« 肥さんのHP&ブログ道場(4) | トップページ | 肥さんのHP&ブログ道場(5) »

2008年2月11日 (月)

城山三郎著『雄気堂々』(新潮文庫)

荒川さんからお借りしている
『雄気堂々』(渋沢栄一の伝記)が
ようやく進みだした。
今上巻の半分を過ぎたところで
「蛤御門の変」のところ。

私は社会科教師で
授業で歴史を教えているのだが,
今まであまりこういった歴史ものは
読んでこなかった。

小説だからどこまでが史実で,
どこからが創作なのか分からないが,
今まで知らなかった渋沢栄一像が
描けそうな気がしてきた。

渋沢栄一については「楽知んカレンダー」の
1月号でも扱われていて,
秋田総一郎さんが「三百文字の偉人伝」を書き,
小出雅之さんが挿絵を描いている。
(2/11)

« 肥さんのHP&ブログ道場(4) | トップページ | 肥さんのHP&ブログ道場(5) »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

おや,奇遇です。ぼくもいまちょうど,『雄気堂々』を読んでいるところでした!
もちろん,「楽知んカレンダー」をキッカケとして使っています(^^;)。

資料や手紙から,
さもありそうな場面や会話を作り上げていて,
作家さんってすごいなぁ,と感心しながら読んでいます。

ガンジーさんへ
コメントありがとうございます。
それは奇遇ですねえ,ガンジーさんも
『雄気堂々』を読んでいらしたとは・・・。
私は今日上巻を読み終わりました。
ガンジーさんは今どの辺ですか?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 肥さんのHP&ブログ道場(4) | トップページ | 肥さんのHP&ブログ道場(5) »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