« ふれあい講演会 2009 | トップページ | 「ていうか,てか」「つーか,つか」などの言い方について »

2009年10月31日 (土)

出版ラッシュ!?

年末にむけて
出版ラッシュを向かえそうだ。

11月

『たの授11月号』
『たの授臨増号・算数&数学2』
『(ミネルヴァ書房版)「邪馬台国」はなかった』(中旬)
『(ミネルヴァ書房版)失われた九州王朝』(下旬)
『(ミネルヴァ書房版)盗まれた神話』(下旬)
『楽知んカレンダー2010』

12月

『たの授12月号』
『(ミニ授業書)三権分立&日本国憲法とその構成』
『マンガ「邪馬台国」はなかった』(『なかった』別冊Ⅰ)
『たの授1月号』(12月中)

なんと!
〈仮説〉と〈古田史学〉に関する書籍や雑誌だけで,
毎週1冊以上のペースで出版・発行されるのだ。

新年度

『第3期・仮説実験授業研究・第10卷』
『たのしい授業プラン・国語3』
『電気学入門』
『新総合読本5』
『俾弥呼』
『九州年号』

『徹底検証「新しい歴史教科書」近世編3』
川瀬さん,ご予定は?

« ふれあい講演会 2009 | トップページ | 「ていうか,てか」「つーか,つか」などの言い方について »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

 近世編3の出版は、今年中はまず無理でしょう。全部で9項目あるうちの3項目目「天保の改革」に約1年掛かってしまいました。何しろこの項は、「天保飢饉」「大塩の乱」「天保の改革」の三つの相互に関連した独立の項目からなっており、飢饉はその実態や対策だけではなく、飢饉と乱を生んだ近世末期の社会の変化や幕政の変化を捉えねばならず、改革は内容をよく見ると明治維新そのものになるため、明治維新を根本的に捉え返さないと再評価できず、その明治維新は市民革命とは何かと言う問題を再検討せねばならないので、横道に入って時間が掛かってしまいました。
 ようやく本日、天保の改革が終る。
 あとは、「天保期諸藩の改革」で政治史は終わり。そのあと「国学・蘭学」「経済学」と近世後期の思想状況を検討し、次に「化政文化と浮世絵」。最後に「赤穂義士事件と武士道」「近世女性史」を書いて終わりです。それぞれどれも大きな課題ですから、ささっと書くわけにいかず。たぶん出来上がるのは10年になりますね。出来たら春にもと思っていますがもしかしたら1年遅れの10年夏の可能性もありますね。
 ただ次の6冊目の「近代編1」は、すでに市民革命の再検討をし終えているので、余り時間がかからないかも。ここは「市民革命」「産業革命」「アヘン戦争」「日本の開国」「幕末の政争」「明治維新」だけですので。「自由民権運動から憲法制定」と「近代日本の外交」を「近代編2」。「日清日露戦争」「日本の産業革命」「近代社会の成立」「明治の文化」これに「明治女性史」を加えて「近代編3」としたいと思っています。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

今後の出版の見通しがよくわかりました。
出版というのはなかなか大変ですね。
同じペースで進めていくというわけにはいかない。
また,一見ペースダウンに見えても,
深くやっておいたことでその後がはかどったりする。
そんな事情をリアルタイムで教えていただけて
ありがたいです。
とりあえず今取り組んでいる
『近世編3』をがんばって下さい!
読める日を楽しみにしております。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ふれあい講演会 2009 | トップページ | 「ていうか,てか」「つーか,つか」などの言い方について »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