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2008年11月20日 (木)

寝不足もなんのその

それは一種の賭けだった。
深夜1時半からのテレビ放映。
相手国はカタール。
ここのところまったく勝てていない相手。
場所はドーハでアウェー。
(15年前の「ドーハの悲劇」が
脳裏をかすめる)

しかし,午前1時ごろ目覚めた私は,
テレビをつけると,
日本の勝利が決まるまで
試合から目を離さなかった。

日本チームは実にいいタイミングで
得点を重ねた。
前半の猛攻をしのいだあとの
田中達也のシュート。
これで勢いづいた。
後半早々の玉田のシュート。
そして,だめ押しとしての
トューリオの3点目のヘディングシュート。

ここで点がほしいなというところで
ことごとく得点して
カタールに快勝した。

それには日本チームの
意志の統一があったからだと思う。
選手たちは岡田監督の指示をしっかり守り,
攻守に抜かりなく動いた。
その結果が「攻撃は最大の防御なり」の
今回の勝ち点3だったと思う。

2月のホームでのオーストラリア戦でも
意志の統一した攻守で
勝ち点3をあげてほしい。

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