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2009年8月31日 (月)

見てきました!「20世紀少年~最終章~ぼくらの旗」

昨日は,夏休みの最後を飾るべく
上記の映画を見に行ってきた。
これまでの2作はテレビでの鑑賞だったが,
今回はぜひ映画館でと思い,
近所のパルコのレッツシネパークで見た。

第1,2作で起こった出来事の
(ケンヂたちが子どもだった1970年頃や
「ともだち」によってテロが起こされた
「血の大みそか」の2000年頃など)
その後を興味深く見ることができた。

内容をここに書いてしまうと
これから見る人に申し訳ないので控えるが,
パンフを読むとさまざまな出来事を
第3作で整合性をつけるのは
なかなか大変だったらしい。
あまりわかりやすくすると面白さがなくなるし,
かといって難しければ楽しめないし・・・。

例の「そうだよ,ぼくだよ。
ぼくが「ともだち」だよ」というのも出てきます。
お楽しみに!

楽しめる部分やほろっとさせられる部分,
考えさせられる部分などいろいろあって,
素晴らしい作品だと思った。

最後はケンヂのライブで終わるかと思っていたら,
ケンヂが昔に戻っていって
「過去の清算」をしていく話だった。
原作にはない内容だったらしいが,
原作の漫画と三部作の映画の
橋渡しとしては許されることだと思った。
(原作者の浦沢直樹も合意してのこと)
見る方としても,最後は希望を持って
映画館を出たいしネ!

この映画,おススメです。
ぜひ見に行って下さい。
第1,2作を見ていない人でも,
最初にあらすじをやってくれるので
頭に入れてから見られます。

映画館を出る時観察したところによると,
観客は中高年が一番多かった。

PS1 パンフレットを600円で売っています。
「人物相関図」が出ていて便利です。

PS2 例の「ともだちTシャツ」(3150円)も
売っています。
興味がある人はこちらもどうぞ!
話題になること間違いなしです。

民主党圧勝で「政権交代」へ

昨日行われた衆議院選挙で民主党が圧勝し,
いよいよ「政権交代」への動きが始まる。

それにしても,小選挙区制では
時にオセロゲームのように
「大逆転」が起こるのだと思った。
個人的には小選挙区制は死票が多く出て,
あまり好きではないけれど・・・。

新聞にも書いてあったが,
民主党には多数の支持におごらず
与党として責任のある政治を。
議席が激減した自民党には
健全野党としての再生を期待したい。

2009年8月30日 (日)

新チームが念願の初勝利!

男子バレー部の新チームが
念願の初勝利を飾った。

昨日は富士見市の勝瀬中に7校が集まり,
総当りで新人戦へ向けての練習試合を行った。
試合成績は,以下の通り。

対新座中 14ー25 (初戦は迫力負け)
対勝瀬中 25ー19 (念願の初勝利!)
対大井中 15ー25 (前半のリード生かせず)
対川越初雁中 14ー25 (リードを生かせず自滅)
対富士見台中 14ー25 (ブロックに成果あり)
対草加青柳中 25ー18 (2セッターで接戦に勝利!)

対新座中(2巡目) 24ー26 (あともう一息!)
対勝瀬中(2巡目) 10ー25 (息切れ・・・)

まだ安定した形はできていないが,
現状では2セッターで戦うことが
わが校には一番成果が上がりそうだ。
リベロは3人をとっかえひっかえ使ったが,
今後も調子の良い者を使っていきたい。

とにかく,レシーブ→トス→スパイクとつなげれば
何とかバレーボールになることを
学べたのは一歩前進と言うべきだろう。

今後も9月20日には川越初雁中で,
22日には富士見市民総合体育館で
練習試合を行う約束もしていただけた。
これを励みにさらに練習にがんばってほしい。

楽天が接戦を制し56勝目

楽天が連夜の接戦を制し,
56勝目をあげた。

楽天は逆転された直後の5回表
鉄平の犠飛などで同点に追いつと,
さらに6回には相手ミス間に1点を勝ち越し,
これが決勝点となった。

先発・長谷部が4回途中で降板したが,
小刻みな継投で5回以降
ロッテ打線を無安打に封じて
チームは4連勝を飾った。

4位西武は昨日も負けて,
ゲーム差は3.5に広がり,
クライマックスリーズがさらに近づいた。

野村監督のインタビュー。
「今年の秋は台風シーズンか。
仙台(楽天のホームグランド)に
大台風が来るわ」

2009年8月29日 (土)

「20世紀少年~もう1つの第2章~」の感想

昨日は予定通り上記の番組を見た。

私は1月に「もう1つの第1章」をテレビで見て,
初めてこの作品に触れた。
その次に8月21日に「第1章」を見て,
昨日上記の「もう1つの第2章」を見た。
どれもそれぞれ面白かった。

今回の「もう1つの第2章」は
ケンヂの姪のカンナが主人公で,
ケンヂは生きているのか死んでいるのか
わからないように描かれていた。
(生きていないと「最終章」で困るが・・・)

万博やオウム真理教やバブル景気のことが
作品の中に織り込まれていた。
それぞれうまく利用していた。

私はこれまで「20世紀少年」の
漫画も読んだことがなく,
映画館で作品を見たこともないが,
「最終章」だけは映画館で
見てみようかなと思った。

部活の後期練習(5)

昨日も午後2時から5時半まで,
体育館で練習をした。

翌日に練習試合があるということで,
少しは意識的に動けたかな?

紅白戦の前に衆議院選挙の投票のための
長机を20台ほど出した。
部員が多いとこういう時は便利だ。

最後に練習試合に持っていくボールとカゴを用意し,
分担して持ち帰った。

楽天が渡辺直の活躍で55勝目

楽天が渡辺直の活躍で55勝目をあげた。

まずは6回表の1号ソロ本塁打で先制。
7回裏に追いつかれると,
すぐ8回表に犠牲フライを放って勝ち越した。

この日は4位の西武が負けたため,
3位の楽天は2.5ゲーム差をつけ,
またクライマックスシリーズに一歩近づいた。

野村監督のインタビュー。
「スクイズしようか,スクイズしようかって
迷ったんだけど,
素晴らしい打球を飛ばしたね。
楽々ホームに帰って来られるんだもん」

2009年8月28日 (金)

本日「20世紀少年~もう1つの第2章~」放映

明日公開される予定の
映画「20世紀少年 第2章」に
未公開シーンなどを加えて
再構築した特別編が,
本日午後9時から
日本テレビで放映される。

朝日新聞のテレビ欄には,
以下のような解説がでていた。。

「「血の大みそか」から15年,
日本は謎の教祖「ともだち」率いる
友民党党首万丈目(石橋蓮司)が
実権を掌握していた。
血の大みそかに起きた巨大ロボットによる
人類滅亡計画が
「悪魔のテロリスト」ケンヂ(唐沢寿明)と
仲間によって実行され,
それを阻止したのが「ともだち」だと
公表されたからだ」

この解説を読んだだけで,
なんだかワクワクしてくる。

この原作は明らかに「オウム真理教」事件に
取材していると思う。
生物化学兵器の使用。
第1発見者を逆に犯人と考えてしまう
報道の誤誘導。

今後なかなか放映されないと思うので,
ぜひ録画しながら見ようと思う。

部活の後期練習(4)

昨日もサーブテストを入れてみた。
いつも同じ内容だと
緊張感がなくなるので,
時々は入れてみたい。

あと,セッターがネットに
近づき過ぎないように,
体育館の床に敷くマットを
センターラインの中央に敷き,
「この中でプレーしてはいけない」と指示した。

これはまだレシーブのボールの
勢いに押されて,
トスがネット方面に流れてしまうのを
修正するための苦肉の策である。

うまくなればネットぎりぎりに立たせたいが,
今のところネットから離した方が
トスの成功率が高く,
アタッカーが打ちやすい(=得点力も上がる)。
お金のかからない工夫はいろいろしてみたい。

パリーグの3位争いが西武ドームで行われ
気がせいていたが,
(昨日は田中が先発なので
見に行きたかった)
生徒たちのやる気に免じて
練習時間を1時間延長した。

楽天が田中の好投で54勝目

楽天が田中の好投で54勝目をあげた。

8回を奪三振12(被安打4,与四球2)の
力強いピッチングだった。
9回は福盛がしめた。

2回にセギノールのソロ本塁打で先制し,
8回に山崎武のとどめの3ランで
打線も援護した。

これで同じく3位を争う西武に
このカードを2勝1敗で勝ち越し,
楽天はクライマックスシリーズに向けて
大きな弾みがついた。

野村監督のインタビュー。
「(田中は)今日は気をつけて投げていたね。
不満と言えば、間合いが長い。テンポが良くない。
テンポが悪いから、守りが長い。
守りが長いとリズムが生まれない。
だから,点を取ってもらえない。
野球は守っている時間が長いと
うまく気持ちが切り替えできない。
ピッチャーはある意味「指揮者」だから」

2009年8月27日 (木)

部活の後期練習(3)

昨日は午前11時から午後2時という
3時間のコマだった。
(このコマは昼食がとりにくいので,
あまり好きではない)

最初のサーブ練習の後,
先日女子バレー部がやっていた
サーブテストをさらにバージョンアップして,
5段階のサーブテストをした。

(1) とりあえず相手コートに入れる
(2) 相手コートの後ろ半分に入れる
(3) 相手コートの前半分に入れる
(4) 相手コートの右後ろ4分の1に入れる
(5) 相手コートの左後ろ4分の1に入れる

みんなが見ているというプレッシャーの中で
狙い通りの場所にサーブを打つのは,
ただ何気なく打つよりも練習になる。
入らない場合は「腕立て10回」。
また機会をみてやりたいと思う。

