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2008年6月25日 (水)

無事

無事・・・この2文字のありがたさを
私たちは日頃忘れている
(肥さんの「名言集」より)

昨日実家の母に「定時連絡」を
午後5時頃入れたがかからない。
(お話し中か受話器がはずれているか)

午後7時と午後8時半に入れても
同じ状態。

受話器がはずれている可能性が高いが,
一応自転車に乗って
東村山市にある実家に母を訪ねる。
学校で疲れている上に
一杯やっているので,
自転車をこぐ足も軽くはない。
まして,この用件だもの。

母は前日「今日はいっぱい歩いた」
と自慢げに言っていたので,
それでバテたんじゃないか
(以前も暑い日に草むしりをしてバテた)
などと思いつつ20分で実家に到着。

玄関でインターホンを押すが,
もう午後9時なので
寝てしまったのだろうか,
反応がない。

部屋の明かりはついていて
玄関は閉まっているので,
家にいることは間違いなさそうだ。

何回押しても反応がないので,
となりのアパートに住む叔母にも
夜分申し訳ないが来ていただき,
玄関以外から入れる方法を探ったが,
戸締りはしっかりしていて
入ることはできなかった。

ということは,「戸締りをする時点」では
元気だったということだ。
また,叔母から「5時半ごろ来客があり,
玄関は開いていた」という情報で,
少なくともその時点での安否が確認された。

「翌朝6時の時点で連絡がつかなかったら
別な手を考える」ということにして,
午後10時叔母と別れた。

(ここで7時間過ぎる)

今朝午後5時半に1回電話する。
「お話し中」ではなく電話がかかるが,
電話に出られないのか話はできず。
留守電に「こちらに電話をして」と入れ,
いったんパソコンの更新作業に戻る。

午前6時再び電話すると,
ようやく母の元気な声。
「ごめんなさい。
受話器がはずれていました」
となりの人が昨夜のことを
伝えてくれていたらしく,
私も母の無事を確認できて一件落着。
今再び更新作業(この話を書く)をしている。

ケータイはというと,私と違い
母は持ってはいるのだが,
機械音痴も手伝って
ほとんど電源を入れない人なので
このようなことが起きてしまう。
(ちなみに私の弟は25年
電話会社に勤めているので,
母・兄ともに貢献できず
申し訳ない次第である)

まあとにかく「無事」の2文字を
ここに書くことができてよかった。
(6/25)

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コメント

東村山までのサイクリング、後に「無事」が確認され、徒労に終わらずに良かったですね。自分が歳を重ねるということは、親も歳を取っているということですから、「老い」に向き合う厳しさ、辛さは私も日頃から実感しています。

以前は私は狭山に住んでいたのですが、母が病気持ちということもあり、11年前から実家に戻って私の実親と3世代同居をしています。(夫は長男なのに、「マスオさん」です。)あまり身近で暮らしていると、なんやかんやと口うるさく言われ、面倒なこともありますが、やはり同じ屋根の下にいるという状態は、万が一の時は安心です。ほんとうは「スープの冷めない距離感」があるとベストだとは思いますが・・・

元実習生Aさんへ
コメントありがとうございます。
3年近く前父が亡くなった時,
かなりしんどい思いを経験しました。
今の形(定時連絡と週一のお使い)は,
その時以来の私と母との「付き合い方」です。
弟はそれとは別に週~月一で
母と食事をしています。
「スープの冷めない距離」と
「スープの冷めない距離感」との
ビミョーな付き合い方は,
ある年齢の人たちには必ず出てくる課題だと
私も思っています。

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