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2008年7月13日 (日)

所さんの目がテン!「三宅島」

今朝の番組を見て,
三宅島の現状を知った。

三宅島といえば伊豆七島の1つで,
古代から噴火があり,
特に近年では20年ごとに起こっている。
2000年の噴火では4年間島民が避難し,
帰島後の今も常時ガスマスクは
手放せないようだが,
ようやく日常生活を取り戻しつつある。

2年前私は房総半島から
三宅島を遠望したのだが,
その時上げていた噴煙は
今も続いているとのこと。

何しろ火山ガスの二酸化硫黄が雨と合体し
酸性雨として降るのだから,
火口付近の植物は立ち枯れ,
放置された車はボディーが腐食して
プラスチックとゴムだけの
何ともいえない物体になっていた。
「どこから噴火してもおかしくない」という
火山島に住む苦労が偲(しの)ばれた。
(現在3000人近くが住む)

私は伊豆諸島では大島しか
行ったことがないが,
機会があればぜひ三宅島にも
行ってみたいと思った。

番組では最後に,
島の名物である天草(ところてんの原料)と,
危機管理の良さと,
スキューバーダイビングのメッカ
であることをアピールしてフォローしていた。
(7/13)

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