紅白戦は多めにやったが,
互角のチームでやるよりも
Aチームを固定して,
その分ハンディーを10点とか15点つける方が
実践的だと思った。

楽天が永井の快投で53勝目

楽天が永井の快投で53勝目をあげた。

被安打2与四球2で,
西武に三塁を踏ませぬ素晴らしい内容だった。

打線も永井を援護し,
3回と4回に1点ずつ,
8回と9回に2点ずつと
効果的に得点を重ねた。

これで楽天はまた3位に浮上し,
本日の先発・田中マー君に
このカードの勝ち越しを託す。

野村監督のインタビュー。
「昨日負けて3連敗は仕方ないと思ったけど,
永井がよく頑張ってくれた。
「二本柱」より永井の方が良いんじゃないか?
でも,目立たないんだよ。悪い先入観があるし。
でも,見直してやらなきゃな。
もう1回良いピッチングをしたら認めてやろう。
2流から1.5流に 」

2009年8月26日 (水)

部活の後期練習(2)

昨日も部活の練習を行った。
午前8時から10時15分という,
コマとしては最短の活動時間だった。

1年生のセッターがバレー合宿?に
行ってしまったようなので,
復帰した2年生を代役にして練習した。

2年生が5人になったので,
彼らが意識を高くして1年生を引っ張ってくれたら
県大会出場も夢ではない気がする。
そのためには,練習あるのみ・・・ですね。

注文していたTシャツが届き,
着て帰る生徒がたくさんいた。

『断る力』

勝間和代著,文春新書,900円+税の
上記の本を,
遅ればせながら私も入手した。

まず本の表紙に,
こんな内容が書かれている。

「私が今,タイムマシンに乗って
20代後半の自分にたった1つ
アドバイスするとしたら,
「『断る力』を一刻も早く,身につけること」
と言うでしょう。
実際,私が「断る力」,英語にすると「Say No」,
すなわち相手の言いなりにならずに
拒否をする力を身につけることができたと確信したのは,
34歳で初めて離婚をしたときからだと思います。
そして,その時から,
私の世界はドラマチックに変わりはじめました」

もくじの4つの章の題をまとめると,
彼女の主張は次のようになる。

「断る力」をつけることは
自分の揺るぎない軸を持つことであり,
それは同時に相手への
建設的な影響力を発揮することである。
したがって,「断る力」をつけるによって,
自分と周囲の好循環を作ることが
可能になる。

今まで日本人をとらえてきた
しがらみの人間関係にサヨナラを告げ,
イエス・ノーがお互いに言い合える
自立した人間関係を
構築していこうという主張だ。

「断る力」というと,
何か拒絶的で冷たい感じがしてしまうが,
このような前向きな考え方ととらえれば,
合点がいくだろう。

またそれを積み重ねていくことが,
最後は間違った考え方や
間違った社会にNOを言える力を
養うことになるのだという。

私の半生を振り返ってみると,
「断る力」のなんと未熟だったことか。
十七条憲法ではないが
「和を持って貴し」とし,
しがらみの人間関係にしばられ,
相手をしばってきた気がする。
(しばるまではいかないか?)

謹告!

というわけで,
最初はうまくいかないかもしれませんが,
私も今後「断る力」の修行に入ります。
したがって,私に断られたということで
あまりショックを受けないで下さい。
それは,とりもなおさずあなたと
しがらみではない素晴らしい人間関係を
築きたいだけなのですから・・・。
(勝間氏は,それを「相手を尊重するからこそ,
「断る」と表現しています)

2009年8月25日 (火)

部活の後期練習がスタート

昨日は,男子バレー部の後期練習がスタートした。

メニューは,まずコートの雑巾がけ。
一通りの基礎練習の後,
3年生のアドバイスによるレシーブ練習。
そして,最後に紅白戦3セット。

ここに来て2年生2人が復帰するので,
いろいろ試してみたいと思っている。

おみやげは,男子バレー部通信と
「フォーメーション」についての資料。
家でもバレーについて学んでもらう。
(バレーボールの貸し出しは,
以前から行っている)

週末には勝瀬中との練習試合も予定している。
ぜひ初勝利をめざしたい。

『もしも老子に出会ったら』

山田史生著,光文社新書,798円の
上記の本を入手した。

まず,題名を見てにやっとした。
仮説実験授業の自然科学の授業書に
子どもたちにとても人気のある
《もしも原子がみえたなら》があるからだ。

で,気になって読んでみたら,
これがけっこう面白そう。
少女が老子と出会って,
現代の課題でもある「貧困,争い,欲望,家庭崩壊,
自分探し…彼ならどう答えてくれる!?」
という展開でストーリーが進んでいくからだ。

老子だと扱いにくいなら,
孔子に入れ替えてもいいと思う。
論語については,すでに『高校生が感動した「論語」』
(佐久協(やすし)著,祥伝社新書,800円+税)
という本が出ていて,高校生に人気が高いそうだ。

「もしも○○に出会ったら」シリーズは,
扱いが難しい思想家などの紹介にも
使える可能性があるし,
また,社会の科学のミニ授業書の新しい雛形に
なる可能性があるかもしれないと
夢想している次第である。

まず「もしも孔子に出会ったら」で
お試し版を作って授業にかけてみたい。
親鸞の「悪人正機」説も面白いかも。

以下,参考として,
以前書いたものを転載する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『高校生が感動した「論語」』

気にはなっていたが
なかなか読まなかった本を,
昨日ようやく読み出した。
上記の本である。

元慶応義塾高校の国語の先生で,
「同校生徒アンケートでもっとも人気のある
授業をする先生」として親しまれてきた
佐久協(さく・やすし)先生の本で,
「論語」の内容が,高校生にも理解できる言葉に
現代語訳されていてうれしい。

例えば,「学而」は以下のように訳されている。
「大いに学び,学んだことはしまい込まずに
実践すると気分がいいぞ。
考えの遠く隔たった者とも語り合い,
友達づきあいができるようになると楽しいぞ。
周りが自分を認めてくれないからってクサるなよ。
オンリーワンとなるよう精進しようや」
などという感じだ。
何か2500年前の孔子が身近に感じないだろうか。

また,「温故知新」では,
「過去をよく学び,その上で新しい知識をつけ加える。
そうすれば立派な行動規範となるよ。
過去を無視して,ただ新しいからと飛びつけば,
とんだニセモノをつかまされるのがオチだぞ」
といった具合。
孔子は決して古くないという感じがする。

最後に,自らの戒めも兼ねて「言い訳」という一節。
「弟子の冉有(ぜんゆう)が,
「先生のご説には大賛成ですが,
それを実行するのは,私には力不足で出来ません」
と言うから,「「出来ない」というのは途中までやって,
ぶっ倒れた者が言うセリフだよ。
「出来ない」ではなく,「やらない」の言い訳じゃないか。
自分で自分をダメ人間あつかいしているのと同じだぞ」
と諭(さと)してやったよ」
佐久先生が,高校生に人気だった
理由がわかる気がする。

祥伝社新書で,800円+税。
興味のある方は,ぜひご一読を。
(2007年6月28日 )

2009年8月24日 (月)

埼玉県合唱コンクール2009

昨日は上記の会に参加してきた。

生徒たちは,
寺山修司の詩に曲をつけた
「かなしみ」と「世界のいちばん
遠い土地へ」を歌った。
切れ味の良い合唱だった。

今回は新型インフルエンザで
参加が心配されたが,
全員がマスクを用意しながらも健闘した。
夜電話で聞いたら,
銀賞の1位だったとのこと。

私は午後は例の
高尾山トリックアート美術館に行った。
従来の錯覚を使ったものや
「見返りドラゴン」のような仕掛け。
鏡を使ったトリックなど,
今まで知っているものもあったが,
今回初めて知ったものもあった。

例えば,平面と見せかけて
実は立体だとか,
遠近法を逆利用して
大人と子どもを大小入れ替えるとか。

あまり書いてしまうと
「営業妨害」になってしまい
「ひいきの引き倒し」なので
ここまでにするが,
とにかく興味のある人は
ぜひ行ってみる価値ありだ。
まだ夏休みのある人はぜひどうぞ。

昨日は,夏休みと日曜日が重なり
家族連れが多くて大変だった。
定休の金曜日以外の平日が
ねらい目かもしれない。

楽天が中盤の大逆転で52勝目

楽天が中盤の大逆転で52勝目をあげた。

オリックス041100201計9
楽   天20001700×計10

楽天は1回裏にリンデンの先頭打者本塁打などで
幸先よく2点を先制したが,
先発・長谷部があっさり逆転され,
一時2ー6の劣勢に立たされた。

以前の楽天ならここで諦めていただろう。
しかし,クライマックスシリーズをめざす
今の楽天はそこが違った。
6回裏鉄平の3ランなど8安打の猛攻で,
一挙に7点をあげて逆転したのだ。

その後3点返され薄氷の勝利をするところが
いかにも楽天らしいが,
10ー9でも勝ちは勝ち。
両軍合計31安打の乱打戦を制した。

野村監督のインタビュー。
「勝ちに不思議の勝ちありだよ。
今日はそれに尽きるだろ。
ライナーは正面に飛んで,“ツキ”以外何ものでもないよ。
それにしても,ウチのチームは脚本家が多いね。
どうしても,こうも面白くするんだ?
しかし,よく追いついて逆転したね」

2009年8月23日 (日)

埼玉選抜最終選考会2009

昨日は上記の会が行われた。
私も3人お世話になっているので
富士見市民総合体育館に行ってきた。
(わが校からはS先生と
SY君のお父さんが来られていた)

対南部選抜 25ー21(N君とSY君が出場)
対北部選抜 25ー17(SK君とN君が出場)
対東部選抜 25ー18(3人とも出場)

ということで,見事に3連勝で優勝した。
関東大会でも2位だった富士見東中からも
3人出場しているので,
力が出れば優勝できるわけではあるが,
3人とも長く試合に出させてもらってよかった。
いい思い出ができただろう。

