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2007年10月22日 (月)

釣り落とした魚は大きい

昨日は茨木のり子の詩集を2冊買った。
『茨木のり子詩集』(思潮社)と
『自分の感受性くらい』(花神社)である。

『倚りかからず』も売っていたが,
これは近くのブックオフで
半額で売っていたので買わなかった。

夜自転車に乗って
そのブックオフに行ってみた。
店内に入って詩集のコーナーが
あるところに向かう。

あれ,詩集のコーナーがなくなっている!
あわてて店員に聞く。
店員は詩集が置いてありそうな所を
2ヶ所教えてくれた。
しかし,そこに行っても
『倚りかからず』はなかった。
すでに売れてしまっていたのだった。

今考えると2000円する本が
半額で出ていたのだから
「買い」の判断を下すべきだったが,
たった1枚の「野口英世」を惜しんだために・・・。
後悔先に立たず。
いい買い物をし損なってしまったというワケ。
ああ,釣り落とした魚は大きいなあ。
(10/22)

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