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2008年2月27日 (水)

学校保健法と人間ドック

学校保健法によると,
学校の設置者はその教職員に
1年に1度健康診断を受けさせなくては
いけないことになっている。

ところがこれは忙しい中の検診で
教職員にとって人気がない。
それにかわって登場したのが人間ドック。
お金はかかるが健康診断の代わりになり,
しかもゆったり夏休み等に受けられる。

ところがところがその結果は
直に学校設置者に届かないところから
ここ数日ひと悶着(もんちゃく)あった。
教育委員会が校長に指示して,
さらに養護教諭が指示されて
人間ドックの結果を集め出したのだ。

健康診断の結果は明らかに
プライバシーの集積したもの。
それを秘密保持の袋等の用意もなく
じかに提出するのはよろしくない。

確か国勢調査でも調査員に
書類をハダカでは渡さず,
袋に入れて渡したと記憶している。
関係諸機関の善処を望みたい。
(2/27)

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