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2008年1月 2日 (水)

ガリ本「もくじ」案

「まえがき」の次の2ページ(見開き)で,
以下のような「もくじ」を考えている。

 グラフ関係

1.「自動車の生産台数と輸出台数」
(『たの授』NO.181,97-4)
【現地生産について,わりと早い時期にグラフ化
できた思い出の作品です】

2.「1994年の日本の工業生産状況」
(『たの授』NO.189,97-11)
【松崎広重『社会を見直すメガネ』(国土社)の
量率グラフで描いた作品です】

3.「日本の発電量の変遷~
付.最近の世界の国ぐにの発電量」
(『たの授』NO.192,98-1)
【発電量を見ると,その国の情勢まで見えてくる
ことを実感した作品です】

4.「親が見た「中学の勉強は何が必要なのか」」
(『たの授』NO.216,99-10)
【「どの教科も大切ですよ」と学校の先生は
言いますが,親と生徒の本音はいかに?】

5.「日本国憲法とその構成」
(『たの授』NO.284,2004-8)
【竹田かずきさんの授業プランに,15年前
描いた「日本国憲法の構成」というグラフを提供
していい感じに仕上がった。ぜひ授業を!】

6.「近世の将軍と天皇の交代年図」
(『たの授』NO.292,2005-3)
【「板倉先生との連名」というとカッコイイが,
ほとんど私のグラフは原形をとどめていない。
「この続きは君がやれ」という宿題だと思う】

7.「中世の将軍と天皇の交代年図」
(『たの授』NO.300,2005-10)
【また板倉先生に「おんぶにだっこ」の作品。
だけど上皇や法皇の乱立するいいグラフができた。
権力不安定の時期,それが中世である】

 その他の『たの授』掲載

1.「シンガポールは何教の国か?」
(『たの授』NO.211,99-5)
【忘年会から生まれた話で,私のお気に入りの一つ。
量率グラフもうまく使えました】

2.「板倉聖宣・吉村七郎監修(全10巻,小峰
書店)『資源・環境・リサイクル』はおすすめです」
(『たの授』NO.254,2002-6)
【仮説実験授業研究会の会員がつくったシリーズを
書評したものです】

3.「たのしい授業学派の,たのしい郷土史」
(『たの授』NO.263,2003-2)
【重弘忠晴さんが書かれた松戸市立小金小の
130周年記念誌『歴史読本こがね』を書評した
ものです】

4.「形式を教えちゃおう」
(『たの授』NO.268,2003-6)
【「気軽に作文してもらうために」という副題が
ついています。私も作文は苦手だったもので…。
『たのしい授業プラン3』にも転載されました。】

5.「肥さんの「東京・昭島たのしい教師入門
サークル」訪問記」
(『たの授』NO.281,2004-5)
【「肥さんの仮説サークル訪問」の第1回の
訪問のレポートです。活気のあるサークルでした】

他誌・他紙への掲載

1.「映画「草の乱」をめぐって」
(『歴史地理教育』NO.683,2005-4)
【「窓」の欄に書かせてもらえるなんて,
望外の喜びでした】

2.「これで安心!中学勉強入門(社会科編)」
(朝日中学生ウィークリー2005.4.24号)
【かわいいイラスト付きで,なんだか自分の
文章ではないみたい。「工夫して得意分野を持とう」
という題です】

3.「1時間もの授業プラン
~仮説実験授業の実践に学んで~」
(『歴史地理教育』NO.684,2005-5)
【「憲法特集」ということで,仮説実験授業の
授業プランである「日本国憲法とその構成」,
「三権分立」の二つの授業プランを紹介しました】

4.「暗記だけじゃない・生きる力つける社会科」
(朝日中学生ウィークリー2006.10.8号)
【3人の社会科の先生の実践を編集者がまとめて
くれました。社会科かるた&ホームページの紹介も
してくれて,しばらくアクセスが急増しました】

 古代史研究など

1.「古代史と教育」
(「多元NO.40,2000-12」)
【多元的古代研究会・関東の例会で,
私が行った北九州旅行の報告と中学校における
歴史教育について話した内容をまとめたものです】

2.「二倍年暦の実例になるか?」
(「多元NO.41,2001-2」)
【滝沢馬琴が書いた『玄同放言』という本の中に
出てくる194歳の老人(三河国の満平)は
二倍年暦で歳を数えていたのではないかと
論じたものです】

3.「続報「二倍年暦の実例になるか?」」
(「多元NO.49,2002-5」)
【パソコンで検索して「百姓満平の長寿話」という
論文を書かれていた豊川市のお医者さんと連絡がとれ,
調査が少し前進したという報告です】

4.「古代戸籍の二倍年暦」
(「古田史学会報NO.60,2004-2」)
【「平安遺文」の中から「二倍年暦」に該当しそうな
ケースをさがしたもの。国会図書館に1日カンヅメ!】

5.「『徹底検証「新しい歴史教科書」』の紹介」
(「多元NO.76,2006-11」)
【川瀬健一さんの著作の紹介。新しい歴史教科書の
古代史編を古田説を使って批判している】

6.「房総半島から八丈島が見えた!」
(「多元」NO.77,2007-1)
【楽家の旅行の折,沖合い190キロの八丈島が
前夜の嵐のために見えた!その感動をもとに書いた】

その他,授業プランを3つ入れる予定だ。
(1) 狭山丘陵の自然と歴史
(2) 南アメリカ入門
(3) 法律の条文数
これで合計220ページほどになる。
途中で2分冊にしようかと迷ったが,
手間が2倍になるので1冊にすることにした。
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