子),
そして澤井(ユースケ・サンタマリア)の
トライアングルの配役は
揺るぎないものに思えた。

ウィキぺディアにもこの項があって,
以下の情報が参考になった。
(「救命救急24時」で検索するとすぐ行ける)

「第4シリーズのモデルケースとなったのは、
鳥取県米子市にある鳥取大学医学部附属病院の
救命救急センターである(放送直前SPより)。
同センターでは、救急災害科の教授と
准教授を含む救急専門医4人全員が、
心身の疲労などを訴え
「救急現場の窮状を知ってほしい」として、
2009年3月末に一斉辞職した。
放送直前SPでは、新たにセンター長兼
救急災害科教授に就任した
本間正人医師へのインタビューも放送された。

舞台設定は横浜だが、
実際の横浜の医療体制とは異なる。

進藤は、第1シリーズ、第2シリーズでは
喫煙していたシーンが幾度か見られるが、
第3シリーズ以降は喫煙しているシーンは見られない」

「救命救急24時」ファンのみなさんは,
ぜひのぞいてみるといい。

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