試合後午後2時から選抜メンバー12人が
発表されたと思うが,
私は用事でひと足先に帰ってきたので,
本日結果を聞いてみたい。
「競争率4倍」なのでかなり狭き門だが・・・。

本日も埼玉県合唱コンクールが浦和であり,
またまた私は応援に行ってくる。
これにもN君とSY君が出場する。

高尾山トリックアート美術館

何日か前に「めざましテレビ」を見ていたら,
高尾山口にある「トリックアート美術館」を
紹介していた。

先ほど検索して調べてみたところ,
そのホームページに
以下のような説明が書いてあった。

「高尾山トリックアート美術館は1996年4月、
東京の西、高尾山の麓にオープンしました。
トリックアート だまし絵の歴史は古くは約2000年前に遡り、
そしてほぼルネッサンス期に
技術的に確立されたと言われています。

高尾山トリックアート美術館のコンセプトは
まさしくその当時のだまし絵、
「あたかもそこに本物が存在するが如く」を
テーマとしています。
豊な自然に囲まれた高尾山の麓、
京王線高尾山口駅の目の前に
高尾山トリックアート美術館はあります。

新緑、紅葉と四季折々に様々な姿を見せてくれる
高尾山の豊な自然を満喫しながら、
今までの既成概念を捨てて
高尾山トリックアート美術館をご堪能下さい。
きっと新たな発見が皆様をお待ちしています」

料金は大人1300円と安くないが,
(インターネットで割引券をゲットすれば,
200円お得ですよ!)
中で写真やビデオを撮ってもいいそうで,
楽しい思い出ができるだけでなく,
記録としても残り,他の人に紹介もできる。

定休日は毎週金曜日,時間は10時からで,
アクセスは京王線の高尾山口駅から徒歩1分。
夏休みのうちにぜひ行ってきたいと思う。

2009年8月22日 (土)

仕事はじめ(3)

昨日は午前中に総合学習についての研修,
学年・学級経営の研修,生徒指導の研修の
3つを行った。

学年・学級経営についての研修は,
毎年の恒例にしてもいいと思った。

午後は学年会を行い,
新学期についていろいろ確認した。

3日続いて「仕事はじめ」の研修で,
明日からは埼玉選抜選考会と
埼玉県合唱コンクールを応援。
来週は部活動と社会体験学習の打ち合わせ
ということで,
「もはや夏休みではない」と
「もはや戦後ではない」の
パロディーを私は言いたくなるのだった。

楽天が田中の粘投で51勝目

楽天が田中の粘投で51勝目をあげた。

昨日も楽天は打線が早い回から
先発投手を援護した。
3回までに4点の効率のいい攻撃で
オリックスをリードした。

8回に田中が2四球を与えてピンチを迎えると,
有銘,川岸,福盛とつないで逃げ切り,
今季初の6連勝をあげた。

野村監督のインタビュー。
「マー君だからすんなりいって欲しいわな。
楽はさせてくれない。突発性ノーコン病だ。
急にストライクが入らなくなるんだもん。
投手族は独特の不可解な動物だな。
6連勝? そら、いかんな。しっぺ返しが怖い(笑)」

2009年8月21日 (金)

仕事はじめ(2)

昨日は研修日の2日目だった。

午前中は教育相談の研修で
ロールプレイングなどをいくつもやった。
私はロールプレイングが苦手だ。
人を動かすのにていねいな説明もなく,
ある意味行き当たりばったりで
参加者(私)に不安を与えるからだ。

人は「もっと気楽にやれば」というが,
生徒たちに心を開いてもらおうという
教育相談の手法としてロールプレイングは
いかがなものかと思っている。
(ロールプレイングがいやさに
研修会を休みたいくらいだ)

私は仮説実験授業の授業書作りの
きめの細かさを知っているので,
人の心にどかどか入り込んでくるような
無神経さに腹が立つのかもしれない。

講師は週1回程度来校する若い方で,
よく勉強しているようだし
不満はあまりないのだが,
(ロールプレイング以外の資料は
よくできていたと思う)
どんなロールプレイングが行われているか
巡回して回ってこられると,
視線を意識して緊張してしまうのだ。

午後は職員会議と社会体験学習の
アポ取りに尽力した。
社会体験学習もなかなか難しい位置づけで,
「なんとなくいいのではないか」と考えて
続いている行事である。
本当にやっていただける事業所に
感謝の心でいっぱいだ。
わが校では1年生が11月末に
3日間やることになっている。

楽天が鉄平の2本の本塁打などで50勝目

楽天が鉄平の2本の本塁打などで50勝目をあげた。

これで5連勝。
50勝50敗1引き分けの
勝率5割復帰で3位に再浮上し,
クライマックスシリーズが見えてきた。

楽天はわずか4安打で4点をあげ,
効果的に得点した。
3回表に渡辺直のタイムー二塁打と
鉄平の2ラン本塁打で3点を先制。
1点返された5回表には,
再び鉄平の本塁打で突き放した。

よほどうれしかったのか,
野村監督も試合中にハイタッチ。
脱臼したとか,しないとか・・・。

永井は打たれながらも7回を9被安打の粘投。
有銘,福盛とつないで逃げ切った。

野村監督のインタビュー。
「きょうは日ハムが楽天野球をやったね。
10安打で1点。これ楽天野球だろ。
うちが日ハム野球をやったんだな。
4安打4点。きょうは逆さまだ」

2009年8月20日 (木)

新型インフルエンザ

新型インフルエンザへの感染者が,
今や6万人を越えたという。
1ヶ月前には4000人台だったから,
驚くべき広がり方である。

初めて国内での感染が確認された時は,
必要以上に恐れて患者の人権さえ侵しかねない
隔離措置なども行われたが,
今はだいぶ冷静さを取り戻して
落ち着いて対応することができるようになってきている。

しかし,初期の印象があまりにも強烈だったので
無用な心配も無きにしも非ずで,
また新型インフルエンザそのものについての知識が
あまりにも乏しく思えてあわてて学んでいる。

昨日私が確認したのは,お恥ずかしい話だが,
「医者はすぐには新型インフルエンザだという判定は
下さない(下せない)」ということである。
まず,インフルエンザ簡易検査を行ない,
「A型判定」が出た場合は,
ウイルス遺伝子検査を行って
新型インフルエンザかどうか判定するということだ。
そして,たいていの場合「A型判定」だけで終わりで,
(おそらく現在の状況から新型インフルエンザだろう
という推定をするらしい)
休養を取ることになるようだ。

「新型インフルエンザ感染者」と報道されるが,
その数は推定数と思った方がいいようなのだ。
だって「A型判定」を受けた人全員が
手間とお金のかかるウイルス遺伝子検査を受けるとは,
私にはとうてい思えないから。

ここへきて新型インフルエンザにかかわる死者が
3人ほど出たことで,
新たなパニックが起こることが心配だ。
通常のインフルエンザと比べて
それほどその比率は高いとは思わないが,
新聞やテレビは危機をあおり立てることばかりせず
本当に何が必要な情報かを考えて報道してほしいと思う。

今朝新聞に研究者のコメントが出ていた。
それを転載しよう。

「冷房が利いた室内で生活空間をともにすることが多い。
湿度や温度が低くウイルスにとっても都合がよい環境。
ほとんどの人に免疫がない新型インフルは,
人が集まる場所で効果的に感染を広げる」

冷房のある快適な環境がかえってあだとなる,
現代病という側面もあることを
今回の経験から学ぶ必要があると思う。

9月に入って生徒たちと再会する時,
あわてずに対応できるようにしたい。

仕事はじめ

新年ではないが,昨日の研修会が,
私にとっての仕事はじめとなった。
(ああ,夏休みがもう終わる・・・)

午前中は教育課程の出張に
行ってきた人の報告を聞いた。
(総則,特活,道徳)

午後は教科部会で,
備品の確認と注文。

あと,避難訓練の打ち合わせや
(武道場の工事をしているため,
今回は体育館に避難する)
社会体験学習の打ち合わせと
新型インフルエンザについての学習をした。
それについては,今日の別稿で書いた。

夜はしばらく会っていなかった人たちと
楽しく交流できて,
まずまずの仕事はじめだった。

2009年8月19日 (水)

同期会の動画

昨日テレビで高校野球の日大三を
応援しながらパソコンのメールを開いたら,
高校の同級生Fさんが
5月の同期会の動画を送ってくれていた。
そこで,さっそくダウンロードして
見てみることにした。

この会は5月16日に行われたのだが,
私は翌日から林間学校を控えていたので
参加を断念していたのだった。

デジタルカメラで撮影したという動画には
楽しそうな同期会の様子が映し出され,
とてもうれしかった。
すぐには思い出せない人もいたが,
しばらく顔を見ていると思い出せ,
そんな時はさらにうれしかった。
それにしても,皆さん,おじさん,
おばさんになりましたねえ・・・。
(「お前も同じだよ」と参加者の声)
世界史を教えていただいたS先生も
お元気な姿を見せて下さった。

昔だったら写真や報告を送るぐらいしか
テはなかったと思うが,
今ではこんなこともできるんだ。
すごいなあ。
次回はぜひ参加したいと思った。

応援していた日大三は
その甲斐なく東北に負けてしまったが,
ぜひまた甲子園に雄姿を見せてほしいものだ。

楽天が岩隈の完投で49勝目

楽天が岩隈の完投で49勝目をあげた。

2回表セギノールの2ランで逆転すると,
さらに3回裏に打線がつながり
鉄平や宮出のタイムリーで3点を追加。
首位日本ハムとの初戦に先発した岩隈を
前半から援護した。

