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2008年7月 2日 (水)

「浮沈子」を手品に

6月の「今月の手品」(球と椀)が
1組では終わっていなかった。
というのは,椀がスチロールで軽いので,
手品がしにくかったからである。
(今プラスチックのものを探し中。
見つかったら再チャレンジしたい)

そこで,前から知っていた夏の定番
「浮沈子」をやってみせることにした。
6月30日のことである。
(肥さんは「約束を守る男」なのだ)

炭酸系のペットボトルに水を満たし,
その中にナットを付けた醤油入れ
(片方は半分ほど水を入れて青く塗り,
もう片方はそれより少なく水を入れ赤く塗る)
ふたをしっかり締める。

ペットボトルの胴部分を強く握ると,
まず青く塗った方が沈んできて,
さらに強く握ると赤く塗った方も沈んでくる。
いわば浮力を使ってやる科学おもちゃで,
生徒たちに聞いたら5人ほどしか知らなかった。

これを芝居仕立てでやると,
「さあ,青ちゃん。いい子だから降りておいで」
「さあ,赤ちゃん。今度は君の番だよ」
となるのだ。
そして,生徒たちが驚いている間に,
「さあ,赤ちゃん。上がっておいで」
「次に,青ちゃん。上がっておいで」
とやって,元の位置に戻すという訳。

人数分買ってあるので,
夏休み前に学活でやってみたいと思う。
ただし,生徒たちには炭酸用ペットボトルを
用意させておくことが必要だ。
普通のお茶用のものでは
圧力がうまく伝わらずうまくいかない。
(7/2)

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