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2008年10月30日 (木)

高橋尚子選手の引退

シドニーオリンピックで
女子マラソンの金メダルを獲得した
Qちゃんこと高橋尚子選手の引退が
一昨日発表された。

とても残念だけれど,
彼女の今後の活躍に期待して
「お疲れ様」の拍手をおくりたい。

どちらかというと「遅咲き」の
デビューだったこともあり,
もう一度オリンピックで
優勝したかったのだと思うが,
やはり日進月歩の陸上界で
2連覇をするのはかなり難しい。
しかも小出監督から独立しての
挑戦だからなかなか大変だったと思う。

しかし,彼女には引退後も
たくさんの仕事が待っていると思う。
ぜひ多くの人に走る喜びを
分け与えてほしい。
(10/30)

2008年10月29日 (水)

ふれあい講演会2008

今年度のふれあい講演会の講師は,
勤務校の卒業生であり
日本に9人しかいないという
サッカーのスペシャル・レフェリーの
東城さんであった。

サッカーに詳しくない生徒たちにも
話がわかりやすく,
これまで聞いた講演のなかでも
群を抜いて生徒たちに好評であった。

先ごろウズベキスタンで行われた
U16の主審も勤めたそうで,
Jリーグの仕事もある上に
多忙な毎日を送られている。

実は私は前任校で
彼とご一緒したことがあり,
この日の講演を楽しみにしていたのだった。

学年の先生とそんな話をしていたら,
ちょうど後片付けを終えてやってきて,
あいさつをされたのには驚いた。

謙虚に努力する人は
人間関係も大切にするのだなあ。
私も彼から大きなプレゼントがもらえて
ハッピーな1日だった。
(10/29)

2008年10月28日 (火)

肴やの1周年

10月19日ですでに達していたのだが,
1週間後の26日に肴や1周年の
お祝いの会が開かれた。

前の楽家が閉店することになり,
さびしくなるなあと思っていたら
旧知のオーナーが経営する
肴やが名乗りをあげてくれ,
このほどめでたく1周年となった。

肴やのオーナーは
通称「くまさん」といって,
とても料理がうまい。
春は山菜,秋はきのこ。
季節感があるのもうれしい。

そして,前の「山賊」時代から
さらに腕を上げたと思われるのが
中華料理の味。
麺類,炒め物の一品料理。
何でもオーケーだ。
もしメニューに書いていなくても
「これが食べてみたい」と思ったら
たいていのものは作ってもらえる。

新所沢にお寄りの節は
ぜひ肴やへご来店下さい。
火曜日が定休日ということに
今のところなっています。
(10/28)

2008年10月27日 (月)

県大会に向けての練習試合

昨日は県大会に向けての
練習試合ということで,
富士見台中(富士見市)にお邪魔して
3校で試合をした。
対戦成績は以下の通り。

対富士見台中 2対1(16ー25,
             25ー18,25ー14)
対上山口中 2対0(25ー15,25ー18)

出だしの富士見台中戦でつまずいたほかは
全セット取れたが,
県大会でスタートの悪さがでないように
改善していきたい。

力はある程度あるのだが,
最初の10点までで3対7とかだと,
劣勢を跳ね返すのに
余計な労力をかけることになってしまう。

両校の顧問の先生には
貴重なアドバイスをしていただいた。
ありがとうございました!
11月2日(日)にもう一度
同じ学校同士で練習試合を行う。
(10/27)

2008年10月26日 (日)

私の仕事は何でしょう?

