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2007年11月26日 (月)

肥さん,初主審を務める

昨日は市民バレーの大会があった。

とは言っても,市内に男子バレー部は
4校しかないので,
いつもと同じ顔ぶれで,
いつもと同じやり方(総当り戦)なのだった。

並行して女子の決勝トーナメントも
行っていたので,
足りないのが審判の数。
1試合に主審・副審の2人が必要だから,
男女が同時にやると4人が審判を
務めることになる。
そこで不肖私にもお鉢が回ってきた。

副審は何回かやったことがあるが,
主審は試合全体をリードする重要な役。
しかも対戦表を見たら
初戦が「事実上の決勝戦」という取り組みだ。
しかも接戦が予想される・・・。

ただ,いつもお世話になっている先生も
体調が悪そうだし,
勤務校の顧問は男女両チームの
指導があるとのことで無理というわけで,
ついに「肥さん,初主審」と相成ってしまった。

試合は予想通り第1セットから接戦。
ジュースの末上山口中が取った。
第2セットは逆に東中が圧勝。
とうとうフルセットになってしまった。

この第3セットがまた接戦で,
結局最後は東中が25対21で逃げ切った。
私もやっと試合終了のホイッスルを
吹けることになったのだったが,
実に1時間20分の長~い試合だった。
副審の先生,ご苦労様でした!

勤務校のチームの成績は・・・?

対富岡中・・・2対0(25ー19,25ー17)
対上山口中・・・0対2(22ー25,23ー25)
対東中・・・0対2(13ー25,18ー25)

接戦を競り勝つ気持ちの強さがあれば
ゲームが楽しくなると思うのだが,
まだまだ「自分たちのバレー」をするまでに
時間がかかりそうだなあ。
でも,個々にはいいプレーも見られたから,
今後の進化に期待したい。

すべて終了して市民体育館を出たのは,
午後5時を回ったところだった。
あたりはもう真っ暗な闇に包まれていた。
(11/26)

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