« 国名の由来シリーズ(3) | トップページ | 教育実習のスタート »

2009年5月26日 (火)

カンブリア宮殿「鈴木敏文」

昨日予告した「カンブリア宮殿」を見た。
セブンイレブンやイトーヨーカ堂を率いる
鈴木敏文の特集である。
今回は「セブンイレブン」だった。

アメリカのセブンイレブンと提携したといっても,
ほとんど自分たちが開発していったといっていい
これまでだったという。

【定価販売】
スタート当時はスーパーの全盛期。
商品の安売りが常識なのに,
どんな工夫していったか。

【流通】
第1号店の店頭には,
最初の頃1日70台もの納品のトラックが
列を作って交通渋滞となったという。
それを1日に9台にするのに
どんな工夫をしていったか。

【おにぎり】
当時「おにぎりは家で作るもの。
店で売れるはずがない」という常識があった。
それを変えていくのにどんな工夫をしたか。

もともと小売業出身ではなかったのが,
かえって「客の目線に立てる」という
強みになったのではないかと見ていて思った。
(そういえば,客観的という言葉は,
「客が観る」ということだった!)

コンビニを学校に読み替えたとして,
これからどんな工夫をしていったらいいか。

来週のイトーヨーカ堂の話もとても楽しみだ。
あと,7月に発売されるというセブンイレブンの
「インド風チキンカレー」(398円)も,
とても気になった私でした。

« 国名の由来シリーズ(3) | トップページ | 教育実習のスタート »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 国名の由来シリーズ(3) | トップページ | 教育実習のスタート »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