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2010年1月20日 (水)

「ハモネプ9」の感想

昨日は待ちに待った「ハモネプ9」を,
「標準」でビデオ録画しながら観た。

決勝は「姉と僕」「AS★KNOW」「腹筋学園」の
三つ巴となった。

どこも実力はすごいものを持っていた。
差は少しだったが,
登場順に私は順位をつけた。

「姉と僕」をトップにしたのは,

(1) このグループの声質が1つに溶け合い,
独特の響きを放っていたからだ。
やはり姉弟の「血は争えない」ものがある。

(2) 選曲も良かった。
「戦争を知らない子どもたち」を
変幻自在にアレンジし,
新たな曲として生まれ変わらせた。

(3) いつも家族で音楽を楽しんでいる
風景が思い浮かんで,
温かい気持ちになれた。
今までのハモネプを友情でたとえるなら,
まさしくこれは家族愛であった。

(4) 新鮮な感動を覚えた。
ある意味「新曲」を聴いた気がした。
それはかつて「ソフトボイス」が
優勝した時と似ていた。

それで私はトップとした。

この番組の収録は
加藤和彦の死より以前だったと思うが,
良い供養になったのではないか。
(彼は「戦争を知らない子どもたち」の作曲者。
昨年亡くなった)

次回「ハモネプ10」は
どんな大会になるのだろうか?
今から楽しみだ。

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