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2009年3月 2日 (月)

『新説 伊予の古代』

合田洋一著・創風社出版・2500円
の上記の本を入手した。

合田さんは古田史学に学び,
自らの住む伊予の古代について
多元的史観にもとづいて書かれた。
素晴らしいことだ。

その中心は「伊予之二名州考
(いよのふたなのくにこう)」である。
定説をくつがえし,史料の中から
風早国を「発見」した。
(通説は,四国全体。
古田説は,伊予国・双海町)

師に学びつつ,
さらにつきつめて行く姿勢には,
ぜひ私も学びたいと思う。

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