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2008年3月21日 (金)

4時間半の「東京大空襲」のビデオ

昨日は午前中先日録画した
「東京大空襲」のビデオを観賞した。
2夜にわたって放送された
堀北真希・藤原竜也主演のもので,
「受難編」と「邂逅(かいこう)編」から
話が構成されている。

3月10日に放送された「東京大空襲」は,
「残された33枚の写真」がテーマで
どちらかというと歴史の真実を知るという作品。
こちらは「あなたには会いたい人はいますか」
と情に訴えるような作品で,
両方とも甲乙つけがたかった。

下町の病院を舞台に
若手・ベテランの豪華俳優人を
配して作られており,
合計4時間半だったが
春分の日の昨日午前中を使って
見ることができたのは幸いだった。

ちょうど今朝の朝日新聞に
「たった63年前でしかないじゃないですか」
という藤原竜也のインタビューが載っていた。
「今もテロや紛争は絶えず,
戦争といっても視点によって
見方は幅広いですよね。
もっと勉強が必要で,
僕の仕事がそういう広がりにつながれば,
と最近思うんです」

この25歳の若手俳優,
なかなかいいことを言うなと思った。
(3/21)

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

確かにわずか60年前に現実に起きた出来事なのですね。その事を忘れてはならないと思います。
太平洋戦争の是非はどうであれ、ああいう戦争を必死で戦い抜いた日本人の頑張りが、戦後の反映を築くのに有効に作用したと思います。
金曜日の朝は「さとうきび畑」のCDを聴いて出勤しました。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。
「もう63年前」なのか
「わずか63年前」なのか
そこが分かれ道なのだと思います。
それにしても藤原竜也,
なかなかいいことを言ってくれました。

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