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2009年6月23日 (火)

なめくじと人間

昨日は湿度が高くてつらい1日だった。
しかも休み明けの月曜日でダブルパンチ。

「不快指数」について先日書いたばかりの私は,
何かこれについてやっていないかと
情報を求めていた。

すると夜テレビを見ていたら,
昨日の湿度がどれくらいの水分量なのかを
天気予報でやっていて興味深かった。

なんと1立方メートル(1m×1m×1m)に
水を18ml散らばしたぐらいのものだという。
つまりスプーン大さじ何杯かの水で
私たちは不快になったり,
キレたりするわけなのだ。
これってあまりに少なすぎる~
とは思いませんか?

よくなめくじに塩をかけて
「なめくじは塩に弱いね」なんて言っているが,
人間だってわずかの水分量の違いで
ずいぶん影響を受けるのだ。

ちなみに1立方メートルあたり,
5mlぐらいだとかなり快適に感じるらしい。
「だから除湿って有効なんだなあ」
と,当たり前のことに感心してしまった
肥さんなのでした。

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