« いいこと日記(8) | トップページ | 岩槻中で練習試合 »

2009年1月30日 (金)

クローン犬のこと

今朝のニュースでやっていた。

ある国のお金持ちのご婦人の話。
愛犬が亡くなったので,
その一部を冷凍保存しておいて
1400万円の費用をかけて
クローン犬を作ってもらったそうな。

愛犬が亡くなったのは
気の毒に思うけれど,
こういうのってありなのかなあと
怖さを感じてしまう。

さらに怖いのは,
「クローン犬よりも
クローン人間の方が作りやすい」と
ニュースで付け加えていたことだ。

今日授業で「バイオテクノロジー」
という言葉が出てきたので,
その説明に加えて話してみた。
普段は乗ってこない生徒が
めずらしく反応してくれた。

« いいこと日記(8) | トップページ | 岩槻中で練習試合 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

一卵性双生児はクローン人間なんです。
まったく同じ遺伝子をうけついている。
でも、うちの息子たちはそれぞれ個性が違う。
育つ環境が少しでも違うと同じにはなりません。
同じ家庭で育ってもあれだけ違うのですから、
クローンの犬をつくっても意味がないと思います。
ま、お金持ちは勝手にやってください、
と思うしかないですね。

九想さんへ
コメントありがとうございます。
> 一卵性双生児はクローン人間なんです。
そういえばそうですね。
まったく同じだと考えること自体
無理があるのですよね。

クローンというものが実現しだした頃、私は「競走馬のクローンが出来たらどうなるんだろう」とずいぶん考えたものですが。

そうか、一卵性双生児はクローンなんですね。
そういや元阪神タイガースの亀山努選手は双子のお兄さん。
弟の忍さんは一緒に阪神タイガースのテストを受けたけど、結局はプロ野球選手になれませんでしたものねぇ。

ちなみにサラブレッドの規定としては「自然の繁殖でなければサラブレッドとして認められない」のだそうで。

まあ、サラブレッドもそうだけど、ペットの犬は「自然の繁殖」で生まれてきた仔を可愛がるのが普通ですよね。

ツォータンさんへ
コメントありがとうございます。
> ちなみにサラブレッドの規定としては
>「自然の繁殖でなければサラブレッドとして
> 認められない」のだそうで。
これはやはりクローン馬のことを
考えてのことでしょうか?
そういうことまで考えなければならないほど,
クローン技術が進んでしまったのですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« いいこと日記(8) | トップページ | 岩槻中で練習試合 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