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2007年9月 1日 (土)

『娘よ、ここが長崎です』

筒井茅乃著(くもん出版)の上記の本を,
昨日読んだ。

この本は先日も書いた吉永小百合の朗読CD
「第二楽章 長崎から」の原作本である。

著者は原爆の恐ろしさを訴えた医師・
永井隆の娘だという。
私は残念ながら永井隆のことをよく知らないので,
この本の中でたくさん出てくる彼のエピソードが
なかなか自分の中に入ってこない
もどかしさを感じた。

しかし,文筆家ではない
普通の市民の書いた文章とは思えないほど,
当時の様子がよく書けているとも思った。

1985年発行で今から22年前の本だが,
古本屋なり図書館で入手できたら
ぜひ読んでみてほしい。
私はアマゾンで600円+αで購入した。
(9/1)

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