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2008年8月 3日 (日)

赤塚不二夫さん死去

「おそ松くん」「天才バカボン」
「ひみつのアッコちゃん」
「もーれつア太郎」などを描き,
高度成長期の日本に
ナンセンスギャグ漫画ブームを
巻き起こした赤塚不二夫さんが
昨日肺炎で亡くなったと,
朝日新聞の朝刊に出ていた。

私も上記の作品は本で読んだり
アニメで見たりして,
強烈に印象に残っている。

主役のキャラクターはもちろん,
味のある脇役の設定が
作品に幅と深みをもたらしている。
(「おそ松くん」でいえば,
イヤミ,チビ太,ハタ坊など)

今『ハリー・ポッター』の最終巻を
読んでいるのだが,
やはり主役の3人以外にも
魅力的な脇役が多くて,
楽しめるところ大である。

伝説のアパート「トキワ荘」では,
仲間から「気がきく優男」と
評されていたというが,
後半生はアルコール同伴の人生。
食道ガン手術後に退院会見を
水割りを片手にして行い,
大変驚かされた。

2003(平成15)年,
東京の青梅市に「赤塚不二夫会館」を
オープンさせているとのこと。
時間があったら訪ねてみたいと思う。
(8/3)

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「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりのコメントとなります!

え、赤塚先生、亡くなったんですか!
赤塚先生のアニメには、
再放送やリメイクのアニメでお世話になり、
よく楽しませてもらいました。。
水割りを片手の記者会見は、僕も覚えています。
おいおいおいと思うと同時に、
これが赤塚不二雄の生き方なんだなぁとも思いました。
ご冥福をお祈りします。

イマジュンさんへ
コメントありがとうございます。
そうなんですよ。本当なのです。
またひと時代が終わったという感じがします。
私は2年前に社会科の先生6~7人で
「トキワ荘」跡地を訪ねたのですが,
区の資料館で「トキワ荘」取り壊しの際の
記念展示会をやった時の資料集を見つけ,
その場で全ページカラーコピーを
とらせもらいました。
今もそのファイルは学級文庫に入れて
大切にとってあります。

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