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2007年11月28日 (水)

プロフェッショナル「クリエイターたちの言葉」

昨日は4人のクリエイターたちの言葉を
特集していた。

☆アートディレクター・佐藤可士和

「考えた「量」や「質」は伝わるんですよね。
その「純度」が高いほどバーンと人の心に届く」

「「外見」は,一番外側の「中身」です」

「デザインは,コミュニケーションの回路作り」

☆デザイナー・吉岡徳仁

「クシャクシャになった紙って美しいと思うんですよ」

「未来の「定番」を作りたい」

「デザインの命は,オリジナリティー」

「「消費されるデザイン」より「幸せにするデザイン」を
私は作りたい」

☆装丁家・鈴木成一

「読者を引きずり込んで行くというか,巻き込んでいく。
そういうことだと思うんですよ」

「本の「個性」を引き出す,それが装丁」

「いいと思ったら,やり続けるしかない」

「持続すること。それが仕事の誇り」

☆建築家・隈研吾

「「がんじがらめ」の中に,実はいろいろなヒントが
あるんじゃないか」

「自分がめざす「負ける建築」とは,
建物が自己主張するのではなく,
環境に溶け込む建築ということ」

「現場へ行くことが大切。その「現場」でだけ
感じられる何かがある」

「デザインのヒントは現場にある。
「制約」こそ宝だ」

昨日もたくさんステキな言葉に出会えた。
皆さんも何か見つけていただけましたか?
(11/28)

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