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2009年5月31日 (日)

サマヨイザクラ

今月5月21日に裁判員制度がスタートした。
上記の番組はその制度にまつわるものだった。
(フジテレビ,昨日午後9時~11時10分)

会社の不正を内部告発しようとして
ネットカフェ難民になった青年(伊藤淳史)が
この話の主人公だ。
彼が裁判員として選ばれたところから
話が始まる。

主婦3人を刺殺した犯人は,
本人も死刑を望んでいて
判決は「死刑」に傾きかける。
しかし,裁判員の6人は
それぞれ事情をかかえていて,
一筋縄にはいかない。

結局最後にどんでん返しがあり
犯人は別にいたのだが,
その背景が明かされていき
事実が1つひとつわかっていく。

今回は裁判員をやることによって
成長していく話になっていったのが救いだった。
実際の制度もこのような展開を見せると
いいのだけれど・・・。

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