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2009年6月26日 (金)

『話を聞かない男、地図が読めない女』

上記の本を昨日読み始めた。
副題に「男脳・女脳が「謎」を解く」とある。

この本は今から10年程前に出た本だが,
私としてはたとえ売れていても
新刊本にはなかなか手を出さない方なので,
今頃の読書となってしまったというわけである。

男女差は社会的に作られたものという説が
ある時期(今も?)には支持を得ていたが,
これは長い人類の歴史の中で形作られてきた
脳(考え方)の性差で説明しようとしている。

本書があらかじめ断っているように,
お互いの性の弱点をあげつらうのではなく,
性差を理解しあった上で築いていく
未来の男女関係ということである。

学校では男の先生と女の先生の協力の仕方の,
またクラスの男子と女子の協力の仕方の
参考になるのではないかと思う。
読み終わったらまたここに感想を書きたい。

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