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2008年3月16日 (日)

『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則』

池谷裕二著,講談社カッパブックス,
1000円+税を入手した。

著者は若き脳科学者。
アメリカ留学をしていた5年ほど前,
英語で苦労した経験をもとに
独自の「13の法則」を考え出し
本にしてしまった。

よく日本人の英語は通じないと言われるが,
What time is it now ?
と英語をいっても通じないのに 
「掘った芋いじるな!」と日本語をいうと
「今何時ですか?」と通じると言われている。
本書はそれと似ている。

「カタカナ英語の法則」は全部で
13あるのだが,
特に参考になったものをいくつか。

「法則1」・・・「最後のLはウ」の法則
 (例) beautiful ビューレフォウ

「法則2」・・・「Aはエア」の法則
 (例) animal エアネモウ

「法則3」・・・「IONはシュン」の法則
 (例) station ステイシュン

「法則6」・・・「I はエ」の法則
 (例)business ベゼネス

また,「r」と「l」が日本人に
区別がつきにくい理由も,
脳科学的に解説されている。

詩人の茨木のり子さんは
50歳からハングルを始めたそうだが,
私も50歳をきっかけに
「カタカナ英語」を始めようかな。
本書はミニCD付きで学ぶことができる。
(3/16)

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