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2008年11月30日 (日)

ケーザイ・カップ2008

昨日上記の大会に参加してきた。
正式には狭山経済高校杯という。

【予選リーグ】

対富士美台中戦 2対1(24ー25,
           25ー23,15ー5)
対大井東中戦 2対0(25ー18,25ー17)

【決勝トーナメント】

対上山口中戦 2対0(25ー15,25ー15)

対富士美西中 0対2(7ー25,16ー25)

特に富士見西中は新人戦の優勝校で,
エースは韓国遠征で不在にもかかわらず
技術的にすばらしいものがあった。

生徒たちにとっても富士見西中は
普段なかなか戦えない相手なので,
新たな目標を見出したようだった。

1位との差は大きいが,
昨日は2位ということで,
賞状と盾(トロフィーではなく)を
いただくことができた。

2008年11月24日 (月)

市民バレー大会2008

今日上記の大会に参加してきた。

新人戦からあまりたっておらず,
チーム同士の実力には
それほど変化はないのだが,
市民大会を盛り上げる意味もあって
毎年参加しているのだ。

中学男子は全部で4チームしかなく,
中学女子とジュニアの試合が中心。
ということで,8時に集合したのだが
最初の試合は11時開始だった。

対東中戦 2対0(25ー7,25ー7)

それからまた1試合空いて
午後1時から。

対上山口中戦 2対1(24ー26,
         25ー15,25ー17)

上山口中戦では第1セットに
エンジンのかかりが遅くて,
ジュースまでいったものの
結局落としてしまった。

県大会でもそうだったが,
競り合ったセットは落とさない
勝負強さがほしいと思った。

結果的には優勝することができたが,
反省の少なくない内容だった。
怪我人が出てベストメンバーで
ないこともあったが,
「怪我人を出すこと自体も実力のうち」
ということだから,
来週の狭山経済杯では
ぜひベストを尽くしたいものだ。

2008年11月22日 (土)

中間テストの採点終わる

先ほど中間テストの採点が終わった。

私は5クラス(2年4クラス,
1年1クラス)の担当なので,
合計200人近い生徒の採点を
することになる。

1人あたり2分で済むとしても,
人数を掛け算すると400分。
約6時間採点をしていたことになる。

点数がいいと私としてもうれしいのだが,
あきらかにテスト勉強を
していないような答案には
やはり気持ちが沈む。

テスト前に太字プリントを作ったり
テスト勉強の時間を設けたりしているのだが,
あまり覚える勉強に慣れていない生徒たちには
社会科は重い教科なのかなあ・・・。

テスト作りに疲れ,採点に疲れ,
私としてもダブルパンチであった。

2008年11月20日 (木)

寝不足もなんのその

それは一種の賭けだった。
深夜1時半からのテレビ放映。
相手国はカタール。
ここのところまったく勝てていない相手。
場所はドーハでアウェー。
(15年前の「ドーハの悲劇」が
脳裏をかすめる)

しかし,午前1時ごろ目覚めた私は,
テレビをつけると,
日本の勝利が決まるまで
試合から目を離さなかった。

日本チームは実にいいタイミングで
得点を重ねた。
前半の猛攻をしのいだあとの
田中達也のシュート。
これで勢いづいた。
後半早々の玉田のシュート。
そして,だめ押しとしての
トューリオの3点目のヘディングシュート。

ここで点がほしいなというところで
ことごとく得点して
カタールに快勝した。

それには日本チームの
意志の統一があったからだと思う。
選手たちは岡田監督の指示をしっかり守り,
攻守に抜かりなく動いた。
その結果が「攻撃は最大の防御なり」の
今回の勝ち点3だったと思う。

2月のホームでのオーストラリア戦でも
意志の統一した攻守で
勝ち点3をあげてほしい。

2008年11月19日 (水)