鎌田慧さんのインタビュー本から
13の仕事をピックアップした
上記の授業プランを,
昨日の土曜参観の
学活の時間にやってみた。

これは仮説関係の塾の先生の
作られた授業プランで,
インタビューという手法が使われているため
堅苦しくなく生徒の受けもなかなかよかった。
(私としては何回目かのチャレンジ)

問題はすべてインタビューされた人の
言っている内容とキーワードが重要なヒントだ。
私もふだん披露しない話芸で
老若男女を演じ分けて出題した。
それを17の選択肢から選ぶ。
簡単なものもあれば,
けっこう悩むものもある。

進路の授業は生徒たちに
「人気のないものの1つ」と
思っているあなた。
ぜひ試してみてはどうだろうか。
(10/26)

2008年10月22日 (水)

年休をとる

1日の年休をとった。
久しぶりのことである。

それは昨日の午前中から始まった。
腹痛で下痢もともなっていて
授業中も気が気でない。

午後に入って腰痛も伴ってきて,
6時に家について夕食をとると
さっそくふとんにもぐり込んだ。

今朝起きたところ少しは良くなっていたが,
腹痛,腰痛に加え疲れが出て
年休をとることにした。

これからまた早く寝て
明日の朝に備えたいが,
結局「疲れが出た」というのに近いか。
体が発した黄色信号だったのだろう。

というわけで,夕方の更新と
なってしまいました。
明日は元気に学校に行けますように!
(10/22)

2008年10月21日 (火)

ペットボトルの回収率

朝読書の時に環境問題の本を
昨日持参した。

中2の彼らが生まれた頃,
ペットボトルの回収率は
わずか数パーセントだった。

ところが現在では
それがずいぶん伸びて,
70パーセント以上になっている。

環境問題の取り組みは
今すぐ結果の出ないものが
少なくないが,
昔はペットボトルもいっしょに
燃していたかと思うと,
やれることからやるしかないと
あらためて思った。

ちなみにアルミ缶回収も
地金をボーキサイトから作るのに比べ
わずか3パーセントの電力で
地金になるのだから,
やはりコツコツ回収したい。
(10/21)

2008年10月20日 (月)

アマチュア研究者になっちゃった!

今朝インターネットで
仮説実験授業研究会の竹田かずきさんの
「アマチュア研究者になっちゃった!」
という文章を読んでいた。

すると,その中に私もかつて協力した
授業プラン「日本国憲法とその構成」
のことが出てきたので,
長文だけれど転載させていただく。

「・・・同じく2004年の春,
日本国憲法に興味を持ちました。
これは,仮説会館で行われていた発想法講座で,
板倉先生が「憲法にはいいことが書いてあるから,
読むといい」と言っていたからでした。

実際に読んでみると,意外なことが
たくさん見つかりました。
それは「いかに,私が知らなかったか」
ということでもありました。

そして,また,母と電話で話すと,
母も知らないようでした。
そこで二人で「これは どう思う?」 
「まだ言わないで。選択肢を考えるから」などと話し,
授業プラン《日本国憲法とその構成》の
素案ができあがりました。
(母とは,今もこんな風に問題を出したりしています。
そこから生まれる問題も少なくありません)

これも,先ほどまでの2つと同じくらい
マニアックにも思えました。
しかし,そのころ行っていた
東京理科大学の〈たのしい授業ゼミ〉では,
とくに歓迎されました。
このときに「ああ,私が知らなくて,
知ってうれしかったことを,
他の人もそう感じてく れるんだ。
それってうれしいなあ」と思ったことは,
今でも覚えています。
そして,昭島サークルで肥沼さんが
「これはグラフにするといいだろうなあ」といって,
グラフを付け足してくれました。

この授業プランは,その後『たのしい授業』
2004年8月号に掲載され,
何人もの人から授業報告も受けるようになりました。
最初は「マニアックじゃないか。
知ってる人には当たり前じゃないか」
とも思った授業プランでしたが,
今では「小6から大人まで楽しんでもらえている」
と胸を張って言えます。・・・」

竹田さんはその後研究意欲が
ますます盛んになり,
さまざまな分野の資料を発表したり,
『たの授』にグラフを載せてもらったりしている。
竹田さんの研究がさらに発展するように
私としても応援していきたい。
(10/20)

