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2008年3月25日 (火)

古田武彦と倉田卓次

昨日武藤君から贈呈された
『文学鶴亀』を読んでいたら,
彼が3回にわたって雑誌に書いていた
倉田卓次氏のところでピンときた。

どこかで聞いたことがある名前だと思ったら,
やはりそうだった。
『季節』第12号(エスエル出版会)で
古田武彦氏と対談している
あの裁判官の倉田卓次氏であった。

『文学鶴亀』では2人の交流については
特に触れていなかったが,
両者ともその世界で「異端」的な人物で
かえってそれが「意気投合」することに
なったような気がする。

古田氏は時々講演の中で
倉田氏のことに触れている。
「もし裁判で「「邪馬台国」がどこにあったか」
という判決を出すとしたら,
私は古田説を支持します」と言ったとか,
「立証責任は古田さんではなく,
もう相手側にある」など。

倉田氏の著書である『裁判官の書斎』や
『裁判官の戦後史』を,
ぜひ読んでみたいと思った。
(3/25)

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