50年遡ったワケ

『日本書紀』によれば
大化の改新から「郡」が始まったはずなのに,
実際は700年まで「評」が使われていたのは
木簡の明らかにしたところである。

しかし,なぜ50年「郡」を遡らせたのかは
よくわかっていなかった。
それを「新古代学の扉」というサイトの中で
古賀達也さんが明らかにしてくれているので,
長文になるが転載しよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「大化改新詔」50年移動の理由   古賀達也

 第140話 「天下立評」で紹介しましたように、
評制が難波朝廷(孝徳天皇)の頃、
すなわち650年頃に施行されたことは、
大和朝廷一元史観でも有力説となっています。

これを多元史観の立場から理解するならば、
九州王朝がこの頃に評制を施行したと考えられるのです。
その史料根拠の一つである、延暦23年(804)に成立した
伊勢神宮の文書『皇太神宮儀式帳』の
「難波朝廷天下立評給時」という記事から、
それは「難波朝廷」の頃というだけではなく、
前期難波宮九州王朝副都説の成立により、
文字通り九州王朝難波副都で
施行された制度と理解できます。

 太宰府政庁よりもはるかに大規模な
朝堂院様式を持つ前期難波宮であれば、
中央集権的律令制としての
「天下立評」を実施するのにまったく相応しい場所と
言えるのではないでしょうか。
そして、この点にこそ『日本書紀』において、
大化改新詔が50年遡らされた理由が隠されています。

 九州年号の大化2年(696)、
大和朝廷が藤原宮で郡制施行(改新の詔)を宣言した事実を、
『日本書紀』編纂者達は50年遡らせることにより、
九州王朝の評制施行による中央集権的律令体制の
確立を自らの事業にすり替えようとしたのです。
その操作により、九州王朝の評制を
当初から無かったことにしたかったのです。

『日本書紀』編纂当時、新王朝である大和朝廷にとって、
自らの権力の権威付けのためにも、
こうした歴史改竄は何としても
必要な作業だったに違い有りません。

  このように考えたとき、「大化改新詔」が
50年遡らされた理由が説明できるのですが、
しかしまだ重要な疑問が残っています。

それは、何故『日本書紀』において
前王朝の年号である大化が使用されたのか、
この疑問です。
九州王朝の存在を隠し、
その業績を自らのものと改竄するのに、
なぜ九州年号「大化」を消さなかったのでしょうか。

 これは大変な難問ですが、
わたしは次のような仮説を考えています。
藤原宮で公布された「建郡」の詔書には
大化年号が書かれていた。この仮説です。

恐らくは各地の国司に出された建郡の命令書にも
大化2年と記されていたため、
この命令書が実際よりも50年遡って
発行されたとする必要があり、
『日本書紀』にも「大化2年の詔」として、
孝徳紀に記されたのではないでしょうか。

 しかし、この仮説にも更なる難問があります。
それなら何故、藤原宮で出された「改新詔」に
他王朝の年号である大化が使用されたのかという疑問です。

わたしにはまだわかりませんが、
西村秀己さん(古田史学の会全国世話人、向日市)は
次のような恐るべき仮説を提起されています。
「藤原宮には九州王朝の天子がいた」という仮説です。
すなわち、「大化改新詔」は形式的には
九州王朝の天子の命令として出された
のではないかという仮説です。
皆さんはどう思われますか。
わたしには、ここまで言い切る勇気は
今のところありません。
これからの研究課題にしたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

元気が出ないことが多い毎日ですが,
こういう研究の話を聞くと
私もがんばらなければと元気が湧いてきます。
ぜひ古田史学を多くの方に知っていただいて,
ともに研究していけたらと思います。

2008年11月16日 (日)

最後の東京国際女子マラソン

今日はテレビで
上記のマラソンを見ていた。

前半からの渋井選手の独走で
最後まで行くかと思われたが,
後半の失速でまさかの4位。
最後の大会にもやはり
ドラマは隠されていた。

特別ゲストとして先日引退を発表した
高橋尚子が出ていた。
自らも苦しんだ最後の登りに
「なだらかな丘のようにも,
絶壁のようにも思えた」
と語っていたのが印象的だった。

