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2009年12月29日 (火)

サービスと「甘やかし」の間で

先週の土曜日の
『たの授』公開編集会議でのこと。
竹田さんの資料である
「グラフ式年譜=年図を描いてみよう!」の
「年図用紙」のことが話題となった。

この資料はすでに
たの社メーリングリストでも好評で,
特に「年図用紙」が付いていることが
「自分も年図を描いてみよう」という気持ちに
火をつけている感じでナイスだ。

竹田さんは「ノートにタテに線を引けばいいのだから,
これは甘やかしだと思って付けたら,
意外と好評で・・・」ということだったが,
それは竹田さんがデザイナーという玄人だからで,
年図を描きたいと意欲をわかせた
素人の私たちにとっては,
程よいサービスであったのだ。

私はすでにたの社メーリングリストで
「年図用紙の商品化」をすべきだと指摘していたが,
それも実現の運びとなるかもしれない。
(10枚300円とか)

もし市販されているグラフ用紙がなければ,
グラフを描く人は激減するだろう。
それとは逆に「年図用紙」が市販化されれば,
年図を描く人の数は激増するだろうし,
それにともなって研究も進むことだろう。

私はそれを信じて疑わない。
生徒たちにも描かせてみたいと思っている。

PS 年図を描いてみたい方はお知らせ下さい。
サンプル資料を差し上げます。

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