2008年10月19日 (日)

高校生と合同練習

昨日は以前からお世話になっている
S高校にでかけ,
合同練習をさせていただいた。

高校は中学と違いボールの大きさが
大きいのだが,
練習試合では中学用の4号ボールを
使わせていただいた。

練習試合は4セット行い,
21ー25,25ー17,15ー25,26ー24
と2勝2敗であった。

S高校の顧問のO先生には,
県大会で勝ち上がっていくための
貴重なアドバイスをたくさんしていただいた。
ぜひ多くを学び取ってお礼としたい。

できたら11月3日にもう一度
合同練習をさせていただきたいとお願いして
昨日はお開きとなった。
(10/19)

2008年10月18日 (土)

生涯最後の実験

最新の「古田史学会報」のNO.88に
古田武彦氏による上記の記事が出ている。

昔から飛鳥のことをなぜ「あすか」と読むのか,
またなぜ「飛ぶ鳥の」という枕詞があるのか
多くの万葉学者を悩ませてきた。

古田氏はそのことを
『壬申大乱』の中で扱っているが,
福岡県小郡市井上に「飛鳥」の地を見出した。
それを上空から撮影しようという試みである。

その「飛鳥」の地は水路で囲まれていて,
目印になるものを配置すれば
鳥が飛んでいるような地形が
一目瞭然になるという。
「「飛鳥」は九州にあった!」というわけだ。

なぜ飛鳥を「あすか」と読むかという問いも
現地に祀られている「明日香皇子」で
(この人は古事記・日本書紀に出てこない)
解けるということだ。

今から10年以上前に古田氏は
足摺岬の巨石遺構を
縄文時代の「海の信号」として
船上などから撮影したことがあった。
今回はその経験を生かすとのこと。

実験は1週間後の10月25日に行われる。
願わくばその日小郡市の空が
秋晴れとならんことを・・・。
(10/18)

2008年10月17日 (金)

県大会と合唱コン

県大会が11月8日,9日,11日の
3日間にわたって行われることがわかって,
合唱コンとの関係で物議をかもしてている。

というのは合唱コンは11月9日に
行われることになっているので,
もし8日に1,2回戦で勝ち上がってしまうと
9日の合唱コン当日に試合が入り,
参加することができなくなってしまうのだ。

バレー部の生徒は合唱コンでも
頼りにされている者が多く,
クラスによっては指揮やパートリーダー
にもなっている。
その主力を欠いて合唱コンを行い,
各クラスに賞を与えたり
保護者に聴いてもらうことが
許されるのだろうかということなのだ。

対戦相手の抽選会もまだなので,
もしかしたら1回戦で終わりかもしれず
「獲らぬ狸の皮算用」の感もあるが,
今年のチームは1年生の時から
コートに立ってきたので,
県大会でも普通にプレーできれば
2回勝ち上がることは不可能ではない。
すると合唱コンに影響大なのだ。

今のところどちらにも可能なように,
県大会の練習も合唱コンの練習も
一生懸命やっておく。
もし勝ち抜いて合唱コンとぶつかったら
後日2年生だけ別会場で
学年の審査を行うという話にはなってきた。

しかし,体育館の音響は良くないので,
ぜひ卒業時に作るCDのために
いい会場で録音しておきたいという
思惑も働くのでなかなか難しい。

もともと合唱コンの日程は
個人的にも古田武彦氏の
大学セミナーの日程とぶつかるもので,
私としては苦しい選択を
迫られるものであった。

ここにきて県大会の日程とぶつかって
2度目の苦しい選択を
迫られるものとなった。
(10/17)

2008年10月16日 (木)

ウズベキスタン戦

昨日はホームでの
ウズベキスタン戦だった。

勝利して「勝ち点3」と
いきたいところだったが,
攻めあぐねている間に前半から失点。
玉田の得点でドローにするのが
やっとだった。
ボールの支配率は60%以上だったので
とても残念な試合だった。
(10/16)

