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2009年10月13日 (火)

古田史学を支持する2冊の本

昨日は高校での練習試合から
都内へ買い物に出かけた。

神保町の「書泉グランデ」で見つけた
古田史学を支持する本を
2冊紹介したい。

草野善彦著『消された日本古代史を復元する
~マルクス主義の古代国家形成論にたって』
(本の泉社)2381円+税

久慈力著『法隆寺ミステリーの封印を解く~
なぜ二度も焼けたのに飛鳥文化が残っているのか』
(現代書館)2000円+税

お二人とも古田史学を支持していることを表明され,
それでいてご自身の論も展開しておられて
さわやかである。

草野氏の本には,
外国の国家形成論から見た
日本の場合の国家形成論が書かれ,
九州王朝説の説得力のある傍証となっている。

久慈氏の本には,「和田家文書」についての
古田氏の態度を支持する「あとがき」も載っている。

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