2008年11月15日 (土)

風のガーデン

今日テレビを見ていたら
フジテレビ開局50周年とかで
話題になっている「風のガーデン」の
前半の特番をやっていた。

私はまだ1回も見ていなかったが,
倉本聡原作の作品で
緒形拳や中井貴一も出ていて,
生と死を考えるなかなか深い作品
ではないかと思った。

毎週木曜日の夜にやっているらしいので,
これからはぜひ見てみたいと思う。
読者の中にもご覧になっている方が
きっといるでしょうね。

2008年11月14日 (金)

県民の日2008

今日は「埼玉県民の日」であった。
生徒たちはお休み。
ただし,私たち教員は休みではなく,
休むには年休を取らなくてはならない。

私は休み返上でテスト作りを学校で
しようと思っていたが,
やはり疲れがたまっていて集中できず
5時間の時間休を取って帰ってきた。

ちょっと気分転換できたので,
これからテスト作りを再開しようと思う。
今日中にできたらいいのだけれど・・・。

2008年11月12日 (水)

社会科サークルを欠席

昨日は社会科サークルの日だったのだが,
すっかり失念して家でテスト対策用の
「太字プリント」をつくっていた。

欠席したことに気が付いたのは
社会科サークルが終わった頃で,
「また心配をかけてしまったな」と思った。

今日は社会科サークルのOさんから
留守番電話で12月の例会の
部屋の予約について問い合わせがあった。

また「少し先でいいや」と思っていると
同じ失敗を繰り返すので
さっそく予約に行ってきた。

その後Oさんに電話したところ,
「最近調子がでないのは,
男の更年期かもね」と言われた。
それは考えていなかったな。

2008年11月10日 (月)

合唱コンクール2008

昨日は今年度の合唱コンクールだった。
場所は所沢のミューズの大ホール。
たくさんの保護者も来場した。

私は記録用ビデオの撮影係で
審査員の位置に近いところで
全クラスや選択音楽,有志の合唱を
聞くことができた。

1年生は元気良く歌っていた。
2年生はかなりうまいクラスがあった。
3年生はかなり難易度の高い歌に
挑戦している気がした。

担任クラスは残念ながら入賞しなかったが,
レベルの高い合唱を聴くことで
何かをつかんでくれたらと思う。

2008年11月 8日 (土)

新人戦・県大会2008

現在午後4時。
先ほど家に戻って
今このブログを書いている。

ということは,
何と県大会の1回戦で
敗れてしまったのだ。

場所は,本庄市のシルクドーム。
相手は,さいたま市立木崎中。
未知の相手ではあったが,
自分たちのバレーができれば
何とかなると信じての勝負だった。

第1セット,いきなりの4点先取。
相手監督があわててタイムを取るほど
好ダッシュを見せた。
10点までが7対3。
これもなかなかいいペースだ。
20対15。
後半自滅点が多くなり,
リードが少なくなる。
とにかく足の動きが良くない。
24ー24のジュース。
あれよあれよの間に追いつかれ,
最後はに24ー26で逆転されてしまった。
相手方にそれほど強打の選手が
いるわけではないのに,
大変残念なセットであった。

気持ちを切り換えての第2セットも
出だしは良かった。
10点までが6対4。
何とか第2セットでタイにして,
第3セットに持ち込まなくてはならない。
しかし,ここでもレシーブの乱れや
サービスミスでまたもや自滅。
22ー22まで持ち込んだが,
最後3点連取され
22ー25で敗れてしまった。
試合が終わっても一同
しばらくショックで立ちつくしていた。