2008年10月15日 (水)

リアルに世界恐慌

選挙のことを教える時,
選挙が間近だと教えやすい。
ニュースや新聞にそのことが
たくさん取り上げられているからだ。

それと似た話だが,
現在はちょうど世界恐慌のところを
歴史でやっている。

しかも昨日は10月14日で
世界恐慌のきっかけとなった
「暗黒の木曜日」の10月24日とは
10日違い。

いつになくリアルに世界恐慌のことを
教えられるのはうれしいが,
株価は連日の暴落で,
楽知んファンドに期待をかけている
私としては,
ため息が出てくるのを
おさえられなかった。
(10/15)

2008年10月14日 (火)

新装『もしも原子がみえたなら』

いたずらはかせの絵本の中でも
特に人気が高く,
また授業書《もしも原子がみえたなら》の
原作本でもある本が,
今回仮説社より新装発行されることになった。

カラー4色刷りで2300円ほど。
仮説の会員には大幅な割引もあるそうだ。
ぜひお買い求め下さい。
(10/14)

2008年10月13日 (月)

祖母の一周忌

昨日は祖母の一周忌が行われた。

人間関係上私が喪主ということで,
14人がまずお寺さんへ。
30分ほどお経をあげてもらい,
それからお墓へでかける。
その後うなぎ屋へ移動して遅いお昼。
(ここの料理はなかなか美味しい)

所沢まつりの当日で道が込んでいたり
母が突然消えるというハプニングもあったが,
(実は親戚の家におすそ分けを持っていった)
また1つ仕事を終えたなあという感じ。
こうやって段々年を重ねていくのか・・・。
(10/13)

2008年10月12日 (日)

NHK全国学校音楽コンクール

本日午後2時より
上記の中学生の部を
NHK教育テレビで放送する。
興味のある方は録画の準備を!

今年は今ヒット中のアンジェラ・アキの
「手紙」という曲が課題曲で,
すでに取り組みに取材した
「十五歳の君へ」「続・十五歳の君へ」が
放送され好評を得ている。

また番組後半には参加校による
合同合唱団へのダイナミックな指導も
名物となっていて,
ぜひ見たい,録りたい番組である。

3時間余なので録画時間が長いが,
録画しておいて道徳や学活で見せたい。
(10/12)

2008年10月11日 (土)

今月の手品・2008年10月

昨日は1学期の最終日だったのだが,
さしたる感慨もなく終わったので
今月の手品のことを書くことにする。

10月の手品は「のぼる5円玉」。
『たの授』公開編集会議の時に
教わった手品で,
5円玉と輪ゴムがあればできる
大変手間のかからない手品である。

まず,輪ゴムをハサミで切り,
1本のゴムひもにする。
そのゴムひもを5円玉の穴に通し,
両手の親指と人差し指で持つ。
その時勾配をつけて5円玉を
右下の位置に置く。

「では,みなさん。5円玉が
ゴムの坂を登っていくように,
心を1つにして
5円玉を見つめて下さい!」

すると,あーら不思議。
右下から左上へ重力に逆らって
5円玉が坂を登っていくという次第だ。

これは両手でゴムひもを持つ時,
片方はギリギリのところを持ち,
もう片方は手の中に5センチほど
余裕をもたしておいて,
それを少しずつ繰り出していくことで
5円玉が坂を登っていくように見える
いわば「錯覚」なのである。

だから不思議でも何でもないのだが,
5円玉に気を取られていると
本当に坂を登っていくように見えるから
ぜひやってみてほしい。

「まだみなさんの集中が足りません。
万有引力に逆らうのは大変なのです。
本気で5円玉を見つめて下さい!」
と1度観客を揺さぶるのも効果的だ。
(10/11)

2008年10月10日 (金)