それに応えて岩隈は要所を押さえ,
完投で10勝目(5敗)を飾った。

これで楽天は,西武を抜いて3位に浮上。
クライマックスシリーズへの参戦が,
現実的なものとなってきた。

野村監督のインタビュー。
「セギノールのホームランが効いたな。
(岩隈投手は)きょうはまあペース配分というか,
省エネだね。
こういう時期に完投してくれるとありがたい。
リリーフが登板過多だし」

2009年8月18日 (火)

今年の日直

今年の日直は,最初はもっと後のはずだった。
しかし,同僚の先生が海外旅行(トルコ)へ行くので
代わってあげて昨日になった。
(H先生はおととい無事帰国された。
カッパドキアなどの遺跡に行ったとのこと。
こちらとだいぶ時差があるので眠そうだった)

さて,夏休みもこの時期は部活動も
あまり行われず,来客も多くないので,
日直の最低限の仕事をした後は,
自分の時間も少なからず取れた。

まず,最初に男子バレー部の通信と
フォーメーションについての資料を印刷した。
これらは24日からの部活動で活用していきたい。

それから,自分の机周辺の整理。
これはいい方法を思いついた。
他の先生に「これから1時間後あなたに,
素晴らしく片付いた机をお目にかけます」と
宣言してしまうのだ。
期限付きの努力は脳の「片付け細胞」
(そんなのあるのか?)を活発化し,
思い切って片付ける(というより捨てる)のに
大いに役立つ。
実際机は4月のような状態になったから,
ぜひ読者の方で片づけが苦手な方はお試しあれ。

3つめは,おしゃべり。
これは仕事ではないのかもしれないが,
ある程度の他の先生たちとの交流は
仕事の能率をあげるのに効果があるので,
最後まで残っていた3人でやった。
内容は主に若い先生たちのことについてで,
私も気になっていたことが少なからずあり,
話をしてよかったと思った。
総じて言うと,もっと積極的に若い先生たちに
アドバイスしていこうということである。
長い間中学の職員室には若手がいなかったが,
ここへきてとても増えている。
彼らはやる気はあるけれど,
その方法についてはよくわかっていない面が
当然あるので,それをアドバイスする。
最初は耳が痛いこともあると思うけれど,
真意を汲み取ってネ!

あと,おまけで「通風の研究」をした。
今年の人間ドックの成績は全体として
あまり悪くなかったのだが,
尿酸値が意外に高くて通風に注意ということだった。
実際しらべてみると健康によさそうなものでも
通風の原因となるプリン体が意外に多い。
(たとえば,納豆,さしみ,こんぶなど)
今までコレステロールには注意してきたが,
プリン体という観点が欠けていたので,
これからは注意して食べていきたい。

というわけで,けっこう有意義に過ごせた
今年の夏休みの日直でありました。

残り3分の1となった夏休み

今年夏休みは大変印象的なというか
ショックな出来事が起きた。
のりピーこと酒井法子の逮捕である。
歌手として,また女優として
彼女はかなりの成功を収めていたと思うのだが,
覚醒剤がそれを台無しにしてしまった。
「薬物乱用防止」や「裁判員制度」の推進にも
借り出されていた彼女の清純なイメージは,
それとはまったく反対の方向に変わってしまった。
ぜひ真実を明らかにして
せめて「薬物乱用防止」の役に立ってほしい。
また,今はまだ幼い彼女の子どもが
少しでも後ろめたい人生を
抱えなくていいようにしてほしい。

前置きが長くなったが,
上記の事件で「酒井容疑者」が
出頭・逮捕されたのが,
今年の夏休みの前半と後半を分ける
8月8日,9日のラインだった。

昨日の日直でまた次のラインをまたいだ。
残り3分の1となったのである。
これから最後までどう過ごすか。
それが大切になってくる。
日程チェックをしてみよう。

8月19~21日・・・職員研修
8月22日・・・埼玉選抜最終選考会
8月23日・・・埼玉県合唱コンクール
8月24~29日・・・夏休み後半の部活動
(8月24日には誕生日。
8月25日には西武ドームで楽天の応援。
26~28日には質問教室)

以上の日程を過ごしつつ,
9月7~8日に行われる中間テストや
9月19日に行われる社会科の研究授業の
準備もしていく必要がある。

さらに,学校の机周辺の整理に勢いを得て,
自宅の「整理整頓,廃棄」も推進したい。
ということで,
気がついてみるとやることがいっぱいある
「残り3分の1」の夏休みなのでありました。

2009年8月17日 (月)

「ロンドン橋」架け替えの歴史

以前から気になっていたイギリスの民謡
「ロンドン橋」について検索して調べてみた。

ロンドン橋はテムズ川にかかる最古の橋で,
古代「アングロ・サクソン年代記」に
すでに記述があるそうだ。

中世以前の橋はもちろん木造で,
何度も流失して架け替えられたようで,
本格的な石造の橋は
1176年に着工して1209年に完成とのこと。

その後、1831年と1968年に
架け替えられて現在に至っているが,
1209年以降は一度も流失していない。

ということで,1176年の何年か前あたりに
「ロンドン橋流失事件」があったと考えられるというわけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロンドン橋が落ちた、踊って越えよ、レディ・リイ。
ロンドン橋が落ちた、伊達なレディと、えんやらさ。

こんだ、どうして作ろうぞ、踊って越えよ、レディ・リイ。
こんだ、どうして作ろうぞ、伊達なレディと、えんやらさ。

金や銀では盗まれる。踊って越えよ、レディ・リイ。
金や銀では盗まれる。伊達なレディと、えんやらさ。

鉄と鋼でまた作れ、踊って越えよ、レディ・リイ。
鉄と鋼でまた作れ、伊達なレディと、えんやらさ。

鉄や鋼は折れまがる、踊って越えよ、レディ・リイ。
鉄や鋼は折れまがる、伊達なレディと、えんやらさ。

木と泥土でやれ作れ、踊って越えよ、レディ・リイ。
木と泥土でやれ作れ、伊達なレディと、えんやらさ。

木と泥土は流される、踊って越えよ、レディ・リイ。
木と泥土は流される、伊達なレディと、えんやらさ。

丈夫な石でやれ作れ、踊って越えよ、レディ・リイ。
フザァ!それなら百年もち、伊達なレディと、えんやらさ。
(竹友藻風訳)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに,レディ・リイとは,
ロンドン橋の東側にあるリー川を意味するという説と,
度重なる橋の流失を抑えるために捧げられた
人柱(my fair lady)のことだという説が出ていた。
(えっー!)

楽天が延長12回のサヨナラ勝ちで48勝目

楽天が延長12回のサヨナラ勝ちで48勝目をあげた。

先発長谷部が4回までに5点を献上する乱調。
この試合はロッテがものにするかと見えた。
(さすがに私も他の仕事を始めた)

ところが9回裏に至って,
(私が試合結果を見ようとパソコンのスイッチを入れたら)
山崎武が2打席連続本塁打となる2ランで同点。
延長12回,小坂のタイムリーヒットで
長い試合に決着をつけたのだった。

これで対ロッテ戦三タテの3連勝。
借金を2までに減らした。
(昨日は3位の西武が負けたので,
ゲーム差は0.5に肉薄)

野村監督のインタビュー。
「苦手ロッテ相手に三タテは大きいぞ。
明後日から首位攻防戦・・・じゃないか(笑)首位いじめだな。
でも、(日本ハムは)いつも負けても余裕しゃくしゃくだから,
いじめようがない。少し,ハムを走らせすぎたね」

2009年8月16日 (日)

核保有数をグラフ化すると

昨夜のNHK総合「日本の,これから」では,
「核廃絶は可能か?」と題し,
熱い議論をしていた。

その前提として,
現在各国が保有する核の数を
表にしたものが出ていた。

ロシア・・・1万3000
アメリカ・・・9000
イギリス,フランス,中国・・・数百
インド,パキスタン,イスラエル・・・数十
イラン,北朝鮮・・・保有

などという数字だ。
ところがこれでは核拡散の事実についてはわかっても,
全体像をぼかしてしまうおそれがあると思った。
ここはぜひグラフで描いてほしい。
たとえば,1000個の核を●で表すと,

ロシア・・・●●●●●●●●●●●●●
アメリカ・・・●●●●●●●●●
その他の国の合計・・・●

というようになる。
ロシアとアメリカが突出して多い(90%以上)
という)ことが浮き彫りにされるのである。
ラジオなら見えないからしかたがないが,
この番組はテレビである。
ぜひそういう配慮をしてほしい。

オバマ大統領は「核兵器のない世界」を
アメリカはめざすという。
その言葉に希望を託して,
これからの議論もグラフをもとにされることを
切に望みたい。

楽天が木谷の好投で47勝目

楽天が木谷の好投で47勝目をあげた。

楽天は1回裏,1死一,三塁から
山崎武の2点タイムリー二塁打で先制。
3回に内野ゴロの間に1点を奪うと,
5回にもリンデンの2点タイムリー打で
リードを広げた。

投げては先発・木谷が6回を1失点と好投。
プロ初勝利を挙げた。

野村監督のインタビュー。
「プロ入り初勝利?へえ。
ロッテは今死んでいる状態だから,
木谷でいったんだ。
木谷には投げやすい試合展開が出来たな。
まだまだチーム作りの段階で,
Aクラスや優勝を狙うには足りない部分があるよな。
そういう心境で毎日やってるよ。
いつも言ってるけど,無形の力がどれだけつくかだよ。
そういうことができると,チームは機能するようになる 」

2009年8月15日 (土)

病院船

64年前の敗戦から約10ヶ月たった
1946(昭和21)年6月,
看護学校を卒業したばかりの18歳の女性たちに
病院船勤務を命じる「召集状」が届いた。

敗戦とともに630万人もの人が
引き揚げ船で帰国したが,
その際怪我や病気の人々の手当てをするために
「召集」されたのが,
彼女たち病院船の看護婦だった。

敗戦時である。
薬品も治療具もない状況の中で,
祖国を前にして亡くなっていく人々を目の当たりにして
彼女たちはいったいどんな思いがしただろう。

戦争というとすぐ戦場の場面が思い浮かぶが,
彼女たちの「戦争」は敗戦とともに始まった
と言えるかもしれない。

当時18歳の石山さんは今年82歳になる。
64年前のつらい日々を思い出し,
「戦争は敗戦で終わらなかった」と
不戦の誓いをする姿が
今朝のNHKのニュースで放送されていた。

楽天が接戦を制し46勝目

楽天が接戦を制し46勝目をあげた。

1回表先発の田中が2本の本塁打を
打たれた時には,
これは大変なことになると思った。
しかし,その後田中は冷静さを取り戻し,
ていねいな投球で8回まで0点に抑えた。

それに応えたのが捕手の嶋。
6回裏にはソロ本塁打(今季1号)で勝ち越し,
8回裏にはタイムリー安打でダメ押しをして
好投の田中を援護した。

9回表福盛があわや逆転負けかと思わせる
危なっかしいピッチングで
ひやっとさせたが,
何とかしのいで投げ終えた.

