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2007年10月18日 (木)

言葉の呪縛

昨日例のボクシングの
亀田家の謝罪会見が行われた。

大毅選手は丸刈りにして
おわびの姿勢を表したそうだが,
結局何も発言はせず
終始父親のトレーナーと
共栄ジム会長が
謝罪するという異例の形となった。

試合前大毅選手は
「負けたら切腹」発言までして
相手を挑発していたが,
昨日は見る影もない憔悴ぶりだった。

また,その「切腹」発言の際
内藤選手は挑発にはのらず,
「おれは(切腹)しないよ」と
受け流したのは立派だった。

勝負はリングの上でつければよい。
ボクシングというスポーツは
勇ましい発言をした方が強いのではなく,
最後にレフェリーが手をあげた方が
勝者なのだから。

勝負がついて,「切腹」発言は
大毅選手の方に
言葉の呪縛としてのしかかった。
私にはそのように思えた。

追伸・・・あの試合の終盤,
明らかな反則行為があった際に,
レフェリーが反則負けを宣言することは
できなかったのだろうか。
誰かがテレビでそうコメントしていたが,
私も同意見だった。
(10/18)

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