新人戦2008

昨日は今年度の新人戦だった。

6月の学総体で苦敗を喫し,
地区大会を経てようやく県大会へ出場し
大変な思いをした今大会の結果は
どうだったであろうか。

対上山口中戦 2対0(25ー17,25ー9)
対東中戦 2対0(25ー2,25ー10)
対富岡中戦 2対0(25ー5,25ー14)

何と3チームにストレート勝ちして,
直接県大会に行けることになったのだ。
前回苦杯を喫した上山口中にも
今回雪辱を果たすことができた。

それでも苦しかったのは
上山口中戦の第1セット。
いつもながらのスロースターターぶりで,
序盤5対8の劣勢に立たされた。
ここは監督権限のタイムで何とか乗り切り,
以降はこちらのペースで
試合を進めることができた。

東中と富岡中の試合では,
第1セットにフルメンバーで勝負し,
第2セットはサブメンバーに
経験を積ませることができた。

唯一のベンチ入りの1年生A君も
なかなかいいプレーを見せてくれ,
勢いに乗って県大会に
行くことができそうだ。

ただ,同行した生徒たちのうちには,
長時間の大会に耐えることができず,
遊びに行ったかのような行動をとる者もおり
眉をしかめる場面もあった。
要反省である。
(10/10)

2008年10月 9日 (木)

今度はノーベル化学賞

ノーベル物理学賞の受賞で喜んでいたら,
今度は化学賞受賞の報が入った。
下村脩氏の蛍光たんぱく質の発見が
それである。

これを応用して生命科学の分野で
さまざまな研究が行われているという。

たとえば,がんの転移先を動物実験で
知ることができる。
また,アルツハイマー病の神経細胞が
壊れていく様子を知ることができる。
さらに,インスリンをすい臓が
どのように分泌するかがわかる等。

ところで,なぜ10月にノーベル賞が
発表されるかご存知だろうか?
私もさきほど「楽知んカレンダー」を
見て知ったのだが,
10月21日がノーベルの誕生日なので
(今年は生誕175年)
それを祝ってのことのようだ。
(10/9)

2008年10月 8日 (水)

ノーベル物理学賞に日本人3氏

昨夜テレビをつけたら
3人の日本人がノーベル物理学賞を
もらうことになったと報じていた。

今朝の朝日新聞の見出しにも,
南部氏「素粒子に質量」端緒提唱
小林氏益川氏クォーク「6種類」と
書かれていた。

自慢ではないが私など
仮説実験授業に関わって
ようやく分子模型に興味が持てた
というところなので,
申し訳ないがこの3人の業績が
実感できないのが残念だ。

誰か私のような素人にもわかるように
解説して下さる方はいないだろうか?
(10/8)

2008年10月 7日 (火)

高さ1000mのビル

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに
高さ1000メートル以上の
超高層ビルを建設する計画があるという。

超高層ビルは4つのタワーで構成され,
地上200階以上。
2020年頃の完成をめざしている。

現在世界で最も高いビルは,
ドバイで来年9月に完成予定の
「ブルジュ・ドバイ」で,
約688メートルだという。

また,2位は台湾にある508メートルの
「台北101」だが,
今回の超高層ビルは,
その約2倍の高さだ。

ドバイというところは
地震などの心配はないのかと,
いらぬ心配をする私でした。
(10/7)

2008年10月 6日 (月)

続・十五歳の君へ

昨日テレビ番組表を見ていたら,
先日ビデオ録画し損ねた
「続・十五歳の君へ」が載っていた。

これ幸いとビデオを仕掛けて学校へ。
帰宅後確認してみると,
ちゃんと録画できていた。

先日の失敗はやはり「久しぶりだった」
ということが原因だったようだ。

アンジェラ・アキの訪れた学校の様子や
2人で3部合唱に挑戦した合唱部など
なかなか見ごたえのある番組だった。
(10/6)