これで田中は一昨年に続いて
10勝目(4敗1セーブ)をあげた。
同時にこの勝利は通算30勝目で,
高卒3年目の30勝は,ダルビッシュ(日)と
涌井(西)以来だそうだ。
「2人は1年目は目立った活躍ができず,
しかも優勝するような上位のチームで投げている。
下位球団で一歩ずつ,白星を積み上げてきた田中には
別の輝きがある」と朝日新聞に解説が出ていた。

野村監督のインタビュー。
「田中は2回以降はテンポよく安心して見ていられた。
内容も良かったと思う。
(記者:区切りの10勝目です)
だから? 個人記録は本人に聞いてくれ。
監督は関係ないだろ。俺は優勝がしたいんだ!」

2009年8月14日 (金)

初めての甲子園~高校野球の観戦記

午前7時前に新阪急ホテルを出発し,
大阪駅前の吉野家で朝食を済ませた。
ちょうどサービス期間中で
牛しゃけ定食大盛りがもとの値段で食べられた。
おまけにくじが当たって
「次回100円引き券」をもらった。
こいつは朝から縁起がいい!

【今回甲子園に行ったわけ】

担任した生徒や同僚のM先生の息子さんが
選手として出るなんてことは,
なかなかあることではない。
しかも同じ日の第2試合と第3試合に
次々に登場するのだ。
ホント宝くじのような確率だ。
 
また,今年は「奥の細道」パート3で,
北陸を訪ねることにしていた。
北陸と関西はとても近くて移動しやすい。
これは行くっきゃない!
私の心はこうして決まった。

【台風9号の影響で】

しかし,台風9号の影響で
大会が雨のために2日も延期されてしまった。
このままでは行けなくなってたしまう
と考えた私は,北陸旅行を先に行い,
最後に甲子園に行くことにした。
(これは見事に予想が的中した)

【日焼けで顔が真っ赤に】

昨日の関西地方はうす曇のような天気で,
(とはいえ,時折差す日差しは「刺す」ようにきつい)
試合は予定通り(しかも第3試合は15分も早く)始まった。

最初の第1試合から甲子園入りしたので,
紫外線で日焼けして顔が真っ赤になつてしまった。
何しろ午前7時半から午後3時半まで,
8時間も肌をさらしていたのだから,
これは当然である。
では,前置きはこれぐらいにして,
注目の2試合のことを書くことにしよう。

【明暗を分けた日大三と聖望学園】

徳島北000000000計0
日大三00011000×計2

日大三はとてもついていた。
最初にあげた得点は無安打であげたものだ。
また,2点目はこの試合で打った3つの安打すべてが,
たまたま集中した5回裏にあげた得点。
この2点を守り,9回までしのぎきった。

この試合両チーム合計7つのエラーが出た。
両投手が踏ん張っているのに,
こんな試合も珍しい。

都城商401000000計5
聖  望000000001計1

聖望のエース・佐藤に
都城商の強力打線が襲いかかった。
1回表に取られた4点は
最後まで重くのしかかった。

9回裏に卒業生の西村君が
ライト前タイムリーヒットを放ち,
この日の聖望学園の唯一の得点をあげた。
これはさすがに盛り上がった。
しかし,次の打者の強烈な当たりは
1塁手の正面をつき,
万事休すとなった。

【午後8時半には自宅に】

第3試合後,私は荷物をまとめ,
急いで駅へと向かった。
新幹線に乗ったおかげで,
午後8時半には新所沢に着いた。
これで明日も丸1日「使える日」となった。
(最初の計画では,帰りも「ムーンライトながら」&
「青春18きつぷ」の予定だった。
これだと確実に寝不足になるだろうから)

これで今回の旅行はすべて終わりました。
ご静聴ありがとうございました。
コメントがてらあなたの近況や旅行の話を
教えていただければ幸いです。

「奥の細道」パート3(北陸編2) 8/12

金沢を出発して,伊勢・松阪へ。
さらに最後は大阪に至る3日目。
その様子を簡単に報告しよう。

【先へ先へ】

とにかく13日には甲子園球場へ行くことが
決まった(高校野球が雨で2日順延された)ので,
昨日は先へ先へと急いだ。
ところが普通列車はつなぎが非常に悪くて,
こちらの思い通り進めない。
そこで,予算をオーバーするが
時間には代えられないので,
午前中に1回(北陸線)と午後に1回(近鉄)
特急のお世話になった。
「青春18きっぷ」の使い方として,
つなぎが悪いところでは途中をスキップする
というテが紹介されているのだ。
ただし,その場合は特急券はもちろんのこと
乗車券も別途必要になるのが痛いところだ。

【読書】

『5万4000円でアジア大横断』を読み終わった。
『深夜特急』や「猿岩石」の旅の最近版という印象。
コースもほぼ同じだ。

今この旅行で2冊目の『脳を活かす生活術』を読んでいる。
茂木健一郎氏の「脳を活かす」三部作の1つだ。
旅行をしているのだから,
別に本は読まなくてもいいのだが,
やはり読書はどこにいてもしたいんだな。

【特産物を味わう】

ケチケチ旅行とはいえ,
少しは旅先の美味しいものを食べたいので,
一昨日飛騨牛焼肉定食を,
昨日も次のようなものを食べた。
「さば・ますのおにぎり」(北陸の名産が2種類)
「モー太郎弁当(松阪肉使用)」
「赤福」(伊勢神宮のおみやげ)
きっと「人間が丸く」なって
帰宅すると思われます。(笑)

【縄文博物館】

三重県津市の山崎三四造さんは
「縄文さん」とあだ名される有名人。
退職金で竪穴式住居を建て,
20年間縄文人として過ごすという
ものすごい生活をした人だ。
できたらお会いしたいと思っていたが,
それはかなわず,
彼の作った縄文博物館などの施設を
カメラに収めるにとどまった。
近所のおばさんに尋ねたところ,
「向こうの田んぼにいるかも」ということだったが,
「向こうの田んぼ」はずいぶん遠かったのだ。
(自転車で移動されているようだ)
あたりは農村の風景の真っ只中。
何もこんな環境の中で
わざわざ「縄文さん」をやらなくても・・・と
家族に代わって突っ込みたくなる私だった。
今度お便りしてみようと思う。

【尼崎・東横インは「満員」】

昨夜は甲子園に近い尼崎の東横インを狙ったが,
「本日満員」の立て札にはね返され,
結局大阪梅田に戻って,
新阪急ホテルに宿を取った。
値段は東急インよりだいぶ高く,しかも朝食なし。
う~ん,この時期は予約も必要かなあ。

【おわび~どこが「奥の細道」?】

今回「奥の細道」の旅を名乗りながら,
松尾芭蕉がちっとも出てこなかった。
期待していた方にはごめんなさい!
「一家(ひとつや)に遊女もねたり萩と月」
「むざんやな甲(かぶと)のしたのきりぎりす」
「蛤(はまぐり)のふたみにわかれ行(ゆく)秋ぞ」
などが登場する予定だったのですが・・・。
またいつか俳句を味わう旅をしてみたいです。
つたない旅行記を読んでいただき,
ありがとうございました。

明日は,甲子園で日大三と聖望学園の応援だ。
日大三は午前11時から
聖望学園は午後1時半から開始。
乞う御期待!

2009年8月13日 (木)

「奥の細道」パート3(北陸編1) 8/10,11

「奥の細道」の跡を訪ねる旅の北陸編は,
8月10日の夜「青春18きっぷ」&
「ムーンライトながら」で東京駅を出発した。
1・2日目を紹介しよう。

【指定券が必要だった!】

快適に出発するはずだったが,
東京駅に着くなり「ムーンライトながら」は
指定席券が必要なことがわかり,
冷や汗をかいた。
しかし,ここまできて尻尾を巻いて
家に帰ることはできないので,
車掌さんに交渉して
指定券を発行してもらった。
その券には「本人が着たら
席をお譲り下さい」などということが
書かれていた。
幸いそういう事態はなかったけれど,
最初からハプニングのスタートだった。

【木曾川の川霧】

岐阜駅で「ムーンライトえちご」に別れを告げ,
高山本線に乗り換える。
木曽川を渡る時川の上にもやっと
川霧が横たわっていたのが風情があった。
「宇治の川霧絶え絶えに・・・」という
百人一首の歌があるが,
「木曾の川霧絶え絶えに・・・」と
思わず詠みたくなった。

【蒸気機関車展示館】

上麻生駅の駅前に,蒸気機関車の
展示館があった。
目をこらして見たら「C12163」のようだ。
今度ゆっくり来た時訪ねてみたい。

【かめとうさぎのTシャツ】

高校生が「かめとうさぎのTシャツ」を着ていた。
そのTシャツには「かめのように努力をしよう」
「うさぎのように速く走ろう」と書いてあった。
そうだ,他人と比べて短所を非難するのではなく,
このTシャツのようにお互いの長所を
学び合うっていう発想がいいのでは?

