« 社会科サークル2008年7月例会 | トップページ | ブログについての調査 »

2008年7月 9日 (水)

今月の手品・2008年7月

今月は前に手に入れていた
(仮説社フェアのプレゼントだったかな?)
「不思議な赤い箱」。

プラスチックの赤い箱に右側に
引き出しがついているのを引っ張り出し,
「タネも仕掛けもありません」と言って,
まず中に何も入っていないことを見せる。

「では,これに魔法をかけます。
えいっ!」と言って,
その箱を180度横に回転させて,
左側に引き出しを移動して
それを引っ張り出す。

すると,あーら不思議。
何もないはずの箱の中から
かわいい鳥と花が登場。
しかもその鳥は I C が働いて
「ピーチク,パーチク」と
さわやかに鳴くのでありました。

梅雨のうっとうしい日々には
うってつけの手品である。
ぜひ仮説社に問い合わせて
手に入れるといいと思う。

ちなみにこの仕掛けは,
おそらく昔からあったであろう
伝統的な箱細工で,
片方からは中身が見えず
もう片方からは見えるという
職人芸的なものである。

この仕組みがわかったら,
生徒たちと作ることができる。
「切れ味」のあるとても楽しい工作に
なるのではないかと私は思っている。
(7/9)

« 社会科サークル2008年7月例会 | トップページ | ブログについての調査 »

今月の手品」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 社会科サークル2008年7月例会 | トップページ | ブログについての調査 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