岩隈3冠

楽天の岩隈投手が
昨日のソフトバンク戦に登板。
6回を無失点の好投で,
見事今シーズンのパリーグの
投手部門の3冠を獲得した。

勝利数・・・21勝(23年ぶり)
勝率・・・8割4分
防御率・・・1.87

岩隈投手のインタビュー
「本当にうれしい。
1年間,ローテーションを守るのが
目標だったのに,
こんな数字が残るとは思わなかった」

野村監督のインタビュー
「岩隈3冠?
今年の彼ならそれくらいの
ご褒美はあっていい」

ちなみに首位打者もリックで,
楽天は個人タイトルでは
なかなか健闘したと
いえるかもしれない。
(10/6)

2008年10月 5日 (日)

休日返上の通知表づくり

昨日は土曜日だったが,
午前中から学校に出て
通知表づくりをした。

すでにわかっていて記入のできる
委員会・係,部活動,成績(評定と観点)を
まず午前中で片付けた。
(途中で去年まで勤務校にいたY先生が
「遊び」にきてくれた)

午後は部活動があって進められなかったが,
帰宅後「総合」の評価のシールを貼り,
1日目としてはまずまず仕事が進んだ。
これが平日の作業なら
言うことなしなのだけれど・・・。

今日は所見に取りかかる。
男子の分ぐらい終わるといいなあ。
2学期制での通知表づくりは
この時期新人戦と重なるのでとても忙しい。
(10/5)

2008年10月 4日 (土)

「八百長」の由来

朝青龍が昨日法廷で証言したが,
裁判で相撲界の八百長が
あるのかどうかが争われるという。

八百長の意味は知っていたが,
由来が載っているかもしれないと
広辞苑を開いたらこう出ていた。

「明治初年通称八百長という八百屋が,
相撲の年寄某との碁の手合わせで,
常に一勝一敗になるように
あしらっていたことに起るという」

最近広辞苑をひくことはなかったが,
やはり頼りになる。
ただし,現在の私にとっては
活字が小さすぎるが・・・。
(10/4)

2008年10月 3日 (金)

日本の税金の変遷

『たの授』10月号の裏表紙に
池田毅司さんの上記のグラフが出ている。

1945年から60年以上にわたる
長期統計で,
戦後の税金の歴史を大づかみするのに
とても便利だ。

1945~60年・・・酒税,たばこ税が
          大きな割合を占めた時代

1960~88年・・・所得税・法人税が
          大きな割合を占めた時代

1988年以降・・・消費税が大きな割合を
          占める時代

1990年代前半には50%ほどを占めた
所得税(法人税と合わせると80%!)は,
現在は30パーセント(法人税とで60%!)で
かなり目減りしている。
それを埋めるかのように消費税が伸び,
今や20%を占めているのだ。

この先少子高齢化が進むのは
間違いないことなので,
このグラフを見る限り消費税の割合が
増えていくことが予想されるが,
消費税はご存知の通り低所得者に
重くのしかかる税金なので
何とも困ったことになるのである。

それにしても,
私が社会人になってからも
こんなに大きな変化があったとは,
実に驚きであった。
(10/3)

2008年10月 2日 (木)

「総合」の評価シール

ようやく担当の「総合」の
評価シールができそうだ。

林間学校についてのことを
通知表に載せるのだが,
手書きでは負担が大きすぎるため
シールで通知表に貼る。
私はブログは書いているものの
パソコン技能については
あまりよく知らないので,
仕事が先延ばしになっていた。

他学年の先生のアドバイスで
何とか形にはなりそうだ。
しかし,この手の仕事は
自分の中の充実感がないので
本当に困ってしまう。
(10/2)

2008年10月 1日 (水)

清原の引退試合

今季で引退することが決まっている
オリックスの清原選手が,
本日のソフトバンク最終戦で
先発出場するという。

「4番DH清原」

与えられた3~4打席のうちに
思い出の最終ホームラン(526号)が
飛び出すかどうか。
楽しみな1戦である。
(10/1)

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