【鮎を釣る人々】

車窓から見える飛騨川には,
鮎を釣る人々が絶え間ない。
はるか昔に鮎の習性を人間が発見してから,
この対決は人間の1人勝ちだ。
鮎も少し人間を研究しないと・・・。

【高山】

高山で2時間半の見学。
朝市,古い町並み,陣屋(代役所)などを訪ねる。
最後は飛騨牛焼肉定食を食べて
再び列車に乗り込んだ。
最初は「しぐれ弁当」という駅弁を食べる予定だったが,
肉の量の割りにあまりにも値段が
高かった(1200円)ので切り替えた。

【1両編成!?】

これまでも2両編成のコンパクトな移動だったが,
飛騨猪谷駅で乗り換えた列車は
なんと1両編成。
それが急勾配の下りを飛ばす飛ばす。
まるでジェットコースターのように
坂を駆け下りた。
運転手の方はさぞかし気持ちがいいだろうな。

【富山市早巡り】

昨日は距離を稼ぐために,
富山市は早巡りした。
(『旅行読売』では富山泊)
それでも市役所の展望台(地上75mで
晴れていると立山連峰も望めるという)や
富山城跡はなかなか良かった。

【金沢市早巡り】

結局金沢市で泊まることに決め,
金沢市も早巡り。
長町武家屋敷跡や兼六園,金沢城を
バスを利用して駆け巡った。

【東横イン】

夜の宿は東横インと決めていた。
何しろサービスが良くて値段が安い。
今回も夕食のカレーライスと
朝食のバイキングが付いて5250円だ。
お金を払えば1泊1000円で
インターネットも使うこともできる。
(今回は「100円パソコン」持参なので,
私は使う必要がなかったが,
もし持参していなかったら借りていたかもね)

明日は2日目の様子をお届けします。
お楽しみに!

楽天が藤原の好投で45勝目

藤原の好投に打線が応え,
楽天が45勝目をあげた。

楽天は3回裏,渡辺直のタイムリー2塁打で先制した。
さらに4回裏には宮出の犠牲フライで中押し。
その後も宮出の犠牲フライや
リンデンのソロなどでリードを広げ,
試合を優位に進めた。

先発・藤原は7回4安打1失点の好投で
今季2勝目を挙げた(3敗)。

野村監督のインタビュー。
「この前は完璧(準完全試合)だったから、
続くかなと思ってみていたけど,波があるね。
1回が全てだった。
1回を除いては安心して見ていられたよ。
ピッチャーがしっかりしているから攻撃に集中できる。
当たり前のことなんだけど,
ピッチャーが主導権を握って試合のリズムを作っていくんだ。
良いリズムが続いているので,続けてもらいたいな」

2009年8月12日 (水)

祝 2000話!

ちりも積もれば山となる。

今日のブログの更新(楽天の記事)で
ちょうど2000話となりました。
(拍手)パチパチパチ・・・。

読者の皆さんの役に立っているか
どうかは?ですが,
少なくとも私の「勉強」には
大いに役に立っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせは私も好きだし,
なんとなく知的にいい効果が
あるような気がしてきた。
そう考える人は少なからずいると思うのだが,
このほど日大の泰羅雅登教授が
それを実証しようと実験をしたとのことだ。
(昨日のNHKのニュースでやっていた)

もし脳の知的な活動が活発になるとしたら,
高度な情報処理を受け持つ前頭連合部が
反応するはずである。
そのように泰羅教授は仮説を立てた。
ところが・・・。

反応したのはそこではなく,
感情をつかさどる大脳辺縁系
というところだったとのことだ。
つまり,喜怒哀楽を親子で共有することは
親子のきづなを深めることには寄与するものの,
だからといって知的にどうなるとかいう効果は
期待できないらしい。

しかし,絵本の読み聞かせが
この結果で減ることはないだろう。
第一絵本の読み聞かせは,
親にとっても子供にとっても楽しいし,
また,親子の喜怒哀楽の共有は
決して無駄なことではなく,
人間が人間として成長する上で
とても大切なことだと思うから。

そういう意味で,泰羅教授の仮説は
はずれてよかったと私は思う。
(素晴らしいことを証明したとも言えるが)
もし「読み聞かせは子どもを知的にする」
などと言うことが「証明」されたら,
それこそ恐ろしいことになるだろうと思うから。

楽天が岩隈の粘投で44勝目

楽天は1回裏,鉄平のタイムリーで先制。
その後,嶋のタイムリー2塁打などで加点し,
7回には鉄平がこの日2本目となるタイムリーを放ち,
試合を決めた。

先発・岩隈は毎回走者を出すも,
粘投で7回を無失点に抑え,今季9勝目(5敗)。

野村監督のインタビュー。
「完投してくれれば言うことなかったんだけどね。
バテたそうです。
福岡の仇は仙台で討ったことになるのかな?
リリーフを仰いだからなぁ。
(勝率5割まで)あと6もあるんだってね。
よーく負けたね(苦笑)」

2009年8月11日 (火)

今回の旅行

今回の旅行について
少し書いてみよう。
大体次のような欲張った企画である。

(1) 甲子園に高校野球の応援に行きたい

埼玉代表の聖望高校の5番ショート西村君は,
勤務校の卒業生である。
その上2年生の時担任だったという縁もあるので,
ぜひ応援に行きたい。
私としては,初めての甲子園だ。
4年前所沢商業が惜しくも決勝で浦和学院に敗れ,
米田君(3年生の時担任)の応援に行けなかった
ということがあったが,
今回はその「リベンジ」も兼ねている。
また,ついていることに体育のM先生の息子さんも
大会4日目という同じ日に
別な試合で日大三のメンバーとして登場する。
これはまたとないチャンスではないか。
(もうひとつ言えば,野球部の顧問のK先生の母校・
岐阜商も27回目の出場をする。こちらは別の日)

(2) 奥の細道パート3・北陸編を実施したい

1年飛んでしまったが,
3年前に山形県の立石寺や岩手県の平泉を,
2年前に秋田県の象潟や酒田を訪ねた。
今回は最終回で,北陸を訪ねたいと思っている。
といっても,かけられるのは1泊2日だけ。
当然「駆け足」になるとは思うが,
少しは松尾芭蕉の気分を味わってきたい。

(3) 「青春18きっぷ」に挑戦したい

前から使ってみたいと思っていた上記の切符。
今回初めて使ってみる。
『旅行読売・8月号』(旅行読売出版社,440円)に
「大人の夏は青春18きっぷの旅」という特集が組まれた。
これには第2特集として「全国SL百科」も載っていて
即購入したのだが(ただし,今回はSLには乗らない),
これをさっそく活用してみようというわけだ。
例の1つとして「名古屋発で1泊2日の岐阜・北陸」
というのが載っている。
(1日目)名古屋→岐阜→飛騨高山→富山
(2日目)富山→金沢→長浜→名古屋
こいつをアレンジしてみる。

(4) 「100円パソコン」を持って行きたい

この旅には,「100円パソコン」を持っていくつもりだ。
そして,旅先でレポートを書きたい。

(5) 三重県津市の縄文博物館を訪ねたい

これも前から考えていたことなのだが,
上記の博物館を訪ねて,
館長の山崎三四造さんに会ってきたい。
山崎さんは退職金をもとに竪穴式住居を建て,
20年間「縄文人」として生活したというつわものだ。
現在78歳ぐらいだと思うが,
ぜひお元気なうちにお会いしてきたい。

というような超欲張り旅が実現するかどうか,
乞う御期待。

『5万4千円でアジア大横断』

下川裕治著,新潮文庫,476円+税の
上記の本を読み始めた。

バスやフェリーを乗り継いで,
トルコまで行った旅の記録だ。
著者・・・51歳
カメラマン・・・40歳
同行の料理人を目指す若者・・・30歳
この3人がどんな旅をするか,
まだ読み始めたばかりだが
とても楽しみだ。

なお,題名の中にある「5万4千円」は
バスやフェリーの運賃のことで,
食事や宿代は含まれていない。
しかし,「5万4千円」あれば
私たちはトルコまで行くことができる
というところにこの本の魅力はある。
そのためには食事代を節約し,
安宿に泊まる工夫が必要になってくる。
そこにドラマが生まれるのだ。
(いかに日本の物価が高いかも感じるが)

旅をした国々の人々の様子,
食事や宿の事情など,
実際の旅の参考になる部分もある。

興味のある方はいっしょに読みませんか?
まだ私は出発してまもない
中国のところを読んでいます。

2009年8月10日 (月)

埼玉の会2009(2日目)

昨日は終日埼玉の会に参加した。

【授業書《世界の国旗》の講師】

全体の参加人数が少ないという予想で
授業書購入が難しいとされ,
コピーを22枚ずつ用意していた講座。
あけてみたらわずか5名の参加で,
これなら逆に授業書でやりたかったなあ。
最初に全部のプリントを取ってもらってから
スタートすることになった。

しかし,この5名の参加者の参加意欲は高く,
随所に質問が出て私自身も勉強になった。
また,今回も「平野さんの国旗の掲示物」と
「北村さんの国旗シール」にお世話になった。
参加して下さった方々,
ありがとうございました!

【井藤さんの授業書案《ものとその所有》の講座】

これは今までがまんして出なかった講座だが,
「完成間近」との情報があり参加した。
第1部は問題配列も良くなり,
申し分ない出来だと思った。
(授業用の写真も分けていただいた)

しかし,第2部は「閉じていない問題」を取り扱うなど,
基本的に授業書に向かない内容を少なからず含み,
(もちろん個々の問題は興味深いが)
読本など別な形で生かしたほうがいいと私は思った。
(その方が授業の「財産」が増えそう)

「もの」に「労働」が加わると
なぜ「所有」につながるか,というのは,
私は自明とは思えない。
とはいえ,講座としてはたくさん学べて
参加してよかったと思っている。
たくさんしゃべってごめんなさい。
《ものとその所有》には思い入れが深いので,
ついついしゃべりたくなってしまうのです。
そう思ってご勘弁を!