敗因の第1はレシーブの悪さだろう。
それに加えて翌日が合唱コンクールと
重なっており,
気分が落ち着かなかった。
集中力に欠けていたのである。

私としてもここのところ土日返上で
彼らに付き合ってきたので,
しばらく言葉を出すことができなかった。

勝負の世界はきびしい。
最初の試合で全チームの半分が負け
会場を去ることをあらためて思い知った。
明日は合唱コンで頑張ることになった。
(11/8)

2008年11月 5日 (水)

疲れてる

県大会が近づき
3連休も部活があって,
心身ともに疲れている。

更新やメールチェックもできず,
今は睡眠を優先させてもらっています。
悪しからず・・・。

2008年11月 2日 (日)

6校で練習試合

今日は富士見台中に6校が集まって
県大会へ向けての練習試合をした。
その結果を報告しよう。

対上尾東中 2対0(25ー6,25ー13)
対草加青柳中 2対0(25ー14,25ー14)
対富士見台中 2対0(25ー14,25ー19)
対上山口中 3対0(25ー16,25ー22,
             25ー19)
対川越初雁中 2対0(25ー5,B26ー24)

というわけで全セットを取らせていただいたが,
途中まであるいは終盤まで
ハラハラドキドキされられたセットも
いくつかはあった。
本番の一週間後までには
調整しておきたいものだ。

なお,今回対戦する相手のチームの情報も
少なからず入手することができた。
こういうのは練習試合ならではのものである。
わざわざ1時間以上かけて
でかけただけのことはあった。
主催していただいた富士見台中および
本日参加した各校に感謝したい。
(11/2)

2008年11月 1日 (土)

ほのぼのクラシック演奏会

今上記の会から帰ってきたところだ。

前任校で担任をしたS君が
今オペラの歌手をめざして頑張っており,
私としては彼を応援しているのだが,
今日彼のお父さんが経営している
フランス料理店ビストロ・ド・パリで
その発表会があったのだ。

午後7時にお店に到着し,
まずは美味しいフランス料理を楽しむ。
その後別会場で演奏会をしてきた
彼ら(S君とソプラノ1人,ピアノ2人)が登場して
和洋の歌を1時間半ほど披露した。

彼の独唱も良かったが,
ソプラノの大学生との二重唱も
なかなかよかった。
ぜひ次回も参加したいと思う。
来年の5月30日(土)にやることが
すでに決まっていると
いただいたパンフに書いてあった。
(11/1)

徳間書店からの手紙

昨年度のクラスで道徳の時間に
『がばいばあちゃん』のビデオを見たりして
その感想を書かせたものを
徳間書店に送っていた。

それが最近「図書カードを受け取った」
という報が何人もから入り喜んでいた。
すると私のところにも図書カードが届いた。

中に入っていた手紙によると,
クラスをあげての応募に感謝して
カードを送ってくれたらしい。
どーりで多くの生徒がもらっているはずだ。

中に2人ほど住所が不明で届かない
生徒がいたので,学校で渡してほしい
という趣旨の手紙だった。

全員で応募したわけではなかったが
クラスの20人以上は書いているので,
500円の図書カードでかけ算すると
1万円以上いただけたことになる。

作品は文庫本に載らなかったけれど,
誠意のある手紙をいただき
とてもうれしい気持ちになった。
(11/1)

金曜日の日課

私の今年度の金曜日の日課は,
とても複雑だ。

2年生の社会科が2コマ,
1年生の社会科が1コマ,
選択社会が1コマ,
道徳が1コマの合計5コマ。

もし2年生が新しい単元だとすると
4コマで新しい内容となり,
てんてこ舞いの1日となる。

そんな時頼りになるのは,
過去に作ったプリントや
録画しておいたビデオ。
昨日もそのお陰で
何とかすることができた。

ところで選択社会では久しぶりに
授業書をやりたいと思っている。
何をやろうかな?
1学期の初めには「沖縄」をやって
好評だったが・・・。
(11/1)

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