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2008年8月12日 (火)

2大会連続の金メダル

100m平泳ぎで北島選手が
2大会連続の金メダルを取った。
おめでとう!

前回のアテネオリンピックで
2つの金メダルを取った北島選手は,
一種の「燃え尽き症候群」に陥ったらしい。
タイムもだいぶ落ちた。

それを立ち直らせたのは,
ハンセンらのライバルたち。
この間世界記録を伸ばしていき,
北島に新たな目標を作ってくれた。

世界記録に追いつき追い越せとばかり,
北島はトレーニングを強化した。
プロにも転向し新たな道も切り開いた。
挑戦者の立場で再スタートできたのである。
そして,それが今回の2大会連続の
金メダルへとつながったと思う。。

200m平泳ぎの世界記録は,
北島自身が持つ2分7秒51である。
今度は自分自身への挑戦となるが,
この勢いで頑張ってほしい。
その予選が今日から始まる。
(8/12)

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「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

2大会続けて金メダルを取るということは、周りからの期待やプレッシャーも想像以上に大きいことと思われます。「金メダル」の価値は単に色だけの問題ではないですよね。そう思えたのは、谷亮子選手の「銅メダル」に対して彼女の夫が「僕には金色に輝いて見えた」というコメントを寄せていたのを聞いたときでした。(思わず目頭が熱くなってしまいました。)同じ主婦として、家庭を犠牲にしてまでやらねばならない辛さや、満足のいく結果が出せなかった申し訳なさが、ひしひしと感じられました。それでも谷選手は愚痴も言わず、言い訳もせず、周りで支えてくれた人たちに感謝の言葉を述べていました。人間として立派だと思いました。

それにしても、妻であり母であることで、女性アスリートだけが負い目や申し訳なさを感じなくてはいけない日本人の体質って、なんだか不条理な気がします。同じ家庭を持った立場でも男性アスリートなら、このような悩みはあまり感じることなく、練習に励み、勝負に挑めるのではないでしょうか。

2ヶ月前に教育実習で一番辛かったのは、指導案を書くことでも、実習授業をすることでもなく、家庭生活との両立だった自分自身のジレンマを、ふと思い出してしまいました。正職の女性教員の方々の話を聞いても、やはり仕事と家庭生活との両立(夫の理解はあっても、子どもにしわ寄せがいくのは避けられない)は常にジレンマとの闘いだそうです。男性教員の方々の考えも是非お聞きしたいものです。

元実習生Aさんへ
コメントありがとうございます。
> 男性教員の方々の考えも
> 是非お聞きしたいものです。
本当に学校現場で先生をしておられる
女性の大変さは,
男性教師の想像以上のものがあると思います。
また,そういう犠牲に支えられて行われる
教育内容自身にも疑問を持ちます。
そういう点で仮説実験授業の授業書は,
女性教師にとって強~い味方に
なっているのではないかと思います。
英語の授業プランの開発が求められますね。

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