【撤収!】

今回は講座がトリとなっていたため,
制限時間の午後5時をリミットに
各部屋の片付けに奔走した。
午後6時過ぎには明石さんの車で自宅付近まで
送っていただき,
予定より早めの帰宅ができた。
ありがとうございます。

主催者の丸屋さん,
飯能・日高たのしい授業の会の皆さん,
お疲れ様でした。
今後ともよろしくお願いいたします!

狩野の投入でロシアに逆転勝ち!

昨日は夜バレーボール女子の
ワールドグランプリをテレビで見た。
日本はロシアに3―1で逆転勝ちした。

第1セットを失った日本は,
今大会初めて若手の狩野を投入。
持ち味の速い攻撃を取り戻しして,
3ー1でロシアを破った。
平均身長で10cm以上差がある相手に,
スピードと3枚ブロックで対抗した。

狩野は中学生で全日本に招集されたほどの逸材だが,
その後ケガに泣いて活躍できなかったそうだ。
今後の戦いに明るい光明が見えてきた。

2009年8月 9日 (日)

埼玉の会2009(1日目)

昨日は夜上記の会に途中参加した。
(正式名は「09東日本たのしい授業
体験・入門講座」)
最初は朝からこちらに参加したかったのだが,
そして部活動の予定も当初そう組んだのだが,
男子バレー部の練習試合を入れたために
夜からの参加ということになってしまったのだった。
(そのため板倉講演や小原講演を聞けなかった。
う~ん残念・・・)

【もの作りの講師】

今回は「不思議な電卓カード」「変身トランプ」
「見返りドラゴン」の3つを用意した。
お客さんとやり取りしながら教えるのは,
とてもたのしいひと時だった。
同室は権田さんだった。

【楽市楽座にて】

Sさんの本が仮説社からでるかもしれない!
ご本人は「お話があっただけでうれしいです」と
いたって謙虚の塊(かたまり)だが,
私もこのブログ上で何回か取り上げた方で,
いい資料をたくさん書かれており,
しかも子どもをみる視線がとてもやさしく
素晴らしいチャンスだと思う。
夏休みから打ち合わせが始まるらしく,
実現した時点でまた報告したい。

【交流会】

居酒屋での交流会に参加した。
収穫としては同じ所沢の若い先生と
お近づきになったことで,
今後の彼の活躍が楽しみだ。
名詞代わりにHPとブログのパンフをお渡しした。

新チームの初練習試合の結果

昨日は富士見市総合体育館で,
新チームとしての初練習試合を行った。
全部で6校が参加した。
その結果の報告。

対勝瀬中 20ー25
対富士見西中 12-25
対富士見台中 13-25
対草加青柳中 10-25
対大井中 13-25

約1ヶ月のビハインド(県大会の最終戦が7/23)は
とても大きい気がした。
草加青柳中には21連続失点も経験した。
もう失うものはない。
新人戦にむけて頑張るのみだ。

2009年8月 8日 (土)

NHK教育「アンネの日記」

今週の午後7時から
上記の番組が放送された。
実写版でイギリスの作品だった。

「アンネの日記」は本で読んだこともあるし,
歴史の授業で扱ったこともあるが,
(舞台でアンネ役だった日色ともゑが進行役で,
アムステルダムの「隠れ家」を訪問するビデオ)
同年代の暮らしが出てくるので
教材として魅力的だ。

今回実写版で見て印象に残ったのは,
狭い「隠れ家」に8人がひしめく
ストレスのすごさだった。
これが2年間なんて耐えられない・・・。
しかも,8人のうち3人は思春期の子供たちなのだ。

平和へのメッセージは
いろいろな形があると思うが,
この作品は静かに,しかし丁寧に
それを訴えていたと思う。

番組は8人が逮捕される場面で終わる。
アンネの父だけが収容所で生き延び,
のちに「アンネの日記」を
出版することになった。

楽天が田中の粘投で43勝目

田中が粘投で6月11日以来の勝利をあげた。
しかも相手は昨年2回投げ合って
0勝2敗の日本ハム・ダルビッシュ。
登板をずらして確実に勝つテもあったが,
若きエースは8回10安打3四死球と苦しみながらも,
宿敵に打ち勝った。

ダルビッシュは9回を5安打5四死球と
内容は悪くなかったが,
制球を乱した5回1死満塁から
山崎武などのタイムリーで
逆転を許してしまった。

野村監督のインタビュー。
「しばらく勝ってないというのもあっただろうし、
相手がダルビッシュだからという意識は、当然あったと思う。
点はなかなか取ってもらえないだろうと考えて慎重になったな。
間合いも長かったし、丁寧に投げなければ思っていたみたいだね。
投手コーチも一球一球丁寧に投げてるので、
そうなっていると話してたけどね」

2009年8月 7日 (金)

夜行バスは予約満員

前日の8月10日から甲子園に向かおうと
バスの会社に電話したところ,
もう予約でいっぱいでキャンセル待ちだという。

M先生によると「バスはなかなか
キャンセルが出ない」とのことで,
方針を切り換えて電車で行こうと思う。
お金を考えれば「ムーンライトながら」。
昔の「大垣行き」の最新版だが,
体力のことを考えると早朝の新幹線が無難か。

ただ,ここへ来て北陸旅行が再浮上してきていて,
そちらの計画次第というところもある。
また報告します。

大原麗子さんの訃報

突然の訃報に驚いた。
清楚なたたずまいとハスキーな甘い声で
世の男性人を虜にした女優・大原麗子さんが
自宅で亡くなっているのが
昨日発見されたというのだ。

最近運動神経に障碍が発生する
ギラン・バレー症候群を発症させ
闘病生活をしていたというが,
あまりにも早い訃報に
茫然とするばかりだ。

私の印象に残っている記憶としては,
ウィスキーのCMで
「すこし愛して,ながーく愛して」
というのが1つと,
なべおさみが主演した「太閤記」で,
ねね役をやっていた姿だ。
なんて魅力的な女優さんだと思った。

「男はつらいよ」にも2回出演しており,
山田洋次監督は次のようにインタビューに
答えている。
「本当に魅力的なマドンナだった。
キラキラ光るまなざしや独特の甘い声に
スタッフまでがうっとりしたものだ。
しばらくスクリーンやテレビから
遠ざかっていたので,どうしたのか,
元気なのだろうか,と心配していた矢先なので,
ただただ驚いている。とても悲しいです」

楽天が延長戦を制し42勝目

楽天が延長12回1死1,2塁から
鉄平が2点タイムリー3塁打を放ち,
これが決勝打となって延長戦を制した。
これで鉄平は,22試合連続安打(球団新)
&首位打者だ。

3点リードされて迎えた7回表,
楽天はようやく打線がつながり,
4対3と逆転した。
ところが9回裏クローザーの福盛が
フェルナンデスに本塁打を打たれて同点。
これで延長戦へと突入した。

延長12回表のチャンスを生かした楽天に,
勝利の女神が微笑み,3連勝を果たした。

野村監督のインタビュー。
「鉄平さまさまだよ。よくやっていると思う。
首位打者?ベストテンのトップに入ったってこと。
シーズンが終わった時に首位打者じゃないとな」

2009年8月 6日 (木)

高校野球の対戦相手の抽選

昨日高校野球の対戦相手の抽選があった。

「埼玉の聖望学園と西東京の日大三が同じ日だったらいいな」
なんて虫のいいことを願っていたら,
なんと私の夢がかない
両校が8月11日(火)の第2・3試合に登場することになった。
やったね!

第2試合 日大三 VS 徳島北 (午前11時~)
第3試合 聖望学園 VS 都城商 (午後1時30分~)

これで2つの学校を1日で応援できるという
チョー能率的な旅行となった。
(ただし,北陸旅行は別な機会に)

聖望学園 ・・・ 担任した生徒が選手
日大三 ・・・ 体育のM先生の息子さんが選手
県岐阜商 ・・・ 野球部の顧問をしている
          体育のK先生の出身校

ということで,2009(平成21)年は
のちに「甲子園イヤー」として
記憶されることになると思われます。

楽天が藤原の準完全試合で41勝目

今季ドラフト第1位で入団した新人藤原が,
準完全試合(1安打されたが,併殺でうちとり
9回を27アウトで終える)の快投を見せた。

7月8日にも7回1死まで無安打だったが,
8回に崩れた。
今回は安打を打たれても崩れず,
後続を断った。
無四死球も立派だ。
2奪三振という数字が,
「打たせて取る」投球内容を
よく表していた。

打線もよく藤原を援護した。
1回には山崎武の2点タイムリーで先制。
4回に鉄平のタイムリーで中押し。
終盤には,セギノールやリンデンの
本塁打などでダメ押しをした。

野村監督のインタビュー。
「言うことなし。
準完全試合か。
完全試合なんてやらなくていい。
大投手以外みんなつぶれとる」

2009年8月 5日 (水)

『野村再生工場 ~叱り方,褒め方,教え方』

野村克也著,角川oneテーマ21新書,
705円+税の上記の本を読んだ。

野村監督自身が「再生」してきたという
意識はなかったが,
第五章は「私の人生もまた再生の歴史がある」
という内容となっていて,
自らの経験を後輩のプロ野球の選手にも応用し,
「再生」のアドバイスをしているような感じだ。

