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2007年12月18日 (火)

石灰岩の説明書を作る

昨日,〈仮説〉の冬の大会で配付する
石灰岩の説明書を作った。

「空き時間」で印刷を済ませ,
学活で「2学期前半の反省」を
早く終えた生徒たちに手伝ってもらって
160部を完成した。

説明書の表紙は,最近愛用している
色上質・特厚というちょっと厚い紙で
小冊子の表紙に適しているものである。

内容は,堀口萬吉監修の
『埼玉の自然をたずねて』(築地書館)より
21「武甲山~石灰岩でできた山」4ページと
25「中津峡~秩父鉱山と鉱物」6ページ。

これは冬の大会で配られる
武甲山の石灰岩と中津峡の大理石の
説明のために作った。
参加者に喜んでいただけるものが
出来たと思っている。

なお,その他に「太平洋セメントのパンフ」
「石灰岩(炭酸カルシウム)の分子模型の写真」
板倉・吉村作「石灰の化学」の授業プラン
を付ける予定である。
参加してお得な冬の大会になるだろう。
(12/18)

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