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2007年9月18日 (火)

『やさしくできる・ひとりそば打ち』

向山玉雄・榎本桂子共著の上記の本
(合同出版,1365円)を参考にして,
「ひとりそば打ち」にチャレンジした。

『たのしい授業』2004年12月号に載った
中西康さんの「ボクのそば打ち道入門」以来
気になっていた本だが,
先日の仮説社フェアで入手して
昨晩の実施に至った。

初回作品の題名は「うどんのような細切れそば」
と名づけたが,
やればやるほど上手くなるらしいので,
週1回くらいのペースでやっていきたい。

社会の科学メーリングリストでも
中西さんに激励されて,
現在相当やる気になっている。

教材開発の点でも,
東京都東村山市にある山崎教材が
「そば粉&そば打ち道具」を安価で
分けてくださるので,
それを利用していきたいと思う。
(329円&1495円)

少々この本に「苦情」を呈するとすれば,
題名が今イチだと思う。
「ひとり」という言葉が一人歩きして
何だか孤独な作業をイメージしてしまうし,
「1人分100グラム」でやることの利点が
見えてこない上に,
30cm四方で高さ2ミリの特製のし板の
開発の素晴らしさが出ていないからである。

せめて副題にそれを入れて,
「やさしくできる・ひとりそば打ち~
そば打ちの魅力を大きく広げた〈100グラム方式〉」
くらいにしてほしいと思った。

ダイエットと手品でうまくいった
「宣言効果」を利用して,
「今年の年越しそばは自分で作る!」と
宣言してしまおうと思う。
(9/18)

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