貧乏から脱出しようと
テスト生として南海に入団し,
1年目で「クビ宣言」に遇う。
そうはならじと打撃を鍛えて1軍へ。
ところがプロの世界は甘くなく,
投手にマークされて2割5分以上打てなくなる。
それをデータとクセの研究を重ねて
一流の選手になっていく様子が
わかりやすく書かれている。
(これがデータ野球や投球コースをを5×5や
9×9に分割して考える「野村スコープ」のもと)

「失敗」と書いて「せいちょう」と読む。
とは野村監督がよく言うセリフだが,
まさにそれを地で行っているのが
本人の生き方なのであった。

「再生」の実例としては,
弱気な投手に対しては内角を強気に攻めるために,
また球速の遅くなった速球派投手に
投球の幅を広げさせるために
シュートなどの変化球を覚えさせたりしている。
また,先発完投型の投手のあり方を捨てさせ,
クローザーがもう1つの勝利への
大きなカギになることを示した。

打者に対しては個人記録→チーム成績
という考え方を改めさせ,
逆にチームバッティング→個人成績の向上を
目標にするようにさせた。

『ああ,監督』と同様,
今回も教育論として読んだ。
野村監督の本は他の分野にも応用可能なので
人気が高いのだろう。

楽天が岩隈の2試合連続完投で40勝目

久しぶりに楽天の投打が噛み合って,
連敗を3でストップした。

エース岩隈は2連続完投で8勝目(5敗)。
打線も効果的な得点のあげ方で,
投手を援護していった。

野村監督のインタビュー。
「今日は岩隈,調子よくなかったね。
でも,エースだから投げる試合は
みんな勝ってもらわないと。
リックの1発はまさかのホームラン。
ツキがこっちに向いてるわい」

2009年8月 4日 (火)

『なかった~真実の歴史学』6号の付録DVD

上記のDVDは,中身が満載だ。

(1) 2008年10月19日愛知教育大学で行われた
 古田武彦氏の「日本思想史学批判」を30分収録

(2) 2008年10月25日福岡県小郡市で行われた
 「九州の飛鳥」実証実験

(3) 東日流[内・外]三郡誌 資料編 いわゆる「寛政原本」

(4) 関連発表等 
 「短里」と「長里」 不二井 伸平
 古代史本批評  棟上 寅七
 日露交流史の研究 松本 郁子

『なかった』6号だけでも充実しているのに,
このDVDの中身の充実ぶり。
もう入手するしかない!
(1~5号の内容も簡単に載っています)

ミネルヴァ書房,2200円+税です。
TEL 075-581-0296

冷蔵庫で作る簡単バナナアイス

暑い夏を乗り切るために,
私が最近やっているのが
「バナナアイス」だ。

わたしが実践している朝バナナダイエットは,
効果があるが,同じ房のバナナは当然のことながら
ほぼ同じスピードで熟してしまうので,
一番いいところで全部を食べることが少々難しい。
そこでシュガースポット(熟したことを示す茶色の点々)が
同時に何本も出てしまった時
1本のバナナを冷蔵庫の製氷室に入れてみた。
するとしばらくしてバナナは凍って,
おいしいバナナアイスになってくれたのだった。

1本のバナナはご飯の半分のカロリーだそうで,
アイスクリームを食べるより低カロリーだし,
甘さも控えめという感じで1本食べると
暑さをしばらく忘れられる。
まだお試しでない方,いかがでしょうか?

ちなみに,バナナは皮をむいて入れます。
皮付きでやると皮をむくのに一苦労しますので,
気をつけて下さい。

2009年8月 3日 (月)

授賞理由

北海道の池田さんから
たの社メーリングリストを通して聞いたお話。

このほど京都の林さんが
京都私学振興会賞を受賞されたとのこと。
林さんは古くからの仮説実験授業の会員だが,
その受賞理由が,
「仮説実験授業を長く実践してきたこと」
だというのだ。

私はすぐいい話題を提供していただいた池田さんに
お礼のメールを送った。

すると,林さん自身がメーリングリストに
こう書き込まれていた。

「(林)進学校で受験を無視できないので,
ほんとにボチボチしかやってないけど,
あせらず自分のできることを無理をしないで
やってきたのが良かったのだと思います。
研究会には入会していないけど,
校内でも何人かの人が自分のペースで
やってくれるようになっているのが
うれしいです」

さらに,林さんは私の反応にも
「反応」していただいた。

「肥さんは書きました:
>「長く実践してきた」という授賞理由なら,
>この研究会には山ほど対象者がいると思います。
>勇気づけられる林さんの受賞でした。

(林)
ほんとにそうですね。
資料にも書いたのですが,
校長も「周りの励みになるから」と言うことで
推薦してくれました。
仮説実験授業研究会の中でも,
みなさんの励みになればうれしいです」

林さん,受賞おめでとうございます!
池田さん,素敵な話題提供をありがとうございました!

こういう「会話」がリアルタイムでできるのも
メーリングリストの素晴らしさですね。

新手のオレオレ詐欺・学校編

飯能・日高たのしい授業サークルで
関口さんから聞いた新手のオレオレ詐欺の話。

「オレオレ,先生が新任の時教わった○○です。
覚えてますかあ?」
(新任の時は30年前で,名前なんてたいてい覚えていない。
だけど「覚えていない」とは言いにくいのであいまいに返事をする)

「あの頃,こんなことがありましたよねえ・・・
(と新任の先生の失敗談を相手がする)」
(どこのクラスでもありそうなことだから,
肯定も否定もせず話を聞いてしまう)

「実は今オレ,マンション経営のセールスをやってるんですが,
ゆっくり話をさせてもらえませんかあ?」
(ようやく先ほどまでの話がウソだということに気がつくが,
話に乗ってしまっていると相手の申し出を
むげに断りにくい状況を自分で作ってしまっていて,
ついつい話を聞いてしまう(あるいは金を払ってしまう))

学校の先生方,この新手のオレオレ詐欺にご用心を!

2009年8月 2日 (日)

今年の埼玉の会の準備

昨日は部活はなかったが,
学校に行って
今年の埼玉の会の準備をした。
(埼玉会館で,8/8と8/9に行われる)

授業書《世界の国旗》ともの作り3種が
私の今年の担当である。
約2時間で準備を終えて,自宅に戻った。
こういう時は,自宅が近いことが幸いする。
(ふだんは「学区内」でいろいろ苦労あり)

今日は飯能・日高サークルで
埼玉の会の資料の袋詰め作業をする予定だ。

OpenOffice.orgのダウンロード

ワードとの互換性があるOpenOffice.org
というフリーソフトがダウンロードできて,
私のインターネット環境が一挙に広がった。

今までは自宅のデスクトップパソコンと
学校のノートパソコンが中心だったが,
「持ち歩く」ということはできなかった。
しかし,これからはデータカード付きの
「100円パソコン」が中心となる。

何しろ移動可能なので,
どこにでも持って行ける。
そこでブログやコメントへのお礼を書いて,
更新することも自在にできるのだ。

たとえば,この夏北陸・関西旅行を考えているが,
その際に持って行きたいと思っている。
旅行の様子をその日にすぐ報告したり,
うまくすれば甲子園球場からの生レポートをする
(担任をした生徒の出場する聖望学園や
M先生の息子さんが所属する日大三の試合がある)
ということも可能だと思う。

また,将来的にはメールもそちらで管理して,
デスクトップとお別れすることも考えている。
(今まで10年間よく働いてくれました!)
とりあえず「留守電」ならぬ
メールの「留守パソ」役はしてもらうが,
ゆくゆくはそういう方向でいきたい。

2009年8月 1日 (土)

乳酸は疲労の原因物質ではない?

よく「運動をすると体に乳酸がたまって,
それが疲労の原因になる」と言われる。
しかし,最近の研究でその考えが間違っていることが
わかってきたそうだ。
(日本テレビの「世界で一番受けたい授業」で
先ほどやっていた)

実は疲労の原因は「急激な運動による
筋繊維の破壊」だそうで,
乳酸にはあまり関係ないとのこと。

なお疲労の回復には,
アミノ酸などを補給するのがいいそうだ。
乳酸のイメージが少し良くなった?

新チームの初練習試合

まだチームとしての形もできていないが,
夏休み中に2回練習試合を行って
新チームの励みにしたいと思い,
勝瀬中に連絡をとった。
顧問のS先生は気持ちよく受けて下さった。

(1)8月8日(土)午後から
富士見市立体育館で勝瀬中ほかと

(2)8月29日(土)朝から1日
勝瀬中にて勝瀬中ほかと

一応(1)と(2)の前には
1週間の練習期間があるが,
それぞれの日が2時間ずつなので
どうなることやら・・・。

まだ,急造セッターであることや
フォーメーションが不明であるなど,
無理は承知でチャレンジしてみる。

この件を男子バレー部員に伝えたら,
俄然動きが良くなった。
「練習試合」効果かな?

戦争展と野球観戦

昨日は部活が午前中だったので,
午後から浦和のコルソで行われている
戦争展に出かけた。

ここには毎年行っているが,
戦争展を毎年行うということは
平和を考える大きな土台になると思う。
所沢でも来週行われる。
こちらも参加したい。

夕方からは千葉のマリンスタジアムに向かった。
ロッテVS楽天である。
楽天の先発は田中投手ということだったので
期待して行ったら,
ロッテの先発の渡辺俊も快投。
ものすごい投手戦となった。

先制したのは楽天。
初安打がリンデンのホームランだったが,
そのあとが続かなくて好投の田中を援護できず,
渡辺俊の前に4安打に終わった。

この渡辺俊はすごい投手だ。
最低速度95キロ,最高速度125キロの
超低速の玉を自在に扱い,
楽天打線を翻弄(ほんろう)する。
速すぎる球も打てないけれど,
遅すぎる球はそれ以上に攻略しにくい。
しかもコントロール抜群なのだ。
この投手が今季1勝8敗だったのが解せない。

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