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2007年10月15日 (月)

第3回そば打ち報告

昨日3回目のそば打ちにチャレンジして,
その様子をメーリングリストに送った。
先達・中西さんがアドバイスを下さったので,
2人の会話形式でそれを転載してみよう。

肥沼
山崎教材システムののし板(先日手に入れた
麺の高さ1.5ミリ用)で十割そばを100グラム作り,
ゆでて食べてみました。
前2回より麺を細く作れ,味もまずまず。
一応合格点でした。
作品名「自己ベストそば」

中西さん
肥沼さんが腕を上げている様子が伝わってきました。
その「自己ベスト」は更新されるか,
あるいは維持できることでしょう。

肥沼
ただ,「十割そばなら1分ゆでればOK」
と本には書いてあるが私には硬い感じがするので,
次回はもう少し時間をかけてゆでてみようと思いました。

中西さん
茹で具合は好みによりますね。
食べる人の好みに合わせればいいと思います。
ボクの場合も,1分ゆでだと,
周囲からは「硬い」という反応が多かったです。

肥沼
昨日飯能サークルでひとりそば打ちの話をしたら,
サークル会場の公民館(火が使える)で
ぜひやってみたいということで,
12月の例会でチャレンジすることになりました。
あと2ヶ月の間に腕を上げておきたいです。

中西さん
それ,グッドアイデアです。
技能を言葉で伝えるのは非常に難しいですが,
実際に肥沼さんの打つ様子を見ると,
様々な要素が伝達されやすいと思います。
なによりも,〈大勢でそばを打って食べる〉
という作業そのものが楽しいと思います。
同じ材料で同じ工程で作ったそばなのに,
味が如何に違うか,ということも体験できると思います。
加えて,他人に教える側に回る肥沼さんにとっては,
技能を高めるグッドチャンスにもなると思います。

肥沼
いろいろアドバイスをありがとうございます。
徒然草に「先達はあらまほしき事なり」
という一節がありますが,
まさに中西さんは私のそば打ちの先達です。
(10/15)

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