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2008年2月26日 (火)

『豚のPちゃんと32人の小学生』

黒田恭史著,ミネルヴァ書房,
2000円+税の上記の本の
広告を今朝見た。

「豚のPちゃん」の話は
すでに前任校の時代から知っていたが,
あらためて本として読めたり
映画(2008年秋)になったりすると
応援したくなってくる。

宣伝文は以下のような内容だった。

「1匹の豚がクラスに来た日から
みんなが学校を卒業するまで,
1人の先生と小学生32人が,
命の意味と向きあった900日」

映画での先生役は,
妻夫木聡がやるようだ。
(2/26)

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コメント

ぶたの「Pちゃん」はドキュメンタリービデオがたまたま学校にあって、毎年授業に使っていました。ワークシートを作って、ときどき一時停止しながらその場面までの感想を書いてもらっています。だんだんクラスの子たちは33人目になったつもりでPちゃんのことを深く考え、最後にはやはり涙目です。
「わすれられないごちそう」と「ケニヤの授業(僕の体験談)」と「豚のPちゃん」で不思議と給食が残らないクラスになっていきます。
今度の映画もたのしみです。

こんのさんへ
コメントありがとうございました。
> ワークシートを作って、ときどき一時停止
> しながらその場面までの感想を書いて
> もらっています。
> だんだんクラスの子たちは33人目になった
> つもりでPちゃんのことを深く考え、
> 最後にはやはり涙目です。
なるほど,そういう見せ方もいいですね。
ケニアの体験談,資料になっていますか?

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