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2007年9月 6日 (木)

批判覚悟で2チーム制

スポーツ面を見ていたら,
面白い記事が目に止まった。

ラグビーW杯で,日本チームが
8日の豪州戦と12日のフィジー戦を
チームを2つに分けて戦うというのだ。

その理由の1つは中3日の過密スケジュール
なのだそうだが,

Aチーム・・・フィジー戦で勝てる可能性あり
Bチーム・・・強豪・豪州戦は敗色濃厚

以上のような分析から,
チームを2つに分けて専門的な
練習をしようということらしい。

この効果は別なところで現れた。
Bチームの選手が張り切りだしたというのだ。

「チーム分けが早かったので15人でまとまれる」
「出られるのかな,という不安の中で練習するよりいい」
「練習でさかんに声を掛け合い,結束力が強い」
「今さら後ろ向きに考えても仕方ない」
などと良い効果を生んでいるというのだ。

Bチームのゲームキャプテンはこう語る。
「世界中,日本協会の人すら僕らが勝つとは
思わないでしょう。そんなチームが豪州に
勝ってこそ,日本ラグビーは盛り上がる」

実力差を考えれば敗色濃厚だが,
フィジー戦用のAチームにとっても
これは刺激となるだろう。
「Aチームは負けるわけにはいかない」と。

これは今週末から来週にかけて,
なかなか面白いことになってきた。
テレビで放映してくれないかな。
(9/6)

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