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2007年6月29日 (金)

ディノライト用標本研究会

昨夜注文していたディノライトが届いた。
「デジタル顕微鏡カメラ・テレビ接続用」である。

いろいろ試してみた結果,
こんなことを考えた。

ライトスコープ用の標本には
もうすでに「定番」と呼べるものがある。
しかし,それと同じものを見ていたのでは,
「1万円分」が泣く。(ライトスコープ3000円
に対して,ディノライト1万3800円)

そこで,ディノライト用の「標本」を研究する
という新しい課題が登場してくる。
たたき台として以下のものをやってみたが,
みんなでワイワイ出し合って
作業書くらいにしてしまったらどうかと思っている。
みなさん,どうですか?

私の面白かったもの。

(1) 10円玉の表面のキズ
(2) テレビの画面
(3) 髪の毛がいっぱいある様子
(3) 鼻の穴の中
(4) 耳の穴の中
(5) 口の中

(3)~(5)の体を張った「標本」は
少々個人向きかもしれないが,
今は失敗を恐れず出し合うのがいいと思う。

これから見てみたいもの。

(1) 水中でミジンコが動く様子
(2) いろいろなカビ
(3) 昆虫の体の部分

ライトスコープは30倍だが,
ディノライトは10~200倍で変倍可能。
しかも,途中2ヶ所ほどピントの合うところが
あるのも特徴である。
これも活かせないか?

こんなことでしばらくの間
いろいろ楽しめるような気がする。
(6/29)

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